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再びピーポー。

やられた。
またまたピーポーな一昨日だった。
つまり救急車、そして同じく結石。

参るね、これは。
鈍痛から刺痛、そして全身に痺れから激痛へ。
あの瞬間最大風速な激痛、これだったら骨折のほうがまだましだと本気で思える。
別に暑くもなくむしろ痛みで低体温症近くまでいっていたらしいのに自分の脂汗のようなものが滴るのを初めて見たもんだ。
今まであばらにヒビが入っていてもドラム叩いてたしね、多少の事ではビクともしなかった。
風邪なんてライブで治るしね、ついでに言えばコンディション不良でも何かが左右されるなんて人生でも数える程だった。
でも一昨日の痛みは晦日に喰らったのよりも全然痛く、前日辺りからジリジリと迫ってきていてわかっていながら備えて寝たのに…寝起きに来たなとわかっていてももう遅かった。
七転八倒天に唾吐き抱腹絶倒地団駄無駄ん駄の極み。
喋る事は愚か呼吸さえままならん、どうしようもなかった。
常日頃から痛みやだるさと戦う事の多い女性よりも痛み耐性が俺には圧倒的に少ないのか、それともそれを凌駕する痛みだったのか。
この世に存在する痛みの中で昨日俺に襲い掛かった痛みは如何ほどのものだったのかはもう計れない。
おかげで家から動けなくなってしまった。
なんてこったい。
だってさ、どこかで誰かといてそうなってしまったらもうたまらないもんね。
最初から派手に痛がるとかもなく最終的にはうずくまって終わりだぜ。
今もジリジリと…もう少しだけど確実に手の届かない場所から嫌がらせをされているような鈍痛と向かい合うしかない。
痛い。
やめてくれ。
良い経験だ、こういう痛みってならないとわからなかったんだから。
なぜか不思議と2度とも連日のライブ直後。
誰かがきっと守ってくれているんだろうね。
この奇妙なタイミングにだけは何かの力を感じる。

今回はピーポーでもさすがに何の余裕も無く覚えていない。
で、搬送されてから点滴にどうやら強度の痛み止めを入れてもらってからレントゲンとCTだった。
点滴って本当に救われるね、あれは神だ、俺は点滴を崇拝するぞ。
大きな病院は凄いね、だってレントゲンとCTのほうからベッドにやってくるんだもの。
寝てればおっけぃ。
でさ、そういう検査終了後のお医者さんの質問の中にビックリしたのがあって。

「ご家族の中に癌にかかられた方はいますか?」

いろんな意味できた!って思ったよ。
不謹慎なんだろうけれど怖いというよりもとにかくこれはもしや…と思ったもんだった。
もちろん癌にかかった家族はいるからいますって答えてどうなるのかと思いきやそれだけだった。
事無きを得、多少引いた痛みに安心したせいか眠りにつく。
足掛け5時間くらいの滞在だった。
ああいう弱ってる時にかわいらしい看護婦さんとかいたらなぜだかやりにくいもんだ。
容易に裏でなされているプライベートな会話が想像出来る。
でさ、やっぱり俺の着ていた服や頭ももちろんそうで、特にインナーが普通ではないとわかりやすかったんだろう。
出る間際に仕掛けてきた。

「めちゃめちゃかわいらしい靴下はいてますね。」

あぁ、あなた関西の人間なのね。
不覚にも部屋用のピンクのうさぎ耳までついた靴下を履いていた。
しかもオレンジのクロックスにはスティッチとマックポテトのピンバッジまでついている。
絶対に絶対にこんな姿を見られて素性を悟られてなるものかって適当にライトに答えようとした。

「これ吉祥寺に売ってるんですよ~。」

「わたし吉祥寺に住んでるんです!どの店ですか?」

どうしたって膨らむ会話、そして実は既にある物から素性がバレていた。
意識が朦朧としていた時に財布の中から身分証を出してもらった、そこには_ _ _ _*の名刺が。
旺盛な好奇心に押し切られておぅ。。というような一幕が。
嫌だなぁ、来るのか?
あんな弱ってる所見といて誰かにチクられたらたまらんで、おぃ。
まぁいいか。

