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大阪ワンマン終了。

_ _ _ _*ワンマン公演in大阪天王寺Fireloop

~お宅の娘さん、僕がいただきます~

1,オープニングシャッフル
2,東京地獄
3,フールズ
4,リタリン
5,人類痙攣
6,お宅の娘さん、僕がいただきます
7,焦燥は喧騒に
8,おでかけ
9,SpiritualNumber
10,ワールドちゃんぽん
11,イナヅマぎた~
12,独り
13,オメガ・カマキライザー
14,_ _ _ _*のテーマ
15,メリーちゃん
16,共犯者真版
17,JET
18,回転ドクロ



ありがとう。
大阪でのワンマンライブ。
俺はあの場にいた人達を絶対に忘れない。
たくさん与えられた、だから俺達は…。

正気じゃないのかもしれない。
遠隔地でワンマンライブ。
結構怖かった、1週間切ったらもう関係無かったんだけれどさ。
でもどうしても、どうしても今。
おかげさまでついさっき無事に帰京しました。
写メは一切無し、1枚も撮っていない。
携帯など見ている間もないくらい会場入りから慌しく始まれば楽しかった。
でもワンマンの記憶は残してもらったからいいんだ。
皆の脳裏で十分。
例えそれが1日であろうともいいんだ。


まずは公演自体にGoサインを出してくれたばかりか甚大なる尽力の限りを注いでくれた天王寺Fireloopに感謝。
持ち込んだ_ _ _ _*機材群もこの日ばかりはかなりの量だった。
2回に分けて運ばないといけなかったくらいの物。
そして2つ返事で快くO.Aを引き受けてくれたOrigamiガールズ、友情プロレスごっこで本当に心温かいパフォーマンスを披露してくれた千日前プロレスに感謝。
そしてもちろん。
会場で一緒に遊んでくれた皆に感謝。
関西だけでなくもっと離れた遠方からも駆けつけてくれてビックリだった。
何も言えない、ありがとう。


少しずつ内幕を。
東京からは精鋭5名のスタッフが駆けつけてくれた。
誰とは言わないけれどさ、各種のスペシャリストばかりだ。
そのうち嫌でもわかる人はわかるだろう。
なぜなら撮影された写真の節々にその全てがあるはずだから。
彼等がいなければ無理だった。
俺達はなんて恵まれているのかとリハ時から帰京まで痛感したもんだった。
ステージだけでやっていればいいものを途中からフロアライブという暴挙に出た、それはもちろん彼等の姿があったからこそなのかもしれない。
結果的にあの状況でトラブル無し、でも起こっていたとしても問題なかったね。

そしてPAを担当してくれた足立さん。
音響が安心出来ないとワンマンなど到底無理だ。
場所がでかかろうがこまかろうが関係ない。
信頼出来なければ信頼出来る人を連れて行くしかない。
初めの一歩の理由はいたってシンプル。
FireloopはPAが足立さん、だから大丈夫。
実は昨日初めて持ち込んだベースのヘッド、SVTが相当なやんちゃでね。
リハーサルで思った以上に苦戦していたもんだ。
で、あれこれしていて思い出したんだって。
そうか、PAが足立さんだったって。
全部投げちゃった、アハハ。
_ _ _ _*が音響を完っ全に投げたPAさんはこれまでバカみたいにライブしてきていても実は3人目。
共にワンマンのPAを務めてくれた人、東京、大阪、そしてもう1人は桐生。
感謝だ。

そして現場レベルではもう1人。
照明を担当してくれたFireloopスタッフのフレッシュ君。
細かい部分からノープランな部分までよくやってくれて嬉しかった。
位置やフィルムなんかも直前まで入れ替えてくれたりしてね、本番でもやっぱりやってくれた。
ライブって不思議なもので照明で演奏が左右されるもんだ。
当たり前だけれども左右されなければそれは部屋で音楽聴いているのと同等なわけで。
そもそも照明というのはライブハウスがライブハウスたる由縁に大きく関わっている要素だ。
ある曲中、フレッシュ君は完全に5人目の_ _ _ _*になっていた。
あの瞬間に音像が完成した。
ありがとう。

