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ロックンロールサービス@四谷。

酷かった。
俺は寒さに弱いんだ。
寒いと感じるまでは強いのかもしれない。
でも一端寒いと感じたら滅法弱いんだ。
昨日の俺のかっこ。
上は普通にジャージとインナー2枚だったんだけれどもさ。
下はドラム用にビリビリに破いたタイパンツ。
そしてとどめは足元のクロックス、もちろん裸足。
ダメだった。

会場の四谷OUTBREAK!入りしてから少し経つと牡丹雪やないか。
その時点で後悔していた18時。
寒い!
周りを見ると皆暖かそうなかっこしているのに寒いとか言ってるし。
絶対に俺のほうが寒いぞ。

で、ひとまず寒さは忘れてイベント。
鍋やってたよ。
あまりの関係者の多さに最初は会場に入り辛かった。
なんか雰囲気が完全にそれなんだもん。
わかり過ぎだろ!みたいな雰囲気。
皆オープン前からバーカンにドリンクをガンガン注文して片手には鍋が取り分けられた皿を片手にダラダラと談笑。
多分さ、誰かゲロどころか血を吐いても誰一人動揺する事なくイベントを遮る事なく粛々と宴が催されていくんだろうってなメンツ。
別にいいんだけれどさ、本当に鍋なのかライブなのか迷ってしまいそうだった。
でさ、遊びに来る人もこれまた関係者ばかり。
とても懐かしい人にも会えたりして近況報告したりして。

で、出演者は都内各地のライブハウスからって趣向でロックンロールサービスはこれで2回目。
狂気だ、こういう余裕に混ざるのは面白いね。
で俺達はトリだったんだけれどもね、その前に出演していたベガスから来たというFromVegasというバンドのドラマーさん…というか諸にとあるライブハウスのオーナーさんなんだけれどね。
なんと32インチのバスドラを持ち込んでいた。
ちなみに俺のバスドラのサイズが24インチで少し大きめ、ライブハウス常設のバスドラは大体が22インチ。
2インチ上がっただけで鳴らす大変さなんて段違いになるもんだ。
単純に運動する時なんかに自分の履いている靴のサイズが0.5cm、1cm変わるだけで随分違うでしょ。
そんなもんだ。
要するに32インチなんてものは身長が2m50cmくらいないと釣り合わないようなサイズ。
普通のバスドラとの比較↓
100201_2254~01
でもさ、そのステージを見ていてドラマーだったらどうしたって踏みたいと思うわけでしょ。
で、お願いしてお借りする事に。
もちろんそのドラマーさんは見た目重視の為に32インチを踏んではいなかった。
サイズがあまりに大きい為に普通のサイズのバスドラを裏に隠して踏んでいた。
あはは、そりゃそうだ。
本番前に慌ててチューニングしていたもんだった。
鳴る、というかうるさい。
そして思いの外にアンサンブルの中でこれを適切に踏み鳴らすには足の筋力やら足の重さが足りないのが判明。
当たり前か。
バスドラ踏むのって大体の人がそうだと思うけれど太股から下の重さも利用するのね。
重力に従って腿から膝からストンと落としつつ多少のアクセントを加えつつ。
圧倒的に自重が足りない、でもたかが30分ならなんとかなるだろう↓
44123300_2283972232s.jpg
なんとかならなかった…。
大体はなんとかなったんだけれどある一定以上の速さで踏まないといけない所で致命的に踏めなかった。
あえなくフレーズ割愛。
面白かった。
というのも四肢のバランスが崩れて右足に集中した分その他の両手左足のバランスが…あわあわみたいな。
バズーカみたいな音だから中音は物凄く気持ち良いんだけどね、_ _ _ _*じゃ無理だ。
半分も叩けないだろう。
Recでお借りしようっと…なんと40インチまで持ってるってんだから。
ありがとうございました。
ライブも面白かった。
なんだろうね、あのファニーな雰囲気は。
ふわふわしていたんだから。


で、イベント終了時に多少のお喋りをしていて思い出した。
雪。
しかも俺は車で…おまけにタイヤは遠征で消耗したスタッドレスでもなんでもない普通のタイヤ。
停めていたのが裏路地というのもあり状況を目視して絶叫。

何それ?
なんでフロントガラスに10cmくらい積もってるの?
というか道路が雪で完全に覆われている…帰れるのか!?
すかさず会場内から数人を連れ出して裏路地からの脱出を計る。
ドアを開けると運転席にドドドっと音を立てて雪が落ちる、やめろやめろ~!
その前に俺の服も寒すぎる、せめてジャージと靴下を…。
クロックス面白いよ、雪の中だともう裸足で歩いているのと同じだったんだから。
靴として機能するどころか逆に転倒を促すんだから。

怖いよ~怖いよ~タイヤがツルツル滑るの。
ハンドル切っても感触が無いの。
アクセル踏んでも揺れるだけで進まないの。
というわけで俺がハンドル握って後ろから2人押して前には車が滑って止まれなくなった時に止めるという完全人力戦術で脱出に。
この業界はネジの足りないガッツマンが溢れていて助かった。
道路の見た目からして思いの外、あっさりと裏路地を抜けて比較的轍が出来ている表の道路に進出。
どうなる事かと…ふぅ。

誰かがボンネットに雪だるま作ってやがった↓
NEC_0173.jpg
雪だるま見つつツルツルしながら時速20キロの低速でなんとか帰宅。
あんなのもう嫌だ、追突される分にはいいけれど追突はしたくないんだぜ。
毎年東京はこの時期に降るね、昨日のは少し酷かったけれど。


さて、2月。
やっとこれでじっくり出来る、へへへ。
誰もいない部屋で1人きり。
篭もるぞ。
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