でさ、処方された痛み止め。
これ危ないね。
ついついすぐに服用というか緊急時に頓服したくなるんだけれどね。
麻薬みたいなもんだろう。
きっとやり過ぎると効果が薄れていく、でも頓服さえすれば痛みなどどこ吹く風。
痛みは体の異常を教えてくれる必要な機能。
この痛みに関われていろいろとよかった。
より大きな痛みに今のうちに遭っておきたいような遭いたくないような…。
サディスティックな話だ。


変に暗い話はこの辺りにしてね、まずは書いとかないと。
次の1月29日の吉祥寺GB。
これをきっかけに都内はライブしばらくお休みだ。
長ければ半年くらいかもしれない、節目くさいね、セットもフルだろう。
出番も21時頃かららしいから遊びに来てね、消えるかもしれない曲もあるからさ。
いずれにせよ助走段階に入るんだ。

そうそう、ツアー中の出来事なんだけどさ。
誰一人として失踪の事について積極的には聞いてこなかった。
ビックリだ。
初めて行ったライブハウスも知ってたんだけれどさ、むしろそれよりも次いつ頃来れるのかとかさ。
オファーも相変わらずでね、それだったらなんだか最初に対応に苦しんでいたのが少し大袈裟だったのかなとも思えたりした。
迷惑かけたのは間違いないんだけれどもね、どうも行く場所行く場所で少し調子が狂って毎回帰る間際にはいつもと同じような感じになっちゃってた。
それよりも次の事ばかり、まるで_ _ _ _*が存続するのが当たり前かのようにさ。
いや…結構大事件だろ。。
もしかしたら気を使ってくれていたのかもしれないんだけれどさ、それにしてもとにかく関心が薄かった。
そして新しく音源を買っていってくれた人達の数だ。
「閃」もほぼ間違いなく廃盤になりそうだね、もうあまり数もないみたいだし。
それでもまだまだ買っていってくれている。
ありがとうと思いながらも少し複雑だったりもしてね。
頂いた差し入れもサポートプレイヤー分もしっかり計算されて1人増量の5人分頂いていたりして。
初めましてでまた会いたいと思う人とも出会えた。

儚いと思ったね。
4年やってきていても人がいなくなるのってこんなにも簡単な事なのかって教えられたもんだ。
いなくなり方ってのにもよるんだろうけれどさ、結局年末から年始にかけて皆いつものように遊びに来てくれていたもん。
適応力って恐ろしいもんで俺達にしてもそうだけれど周囲の人達にしてもそうだ。
今の_ _ _ _*に適応していたんだからさ。
おかげ様で楽しくやれたんだけれどね。
いずれね、何が起きていたかを嫌でもお報せしないといけない日がくるかもしれない。
いや…むしろ事故のように降って湧くかもしれないね。
未だ事件は進行中、それだけが唯一のあれだ。

思うのよ。
ひまわりのようじゃなきゃってね。
枯れるってわかっているからひまわりってあんなバカみたいな笑顔のようなヅラで咲いているのかもしれないでしょ。
あれはどれだけ笑ってるんだって顔だ。
で、笑っているだけで何も言わないの。
枯れる時も堂々と笑ったままボトンと下に落ちて朽ちていくでしょ。
でもしっかりと種だけは残してる。
で、次また続々と笑うひまわりJr達のの登場。
シンプルだ、あれを見ているといろんな事が喜劇的に美しく簡単に片付くね。
あれだな…ああなりたいもんだ。


そしてとりあえずは絶対安静中の俺。
ライブ以外は1週間部屋でジッとしておくの。
Wiiの信長の野望がやりたい、あれさえあれば…とかねるねるねるねを大量に食べようかとか…とにかくとても下らない事ばかり考え出している。
曲作ってばかりじゃ頭おかしくなるしなぁ…どうしよう。
心は忙しいのに体だけ暇ってのも皮肉なもんだ、病人なんて皆そうか。

暇じゃないけど暇だ~。
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