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明日は四谷。

いやぁ、凄いね。
脱退の文面を解禁してからというものの、各地からたくさんの情報や電話が止まらない。
例えば事件なんかが起こってさ、警察なんかに寄せられる情報がどんなものなのかって少し感じれたかもしれない。


速かった。
どれだけの人が普段から_ _ _ _*Webを観てくれていたのかが改めてわかった。
感謝だ。
北海道、仙台、福島、茨城、群馬、栃木、東京、千葉、神奈川、静岡、愛知、三重、奈良、滋賀、京都、大阪、兵庫、岡山とこれまでライブに行ってきた。
どこか抜けてるかな??
それでさ、やっぱりそれだけの人に気をかけてもらえていたというのがまずはビックリで。
尋常な数ではなかった。
失踪というのに対する驚きっていうのはね、未だにメンバー一同そこまでないんだ。
公演間近で今もそうだけれどもね、それどころではなかったからさ。
ただそれとなくね、そういう事があったのかっていう程度が正直な所だ。
報告して謝って報告して謝って、それでも尚追いついていない。
でもさ、その後の周辺の関係者の反応速度やライブを観てくれたり様々なエピソードで関わってくれた人達のレスポンスの素晴らしさに驚いている。


不謹慎だけれども面白いね。
例えばさ、仲が良いとか悪いとかさ、本当はこうだったんじゃないかとかっていう話もガツガツ入ってきていてね。
どんな話も出元が不明な限りは嘘半分本当半分って所だろう。
でもね、よくよく吟味していると稀にそんな中からちょっと待て、それどこ発信どこ経由でここに流れてきたんだっていうのがあったりする。
そう、塵の中に小さな小さな玉が混ざっているんだ。
それが2つ3つ合致してやっと1つになったりして何かが判明したりね。
今回の騒ぎの中で1つだけ断言出来るものがあってね。
彼はもう戻ってこない。
それだけは確かだ。
ごめんね。


俺さ、いくらOfficial上で場合によってはそれらしい虚言並べて言葉遊びして1割2割本当の事書けばいいのかもしれない場合でもね、聞かれたら嘘を吐く気は毛頭無いからね。
ここで宣言してしまいたいくらいだ。
これまでもこれからも一緒、下手な隠し事して音出して何が楽しいのか。
都合が悪い?
バカらしいね、その都合は何様なのかってさ。
あえなく濁す事はあったとしてもね、対面して顔を見たのであれば時期が来れば必ず話すだろう。

だってさ、これまで散々ライブをしてきたわけでしょ。
これからもまだまだ終わらないんだ。
当然と言えば角が立つのかもしれないけれど観に来てくれる人達がいる、わざわざ時間とお金を払ってね。
それはとても素敵だ、まるで生まれてずっと観光しているかのようなこの_ _ _ _*の人生にトビキリの華を添えてくれる。
もしかしたら観に来てくれた人にも華を添えれているかもしれない、だとすれば俺達はとんでもない幸せ者なんだろう。
それが全てに於いて是とまでは思っていない、例えばステージに飛び込まれて機材壊された事もあるしね。
中断なんてのもね、数える程だけれども何度かあった。
でもね、なぜそこでつまらないキャパでかわいいかわいい自分守りの為に嘘を吐かなければならないのか。
そんな人生だったら俺なんて誰かにくれてやる。
能力も労力も全部あげる、別に音楽じゃなくても結構役に立つんじゃないかな。
その代わりにその時にはいとも簡単に嘘を吐けるだろうけれどさ。

ライブするってさっきからあまりにも簡単に書かせてもらっているんだけどね、最初は中々出れなかったりする。
というか勝手に音を出しているだけで音を出している事すら知られていない、そこから始まったんだから。
人に感謝、親に感謝、それでやっと自分に感謝出来るんだろう。
どんなに酷い報道、酷い議論がテレビで成されていてもそこは変わらない。
俺が俺を保つ為に、ルーツを思えばとてもそんな事は出来ない。
そこからして今回の騒動は皆に感謝で一杯だ。
まだ全然収束していないけれどね、既にもう幸せに満たされているんだ。
だから俺達はこの咎を背負って堂々と生きていける。
誰にも怯んだり臆する事などない、_ _ _ _*だってね。


…アホじゃないの?
本気でそう思った、今も思っている。
こんな時こそ少しでも_ _ _ _*の力になれるんだったら、もし俺にでも出来る可能性があるんだったらってさ、今2人がかりで必死でBaの練習をしてるんだよ。
…やっぱりアホじゃないの?
普段はこんな事書かないけれど今回ばかりはちょっと堪えている。
_ _ _ _*の楽曲を守る為に己の身を削ってやり遂げようとしている。
きっとあいつらは俺達の未来を守ろうとしているんだ。
その手で、その意志で、そうとしか考えられない。
いくらスタッフだからといって、いくらプレイヤーとして付き合いがあったとしても…なんだこれ!?
おかげで返礼の仕方がわからないんだ。
好意に感謝しつつも冷静に落ち着いて考えたら1月はともかく18日まで間に合うはずがない、そんな簡単にカバー出来るような曲は_ _ _ _*には2,3曲しかないんだ。
でも成そうとしている人間がすぐそこにいる、ベーシストでもないのにね。
あいつら…バカ野朗、少し気を緩めれば頼ってしまいそうになるじゃないか。
どうあっても3人だけでやろうとしていたのに…なんで他にもあちこちでこんなに人数が増えているんだ?
_ _ _ _*って何!?
よくわからなくなりつつある。


昨日深夜まで一緒にリハーサルしていてさ、なんだかんだ間に合いそうなくらいの詰め方だった。
確信出来た。
もう既に明日凄いもの見せれるだろうってね。
ついでに思い出したんだ。
俺達にはいつの間にかルーツってものが積まれていたのを思い出したんだ。
どこから生まれてどこを通って今ここにいるのか。


そうだった。
音楽って音じゃなかった。
心だったんだ。


ライブだ。
いつもと同じように起きていつもと同じように会場入っていつもと同じように身勝手に_ _ _ _*を名乗る。
そう、何も変わらない。
この日ばかりは○○とかも無い、まさか何かのメロドラマでもあるまいし至ってニュートラル。
つまり紛れも無いリアル。
世界中の誰もと同じ1日24時間を鼓動を打ち過ごす。
時に非情かもしれないリアルだとしてもその中で求めてもいい、求められてもいいものくらいあるだろう。
何もかもを許容しに行く。
余地を!



そういえば書いたな…。


終わらない これは終わらない 誰にも終わらせられない
奴等にド頭をぶち抜かれようが ジャキジャキに縛られようが
もうなんてことないだろう 掻き消されてしまいそうだって吠えてみろ
あざとく立ち回った挙句、所詮細胞レベルで滅んでみろ
その先に何が拡がっているのか

曲がらない世界、止まらない世界、省みない世界が喜ぶぞ

傀儡

絡まる意図を断絶してしまえ



まったくいつの間に…なんて唄作ったんだろうね。
うん。
いずれにせよ、とうに人一人一生分の愛情は頂いている。
不思議な程に悔いも無い。
皆これまで本当にありがとう、感謝。
骨なんて拾わなくていいよ。
心だけ置いて行くから。

ライブ。
そんな墓標がふさわしいだろう。
どうせならあそこで死にたいもんだ。
行こうぜ、な!
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