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仙台MACANA&水戸ライトハウス終了。

たまっちゃった。
一気に2本分書こう、長くなるぞ。


さてさて、9月7日仙台MACANA。
昼過ぎに起きて間もなく牛タン屋の「一福」に。
090907_1214~01
何頼むなんてね、2年振りとはいえわかりきっている。
牛タン塩焼き定食or牛タン味噌漬け定食のどちらかしかない。
美味しい、美味しいのはわかっているんだけれどもメニューを見るとどうも気になるものがある。
どうせ美味しいのはわかっているんだから何も男が3人揃って同じ物を食べないでもいいんじゃないかというよくわからない方向に話が流れ着いた。

ジャンケン。
一福の牛タンはとにかく物凄く美味しい、そして味のわりにはとてつもなく優しいお値頃価格。
食べたい、皆食べたいのはわかっている。
でももしかしたらこれ以外にも美味しいメニューがあるかもしれない。
牛タン定食から1人の脱落者を決める為のジャンケン。
負けたら牛タンが食えない。
だからこそメンタルを試す事にした…。
皆で永遠にアイコであれば_ _ _ _*は安泰、誰か1人が裏切ればそういう事もありうるわななんて思いながら…男に二心無し!!
そんな奴はクソだ!!


俺:「チョキ出すぜ、俺はチョキでいく!!」

ジン:「じゃ、じゃあ俺もチョキ。」

ポン:「…チョキ出します。。。」

俺:「うし。」


皆:「ジャ~ンケ~ンっとぉ!!!」





―結果―

ジン:裏切りのグー
ポン:当たり前のグー
俺:清らかなるチョキ



「ぐぎゃあああぁぁぁォ!!!」



皆気をつけろ。
例えば戦争に行ったとしたら奴らは自分が助かる為に敵味方諸共平気で後ろから撃ってくるぞ…。
牛タンの為に…なんという悲劇だ。
俺は自分を肯定する、肯定し続けるぞ~~!!
恨み辛みを吐きながらあえなく気になっていたメニュー欄の中から「すき焼き風牛タン丼」を選択。
ふ…普通でした、普通に美味しかったです。
一品物の牛タンたたき↓
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カツオたたきの牛タン版は最高だった。
↓すき焼き風牛タン丼完食後にやっぱり頼んだ味噌漬け牛タン↓
090907_1247~01
奴らにはめられて、それでも食べたかったんだ。
次…もっと裏切りにくい感じでまたチョキと宣言してチョキを出してやる。
ぐへへへへ、この恨み忘れんぞ。
俺は小っちゃい人間なんだぜ。
ふはははは!!


そして騒動もようやく未だに収束を迎えていないままに仙台MACANAへ。
090907_1802~01
2年振りだった。
あんなに広く感じていた会場がなぜだか小さく見えてしまった。
何か勘違いしていたんだろうか。
思い出程あてにならないものはない。
ビックリしたのはね、スタッフさんも2年前とそっくりそのままだった。
楽屋がまた広い↓
090907_2049~01
そしてリハーサル。
やっぱりね、たくさんのバンドがここでっていうだけあって音響が抜群だった。
2年前もそう思っていたけれど今回は仙台初めて機材持ち込みで改めて確認。
今夏はたくさんのライブハウスでやらせてもらったけれども、各会場の音響特性に任せつつも出したい音をどこでもどこまで出せるかっていうのが大きなテーマだったりした。
でも音環境良過ぎると関係ない、どうしたって出ちゃうんだから。

この日はあっという間に本番だった。
何かしら気持ちが焦ってたのかもしれないね。
牛タン牛タンって言ってるけどさ、仙台って_ _ _ _*にとっては少し特別な場所だから。
そんなライブだったね。
2年前の12月、あの日が鮮明に描かれたようなライブだった。
仙台に行けなかった間にもっといろんな場所に行ってさ、いろんな人に会っていろんなものを見てどうだったんだろうってね。
胸にしまっておこう、いろいろ知れた。
楽しかった。
ありがとう、仙台。
11月、またそっちに遊びに行くからね。
ありがとう。


そして当夜の過ごし方を全く考えていないままにとりあえず水戸へ向かいながら考えようという話になり仙台を出発。
0時前だったかな…。
東北道から常磐道へ、そしていわきで休む事に。
道中ね、深夜の山間の道で妙な悪寒がして帰ってきてから地図と合わせてWebで調べてみたらやっぱりだった。
ピンポイント過ぎて自分が怖い。
でも幽霊なんて信じないぞ。
いわきに住めば5年は寿命が延びそうだった。
穏やかな街だった。


