スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

背水を経験した。

ジンプルが脳年齢がなんだとかって日記を書いてましたね。
断言します。
ジンプルは間違い無く痴呆が進行しています。
すぐ忘れるんだもん。
俺はあの頃を忘れません。
右を見れば何も無いはずなのにずっと口開けてびっくりした顔してるcandy。
左を見れば公演のお爺ちゃんみたいにボケッと呆けているジンプルに囲まれていた俺。
そんな懐かしい日をふと思い出しました。
もう2年近く前の事だ。

昨日は下北沢屋根裏でライブでした。
サポートです。
_ _ _ _*でも経験した事の無い程の背水の陣でのライブだったのです。
俺個人としてもバンドとしても、失敗したらもう次は無いっていうくらいの意気込みで。
不思議な感覚だった。
そんな状況下でもなぜか楽しめていた、常に一音一音外したらそこで何かしら素に戻っちゃって…そうなれば負けっていうのをわかっていながら攻め続けるリスキー極まりないライブでした。
なんていうんだろう。
簡単な話としては、決まったものを決まった如く演奏すればいいじゃないかってだけの話なんだけどそれだけじゃないんですよね。
わかりにくいかもしれないけど俺の中での心情を例え話にするのであれば、どんなに疲れている時でも電車で座っていて常に気持ちよく席を譲れるかみたいなところ。
ああいうのでも一瞬タイミング逃したら声かけにくかったり動きにくかったり他の人の視線が気になったりで逃してしまう場合も。
逃しちゃだめ。
俺の場合です、わかりにくいなぁ。
そんな瞬間がライブって不思議と1分に何回も来る。
下手すれば1秒で複数回迫ってくる時も。
そういうのをクリアーするっていうのも違う。
どんな角度からどういうスピードで来ても叩き壊してというより、いなし続けれるかみたいな。
あっ、一時期…今もあるのかわからないけど、ゲーセンにある北斗の拳のバコバコ殴るゲームの難しくなった版みたいなのだ。
その上で個人個人がやっとバンドの力に昇華させられる事が出来るっていうのが最近になってやっとわかってきた。
たくさんの人と交わる事でやっとです。
バンドってまたまた不思議なもので、メンバー同士が寄り添って頼り合っていては絶対に爆発しないし化学反応も起こらない。
ぶっとい棒をど~んと地面に突き刺してどうしようもなく強固になったものがぶつかりあってこそ。
それをやろうとしてやってきました。
スタンスはサポートという事実がどうしようもなくあったのですが、それを一歩乗り越えてぶつかったんですね~。

いやぁ、フロントはかっこよかったです。
見た事無い顔見れた、グチャグチャの。
なんか2回くらい泣きそうになったし。
ああいう本音の瞬間ってもう音楽やってて良かったなって心底思わせてくれるから辞められないんだろうなぁ。

もちろんやればやる程個人としても反省点は出てくるわけで。
それが自分っていうものを本当に考えさせられる機会でしかなく。
別にアレンジも何も変えてなくてそのまま叩いているだけでも叩く人が変わればアレンジいじった?って聞かれたり。
俺ってやつはどうしたって出そうとしても機械的な8を出せないらしくうねっているらしい。
平面を出したくても立体になってしまう。
これはもう手癖の一言に尽きるんだろうけど、無意識のうちにそうなってしまっている。
良くない。
意のままにあれこれコントロール出来ないと話にならない。
ここ最近、自分なりに平面的な8を聴いたり調べたり研究と言えば大袈裟だけどアプローチしてきてやっと少しわかってきた程度。
なんというか、自分の歩き方を意のままに修正するかの如く難しい。
そういうのって日常の中に全ては隠されていて、どうにでも歩けるようにならないと。
女性っぽい歩き方もあるだろうし、大股小股と言っても内股ガリ股、そんなわかりやすい部分だけでなくいろいろあるじゃないですか。
思い知らされたなぁ、でも思いっ切りやれた。
しばらくは原点に戻ってひたすら8を勉強しますだ~。
そしてもう1度古の時代のロックンロールを聴き直そう。
今はそれが次に繋がると思います。
4分打ちとかもやり直します、そしていずれ_ _ _ _*にも大きく還元します。
実りある日でした、ジュースにして飲もう。

飲んでしまえ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://drpan.blog73.fc2.com/tb.php/108-e89efbb1

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。