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四谷終了。

まずは四谷に遊びに来てくれた皆に感謝。
ありがとう。

そしてそして久し振りの四谷だった。
結成から最初1年半くらいはほぼあそこでしかやってなかったもんね。
7ヶ月ぶりか、でも正規の_ _ _ _*としては8ヶ月ぶりか。
あそこが俺達のホーム、出生地みたいなもの。
まぁ今年はここまで家出同然だったけれどね。
音響、照明、ステージ、全てが安心出来る。
他にもおっかげでまぁそりゃいろんな話が聞けた。
うはは。
どちらにしても声を大にしてホームと呼べる場所がある俺達は幸せもんだ。

光Presents
2ndAnniversary
と題されたイベントだった。
091106_2326~01

絵描き光。
そうか、もう2年になったのか。
新しい物だけでもこのホムペのキャラや赤い丸型のロゴなんかを始め、バスドラのヘッド、衣裳、それに各種イベントでのコラボなんかで一緒にやってきた光君。
自分に出来ない事が出来る人間を人というよりもアーティストとして尊敬する。
例えこれから同じ道に入ったとしても追いつけないなと思えればまず人としてよりアーティストとして。
人格なんてどちらかというと後回し。
ウマが合おうが合うまいが能力は能力だ。
その上で必要であれば協調、出来ないのであればお別れね。
スキルが天恵であろうが努力であろうが変わらない。
そんな光君との付き合いももう2年近く。
たった1枚のタンクトップから始まった。

DSC_0159.jpg
これは昨日のリハーサル中の展示途中の写真。
件のタンクトップはこの写真の一番右のやつ。
まぁいろいろあったね。
時には会場で、時には自宅で、時には大阪郡山足利で、時にはどこぞの海でって具合でさ。
今回のイベント企画が持ち上がったのが実は4月だった。
よく覚えている。

ライブハウスにて音を出さないで筆でっていうのは絶対にハンディだ。
それを2年続けてきた光君のイベント。
何があっても絶対に絶対に失敗させるわけにはいかない。
だってトリだったもんね。
お互いのアーティストの本分として絶対にあの場所では。
そう思っての出番だった。
DSC_0200.jpg
で、この写真のような手法に落ち着いた。
PCに描いたものを映しながら備えた映像を交えてって具合にね。
プロジェクターからステージ背面の壁に映してってさ。
会場にいた人達も映像に気を使ってくれていたのか真ん中を空けてくれていた。
だってつまってたらもっと映像見えないもんね。
あれは感謝だ。

当初、ゲネった段階で映像とのリンクは難しかった。
なのに本番直前に全くもって緊張していない自分が怖かった。
初めてやる事なんだからどんなトラブルが起こるかわからないもんね。
だからこそ普段は控えさせていたリ温存している曲もセットに組み込めたんだった。
ライブの最後の最後、急遽ステージに光君を呼び込んだ。
DSC_0286.jpg
グッチャグッチャになりながらさ、でもあれが俺はライブハウスの光景であって欲しいとずっと願っていたもの。
いや、これからもずっとそうなんだけれども。

…気付いた人いるんだろうか。
視認出来ていたかはわからないけれど、曲の核心部、一定の結論のようなものが2曲だけ壁に映し出されていた事を。
いなけりゃ幸い、いれば不運かもしれないね。
これは独り言か。


とにかく俺達にとっては特別な日だった。
セットもそうだけれどもさ、それよりもえこひいきに光君を応援するだなんて生温いものはどこにもなくひたむきに描き続けるその姿勢にまずは敬礼。
だからこそまたいつかどこかで道を交えれるってもんだ。
新しい扉が出現、鍵はどこにも無いから作るしかない。
そんな1日だった。
打ち上げもダラダラと楽しかった。


参加してくれた皆、そして共演の皆に感謝。
もちろん会場である四谷、それにスタッフの皆々様方に感謝。
ありがとう。


ふはは。
来月はぶち殺すつもりで四谷に舞い戻ろう。
あの男を。



さてさて。
これでようやく100%大阪ワンマンに向けて動ける。
~お宅の娘さん、僕がいただきます~がやっと曲になった。
ギリギリセーフ。
文句だけパコ~ンと飛び出しすぎててそこからってのが初めてのパターンだったから超苦戦。
おかげでヘンテコなのが完成。
弾が揃った、撃てる。
今日は今日で既にメンバー集結。
リハだ。
渾身のライブを大阪に真空パックでお届け。
漏らさないように漏らさないように研いで研いで。
楽しみだ。
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