水戸までもうわずかのいわきを出発したのが確か13時過ぎ。
余裕で水戸に入りどこで納豆を食べるのかで検索かけながら走るもヒットせず。
しょうがないから少し余った時間を偕楽園に捧げる事に。
偕楽園、日本三大庭園の1つで個人的にはこれで全部行った。
金沢の兼六園、岡山の後楽園、そして水戸の偕楽園ね。
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ほれ↓
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ほれ↓
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全部行った人ってそんなに多くないだろうなぁ。
殺伐としたツアーの合間、いかにこういう景色を摂取出来るかで変わってくるだろう。
きれいだった、梅の木がたくさんだった。

そして時間が迫り一路水戸ライトハウスへ。
090908_1717~01
とにかくホールの天井が高かった。
2階まで筒抜け、あれ2階以上じゃないかな。
すぐにご挨拶、はじめましてはじめまして。
水戸ってさ、一時期良いバンドがガンガン全国区になっていっていた。
その理由もリハーサルをやらせてもらって少しわかった気がした。
なんでもそうなんだけれどさ、俺はきれい過ぎるライブハウスが好きではない。
リハスタだってそうだしさ。
長時間居る気がしないもんね。
汚くていい、その代わりに夢見れればいいってさ。
そんなホールだった。
かといって水戸ライトハウスが汚いって言っているわけじゃなくてね、居心地は自宅みたいでそれでいて異空間。
個人的に物凄く好きな雰囲気だった。
そう、中学生の時初めてライブハウスに行った時の感触だった。

この日共演でお付き合いしてもらう事になったキングヌラリヒョンというバンドさんとお互いの本番も見ていないのになぜか仲良くなり、さっそく夕食を共にすべく薄暗くなってきた水戸の街へ繰り出した。
探せど探せど納豆の店がない。
他県にはある水戸納豆とか納豆専門店の類が水戸にはない。
時間も迫ってきて本格的にどうしようかっていう所で発見↓
090908_1727~01
危ない、危ない名前だ!と思ったのは俺だけだと信じたい。
それはさておきこの黄門そばもなぜか昼までしか営業しておらず、見た目からしてどうか普通くらいは保っていて欲しいと願いながら定食屋さんに入店。
カレーラーメンを頼んだんだけれど撃沈、あれは普通の醤油ら~めんにボンカレーぶち込んだだけだった。
でも店主さんが気の良い方だったから気持ち良く食べれました。
ごちそうさまでした。
そしてライトハウスへ帰還。

楽屋↓
090908_2221~01
広いね、都内のほとんどのライブハウスの楽屋が…ちくしょ~~!!
しかし未だ高崎FLEEZがNo.1だ。
とはいえ北はどこも広い。

本番。
初めての水戸。
PAさんがとても理解のある方で気持ちよかった。
天井、それに奥の壁に当たって跳ね返ってくる音がたまらないライブハウスだった。
はるか上から降ってくる照明、きれいだったなぁ。
初台ドアーズに通じるライブハウスだった。
また行きたい。
ありがとう。

明るいうちに撮っておこうと思ったけれど忘れていた水戸黄門像↓
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ライトハウスの真ん前にあるんだぞ。
そして一応ツアーの区切りとして終え、またグダグダと話しながら時間は過ぎていき都内へ。
ジン&ポンはキングヌラリヒョンと水戸の街へ。
その後どうなったかは知らないぜ。
そして四谷に神戸から客人が来ているという事で都内へ直行。
水戸近い。


0時過ぎに四谷に到着。
打ち上げの様子↓
090909_0129~01
ふふふ、四谷OUTBREAK!、それに神戸スタークラブ。
どちらも大丈夫だ、安心。
さすが見初められ敬愛させられる人達だ。
なんていうかさ、日常レベルで見たらおかしな光景なんだけれどね、結局仕事ってこういう事だと思うんだ。
変わらない。
1投げたら10投げ返されて、その返礼に100投げ返してってね。
取り繕っては付き合えない人達。
俺ももっとそんな世界に行きたい。
そしてそのまま都内で朝を迎えたんだった。


仙台久し振りだった、感慨。
水戸は初めてだったけれどさすがの土地だった。
遊びに来てくれた皆、ありがとう。
また新しくなってそっちに遊びに行きます。

ありがとう。
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