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高崎終了。

高崎楽しかったね。
ありがとう。


昨日は実在していたバンド、TheBandにかけたわけじゃないけれどTheバンドを見た。
スランキーサイド。
ふはは。

あれいつだったかな。
8月のツアー中だったと思う。
_ _ _ _*はリハではなかったけれど何かで合間を突いていつものリハスタにいたんだっけ。
いや、ツアー前の7月か。
で、ちょうど高崎FLEEZに電話しようとした時に同じスタジオ使用しているリハ上がりのスランキーサイドがひょっこり現れた。
で、お疲れ様っす~なんて言いながら8月高崎遊びに行くんですよ~だなんてダラダラ話していたら俺達も10月に行くぜって。
そうかそうか、今から電話するんですけど俺らもそこぶち込んでもらえないですかね~って言ったらナベジさんがすかさず電話。
高崎FLEEZも快く了承、言い出した瞬間から5分くらいで決まった日だった。

091016_1913~01
俺達は相変わらずのライブだった。
失敗したのは希望していた店が時間通りに開店しなくて時間的に余裕が無くなってしまい駆け込みで食べたつけ麺。
美味しかった、美味しかったんだけど本番中、あんなにもかつおが登ってくるとは…何か大群の鮭川登を1人で防いでいるかのようだった。
出番が遅いのに慣れ過ぎている。
しかし食べねばガス切れになる。
だから無理してでも食べる、ダメなのか。。
いや、楽しかった。
なんか会場のテンションもあれでね。
うんうん。
俺達自体はたくさんライブしていてもさ、各地に毎月のように遊びに行けるわけではない。
でさ、物凄く楽しみにして遊びに来てくれる人達と会えるのは本当に嬉しい。
別に会場に1人しかいなくていいよ。
でもその1人が楽しみにして遊びに来てくれるだけで報われるでしょ。
また遊びに行きます、群馬。
感謝だ。
高崎のバンドさんも凄かった。
なんか大事なもの見れて少し安心したようなイベントだった。

で、トリでひょっこり現れたスランキーサイド。
普段から普通にお話させてもらってお話してくれる、皆ね。
ナベジさん、トトキさん、ヒジカタさんの御三方。
うちのメンバーも含めて誰が誰とでもなのね。
でもさ、これ全然普通じゃないのよね~。
実際にやってる年数とか関係なくてさ、ライブ観ていてよく普通に相手してくれるなって思ったもんだった。
20日も一緒にやらせてもらうんだけれどさ、普通じゃないぜ。
観ていたと言っても昨日は俺のドラムをヒジカタさん使ってたからステージ内に構えてロングステージ中トラブル防止の為にずっと中から観ていたんだけれどもさ。

Theバンドを見た。
やっぱりいろいろあってさ、それが具体的に何がどうだなんて俺の胸の中にしまっちゃうだけ。
グダグダと○○論みたいなのを展開している人には余計に見て欲しいもんだ。
俺知らないよ。
スランキーサイド以上にバンドぉ~~!!みたいなバンドさ。
い~な~い~。
そんなライブだった。
うほぅ!



思えば。
俺個人としてはね、四谷OUTBREAK!というライブハウスでライブハウスでライブをするというバンドの全てのノウハウの基礎部分を構築したようなもの。
意志、スタンス、リスペクト、社交性諸々全てね。
俺人間なめてたもん、いや、なめていたと言うよりその手前でスネていたのか。
それも出来立てでシーンなんて何も無いライブハウスだったから正確に言うと四谷OUTBREAK!のスタッフ達と言ったほうがいいのか。

各方面で名前出してもいいかね~。
まず店長の秋元さんね。
シャレにならんプロ気質やら実際プレイヤーとしてもお前ってどうなのみたいなのから…とんでもない気紛れさとかね、いけるんやそれでみたいな。
ライブハウス店長VSバンドじゃなくドラマーVSドラマー。
で副店長の佐藤学でしょ、もうこれは語りつくせんしどうせ12月に語るからここではいいや。
音響の長沢さん、俺はあの人の仕事をずっとずっと見ていた。
リハ見て本番中PA卓見てさ。
化け物、あの人が音を出すとどんなバンドでも良くなっちゃう。
それでギターに関しては木下さんというこれまたとんでもないギタリストが四谷にいる。
アンプやら音作りやらたくさん教えてもらった。
_ _ _ _*の照明に関しては奴以上はいない小坂田君、今はもう四谷にいなくてフリーなんだけれどまぁいろいろ言ってくれてるし11月のワンマンも裏方で助けに来てくれる。
そういう人達の言をヒントに構築していったもんだ。
んで四谷経由に限定すると四谷でぶつけてもらったダムダム団。
今は脱退したけれど高橋さん、古根さん、鈴木さん。
もう前になっちゃうけれど関西とか一緒に行かせてもらってさ、いろいろ知った。
で、また今四谷でぶつけてもらったスランキーサイドでしょ。
全然四谷出演出来なくなったとしても結局俺達はそうなのね。
常に常にわからないものがそこにある、これからも絶対にそうだ。
あの頃から1度足りとも俺達の本質的な部分を否定した人はあそこにいなかった。
なんでも教えてくれるんだけれども全部教えてくれると思ったら大間違い。
本当の所は盗むしかないのは今も同じさね。
人の言葉が人の言葉のうちはさして意味を成さない。
11月に四谷、7ヶ月ぶりか。
今までで一番空いたまぁ、この恩いつかまとめて返さないとね。
いや、もはや返せるような質量でもないか。
Theバンドを観ながらそんなことを思っていたもんだった。
感謝だ。

イベント終了後もずっと盛り上がってたね。
たくさんの人と話せて嬉しかった。
Tシャツが何か売り切れたみたいだ、逐一廃盤か再販かどうなるのか。

ありがとう、高崎。
また遊びに行きます~!
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