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明日は四谷。

実は…別にジンプルはあんなかっこしないでいいんじゃないかという否定的な見解を持っているのは誰にも言えない。
いやね~、今日も朝からリハに入るし最近毎日会ってるんじゃないかと錯覚するくらい。
それでジンプルをよくよく観察していると何かこう晩年…いやこれは書けないか。
ぶはは。


さて。
11月6日。
俺達のHPのキャラのデザインをはじめ、衣裳やグッズ、バスドラヘッド、その他枚挙に暇がないくらいでイベントも共にクレジットされた数もわからないくらいの絵描き光氏のイベントがある。
この日は通常のライブではないのであしからず。
映像と音楽のコラボライブね。
既に四谷でもリハーサル済み。
まぁ本当にこれでもかってくらいに難題が降りかかり、俺達のように普段セットも決めずにライブに挑んでいるようなバンドにとっては問題だらけだった。

過去にも何度も光君の事を書いているけれど改めてここでもう1度。
もう2年少し前になっちゃったね。
浅草のライブハウスにアクトとして潜った時にラウンジに飾られていた1枚のタンクトップ。
それがきっかけだった。
それを見て俺が主催者にこれ描いたの誰?ってね。
またそこからしばらく時間が経ったんだけれどもとにかく会った。
彼は絵描き光という名の通り、ストリートなんかの野外ではなく基本としてライブハウスを主戦場に選び、聴こえてきた音を媒介して布という布ばかりか例えばギターや去年の_ _ _ _*ワンマン時にはバスドラのヘッド書き上げて倒れてたっけ。
そうそう、去年の8月渋谷スリーマンの際は照明のフィルムなんかにも描いて空間彩っていたね。
もちろん俺達の体に描いてもらった事もあるし。
そればかりか持参してきた服やらキャップやらでも注文を受ければなんでもござれ。
そして洗濯しても落ちないぜ。
年間の露出回数は恐らく_ _ _ _*と同じくらいじゃないだろうか、そんなに変わらないはずだ。
ライブハウスってその名の通り、ライブが繰り広げられる場所。
そこに筆という表現手段で在ることを証明した男だ。
俺達が通販や会場でCDなんかを買ってもらっていく代わりに彼は描いたものを売る。
それがライブハウスという場所で。
つまりそれがどういうことなのかをね。

どれだけ誤ったとしても光君の絵に恥じるようなライブをするつもりなんてさらさらない。
それでこそこの日の映像とのコラボが意味を成すはずだ。
今回は特殊だから事前に当日のセットリスト公開。

1,SpiritualNumber
2,オメガ・カマキライザー
3,リタリン
4,東京地獄
5,焦燥は喧騒に
6,共犯者真版
7,????

みたいな。
最近のライブではとんとやってなかった東京地獄と焦燥は喧騒にがエントリー。
いろんな都合があってさ、例えばRecかもしれないし○○○○やらで温存していた2曲。
もちろん大阪のワンマンでは全部登場するはずなんだけれどね。
共犯者も通常ライブだと1時間以上の尺でやっとやる気になるようなバージョン。
長いよ。
この日はそういう日。
散々光君とは水面下も含めコラボしてきたけれどこの日は公にコラボ。
うへへ、やっときたぜ。
どこまでライブのドライブ感を出しながら映像と一緒に遊べるかが楽しみだ。
この日ばかりはお互いに独立したアーティストとしてどこまでいけるかがね。
思い返せば夏の足利&郡山を除けばここ半年都内での共演が少なかっただけでその前は3回に1回くらいは一緒だった光君。
本当はね、11月6日のコラボという機会に曲もふんだんにあれもこれもやりたかった。
でも厳選、そして。
照明は当然の如く大阪ワンマンでも帯同して請け負ってくれるオサカダぴょん。
オサカダぴょんは_ _ _ _*の曲全部とは言わないけれどかなり覚えている人材だ。
最初期からの俺達を知っている。
当然照明の精度も段違いやね。
音楽、映像、照明、どうなる事やら。
当日はドレスコードで光作品持参の人は前当共に500円ディスカウントだって。
俺たくさん持ってるぞ~。

さてさて。
今日は朝から渾身のリハ、眠っていた曲も呼び覚まさないとね。
俺達にとってリハこそが真の地獄だ。
まるで自分の内臓の裏側をそれぞれに見られるかのようにね。
それが_ _ _ _*だ。
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