スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先走ってしまった。

久し振りにテレビ観ているけれど凄いね。
のりピーまだやられてるんだ。
いいから押尾先生のほうをたくさん報道しろ。
人が死んだんだぞ。


はい。
頑張っているんだけれども遠征中にもらった連絡先や大事なはずのメモがいくつかわけの分からない状態になってしまっております。
すいませんでした。
つきましては万が一お急ぎの方はご連絡くださいませ。
すいませんでした。

あるメモはなぜか水で薄れて大事な所が読めなくなっていたリ、ある名刺は連絡先の所が折れて違う文字になってしまっていたり。
ちゃんと閉まっていたはずなのにきっと搬入出時の雨とかだろうな。
アルミ製のノートみたいな完全密封出来るのを買わなきゃダメだ。



じゃあ今日は遠征中にあった出来事を書いていこう。
久し振りにどうでもいいの書いてみよう。

木更津GRAPH。
いなくなっていた、誰か連れて行ったのか。
筑波PARK DINER。
男だか女だか…多分男だと思うんだけれどなぁ。
古河スパイダー。
楽屋脇の通路にお爺ちゃん?
吉祥寺CRESCENDO。
あれは元気な男の子だ、受付~ホールだな。
奈良ネバーランド。
…どうもあのPA卓の脇が気になる、把握出来ず。
名古屋MUSIC FARM。
おぉ…!
静岡SUNASH。
いるねいるね!

とこんな感じだった。
なんかね、いるの。
夏だもんね、イェイ!
この他にも書けないようなのが2ヶ所。
きっと俺の頭がおかしいんだ。


それでね、実は23日の池袋手刀出発前からパピ帰宅&ファズ来襲。
090826_1028~01
ライオン?↑
26日、今日までの3日間の居候なんだけれど大惨事の連続だった。
まず大惨事になる前提としてファズは簡単には体を触らせてくれない。
猫を猫と思う人はまず無理だろう。
ファズは猫権以上、人権みたいなものを求めてくる誇り高き種族だ。
パピの適当さが悲しくなる位の気高さ。
縄張り意識もどうやらパピの比では無いくらいに強い。
どこかに陣取る、どかない、近付いたらドラえもんパンチ。
陣取った場所がトイレであろうが俺のデスクの下であろうがドアの前であろうがどかない。
悲劇の連続、マイガッ!

例え体のどこであろうとも無理なものは無理、それがファズ。
居候先の俺にはロック過ぎるぜ。
もし万が一誤って手とか足とかを触ってしまえばドラえもんパンチでいとも簡単に手に穴が開いてしまうだろう。
090826_1043~01
↑猫パンチと呼べる重量ではない、色もドラえもんの手でしょ。
この写メ撮るのだって一歩間違えれば手が…あわわ。
実際に俺の手はこの2日で2ヶ所穴が出来たもんね、へへっ、血まみれさ。

一番酷かったのはファズが体半分程のパピに追い回されて風呂場に逃げたが最後だった。
風呂場にわざと水を溜めておいた大きなバケツをひっくり返して水もろかぶり。
パピは冗談半分でファズは生命の危機を感じている程の温度差だった故の事故だった。
で、ファズは長毛だからこのままだと風邪ひきやすそう。
パピなら風邪ひいて強くなれってなもんで放置だけれどファズなんて預っている間にそれはダメだってんで決死の覚悟で乾かす事に。
ドライヤーはアウト、何が何でもアウト。

残された手段は…

直拭き。

どうしよう、まだライブ続くのに…俺ドラム叩きたいよ。

ファズは長毛でね、飼い主のナベジさんでさえブラッシングさせてくれない程の性格。
預けに来た時に言ってたもんね。
前からお腹は無理で最近背中もダメなんだよねって。
つまり飼い主でさえどこもって話だ、面白い。
だから毛も固まって至る所がおだんごみたいになっている。
恐らく1分程悩んだ結果、覚悟を決めてこの手で直拭きする事に。
嫌だよう、これ以上手をやられたくないようと思いながらもせめて厚手のタオルを用意。
その間にもファズはギターやベースの近くで手足パタパタして水飛ばしまくり。
待ってくれ、そこはまずい、やばい、急がなくては。
手袋をしていては集中力に甘さが出てドラえもんパンチが飛んできたいざという時に避ける速度が落ちるかもしれないと思い、素手で挑む事に。
ファズ、2日間一緒に過ごしたよねと話しかけながら優しく近付いていく。
全然唸っている、フローリングが震える程のラウドサウンドだ。
良い音出すじゃないか…と思いながらも怯まずジリジリと接近。
なおも唸りの低音で床の震えが…。

まずは明後日の方向見て知らんふりして真横に座る。
おっ!
意外といけるやんと思いながらそ~っとそ~っと拭き始めた。
当たり前ながらも触られている事に気付いて今にもドラえもんパンチが飛んできそうになる。
それにしても意外と接近が許された、もしかしていけるんじゃないか…!?

『いけるんじゃないか』というのはこのファズ…ブラッシング出来ないから毛が固まる。
大きいのだと俺の拳サイズ近いおだんごも出来ている。
ファズを散髪するには起きたままでは無理だから麻酔かけてササッとバリカンじゃないとダメなんだって。
そのお値段もただの散髪にしてはビックリのお値段。
ワクチンの5,6倍だろう。
でも今なら俺でもいけるかもしれない…落ち着いて一考する。
ファズが触られる部位で最も嫌いなのは恐らく手足、次にお腹、次に背中と見た。
要するに手足を塞がないでなるべく毛を切られているのに気付かれなければ…この位置まで接近出来たのであれば…。
しかも今であれば多少濡れているから切りやすいはず。

実行。
まず距離感を狂わす為にどさくさにまぎれてゆっくりと俺の足をファズの体に密着。
おっけぃ。
ファズの体が大きいのが幸いした、大きな座布団でファズの視界を首辺りで遮りそっとハサミを入れる。
いける、結構いける。
慎重に慎重に2時間拭きながら切り続ける。
とにかくファズの気をそらしながら拭きながら切り続ける。
切っている光景はとにかく見せない。
これであれば今後散髪代も浮くだろうという一心のみでジョキジョキし出した午前4時。
ファズもよっぽどかゆかったみたいで切られるのを途中から受け入れているようだった。
もしくは眠くて半分寝ていたんだろう。
↓成果
090826_1044~01
見て見て、これ全部毛というよりもうスポンジみたいになっているのばかり。
なんとか体左半分の側面を終了。
そして凄い事に気付いた…。


ナベジさんの飼い猫なのに許可を得ぬままに散髪してしまった。。。


しかも左半分だけ。。。


しまった過ぎる。


自分史で前代未聞だ…。
情熱大陸出れるくらいの熱だけで先走ってしまった。
どうしよう、今日の夕方で居候生活終了。
お、怒られる~!!

そんな朝方。
いやね、正直に書くと右側はもう切れなかった。
どうやら右側のおだんご位置が少し敏感な場所に多いらしい。
眠気のくる夜中じゃないと無理だ。
後2日あれば完全に切れるのに…いや、そういう話ではない。

引き渡す時にナベジさんはどんな顔をするのやら…。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。