もう1人大事な人。
ある意味では公私共に、ある意味では人として付き合っているであろうFireloopスタッフのホシヲさん。
制作からプランニング、その他枚挙に暇が無い程に世話になった。
また別の立ち位置で12月4日に東京で再会。
この時代、真っ直ぐでいられる人はそう多くない。
そんな人。
これからもまだまだ長くなるだろうからこれ以上は書くのやめておこう。


O.Aの前座、クレジットさえされなかったサンフランシスコ出身のユニット、四面楚歌。
酷かったね。
酷いよ、酷過ぎるものは見てしまうものだったのか。
そのうち都内にも出現するかもしれない。
…より酷くなって。

そしてOrigamiガールズ。
楽屋でも相当なハイテンションで当然ステージも打ち上げもそうだけれどこの日に参加してくれた。
実は当初、O.Aなどというものを全く考えていなかった。
でも彼女達に京都で出会ったが最後、その日のうちにほとんどが決まってしまっていた。
やっぱりそんなライブをこの日も披露していた。
なんだか日本じゃないみたいだ、素晴らしい。
いつか東京にも呼びたいね。
どこかで再会出来れば最高だ。

そして千日前プロレス。
主催のロクさんは_ _ _ _*の大阪でのルーツに最も近い場所にいる人だ。
多分最初に大阪に行った時に引き合わせてもらって出会ったんじゃないだろうか。
そのうちにロクさん所属の軍艦というバンド主催のイベントに呼んでもらってね、実はその時が千日前プロレスが立ち上がった日でもあった。
あれよあれよとプロレスなのにライブハウスでワンマンしたり野外公演したりね。
出演を打診して即OK、クレジットには友情プロレスごっこと書いてくれと言われた時は響いた。
あれだけの熱量を_ _ _ _*の手前で…嬉しかった。
12月30日にまた会える、ありがとう。



そしてそして。
遊びに来てくれた皆。
当日になってフロアライブ時のリスクを考えたらSoldにするしかなかった。
もし入れなかった人がいたらごめんね。
無理だったんだ。
アンコールも時間の都合上でアウト。
申し訳ない。

本当にね、ワンマンライブという千載一遇の公演に参加してくれて感謝という言葉がやっぱりバカらしくなるね。
誰か感謝を上回るもっと何かの言葉を創るなりしてくれ。
差し入れなんかもさ、1つ1ついちいち突き刺さってくるんだから。
人の心とはこんなにもこんなにも人で居る事を教えてくれるものだとは。
だから人は強くなれるのかもしれない。
俺のちっぽけなキャパではこのどうしようもなく噴き出してくる思いを言語化するなんて出来そうにない。
それでも言いたい。
ありがとう。


ずっと支えてくれていた人がいた。
ずっと待ち続けてくれていた人がいた。
それがもし、この広い世界にたった1人であろうとも何が悪いのか。
是か否か?
白か黒か?
最初からずっとワンマンライブってそういうものだと思っているから。
忘れない。
辛い日、苦しい日、挫けそうな日、そしてきっと俺達が解散する日、思い出すのはそういう日そこに居てくれた人達だろう。
笑って帰って行ってくれたんだ、忘れない。
重く刻んだ。


ありがとう。

いつかね、1人1人お話出来たらいいな。
そんな日がいつか訪れてくれ。


最後に。
俺があの日に着ていた上下の衣裳はご存知あの光君がわざわざ用意してくれた物だった。
後発組の車にわざわざ渡してくれてさ。
衣裳に負けたら俺にはもう着る資格が無いだろうね、あの衣裳はカブキだ。
他にも助力を頂いた人の数を数えたら朝までいく。
今回のワンマンライブは今までよりも人に支えられ人に助けられ人に問われた。

1000ピースの中の最後の1ピース。
それが偶然にも_ _ _ _*だった。

泣ける。
ありがとう。
見届けてくれてありがとう。
これでようやく今の_ _ _ _*を殺せそうだ。
いや、もしかしたら…

ありがとう。
忘れない。


ちんぱん
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