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最近のパピ。

う~っぷ。
SH350119.jpg
家でたくさんの人とあれこれ食べた次の日はいい。
残り物残りお菓子残り飲み物。
わ~いわ~い。
2度目の北海道から届いたジンギスカンだったんだけれどね、肉嫌いな人でも食えるくらいに臭わないラムだった。
北海道直送のラムであれば大量にリンゴすってタレにぶち込めば誰でも美味しく作れるんじゃないだろうか。
お薦めだ。
で光君に原画たくさん描いてもらってたりしたんだけどね、なんかサメとか描いてたぞ。
誰か喰われるんやろうか。
出来上がりが楽しみね~。


食い物の話はもういいや。
今日はパピの話をしようか。
昨日の1枚↓
100207_0623~02
なんか俺の携帯に勝手にこんなデータ、いつの間に…誰だ。
最近のパピ写これしかなかった、周りを気にせずにパピだけを見て。
無理か…無理だな、ちなみにこれは俺の服ではないから安心しておくんまし。


この頃のパピはガールからレディに変身しようとしているかのようだ。
100208_0000~01
それとなく素行が上品になってきている。
仔猫で我が家にやってきてもうしばらくで1年半。
やんちゃぶりは相変わらずなんだけれども、前よりも随分構って構ってってのが無くなってきた。
大人になろうとしているのか。
でさ、誰かがやってくるでしょ。
別に人見知りではなくむしろ人に慣れた猫、もっと言えば自分を猫とさえ思ってもいないかもしれないパピ。
どうやら男好きというのがはっきりしてきた。
そういうのがあるみたいね。

たまに長期で家を空ける時に誰かのうちに居候させてもらう以外は引き篭もりのようなもの。
頭を使う機会もそんなに無いだろうから例えばご飯を食べる時にもわざと皿に蓋をしてどうしたら食べれるようになるのかとか少しでも考えなきゃいけない機会があればと思ってそういうのもやってきた。
万が一俺が死んだ時とかに誰かに引き取ってもらったりして面倒みてもらいやすいように人懐っこくなって欲しかった。
だから積極的にパピをいろいろ連れて行ったりお世話になったりさ。
逆に誰かの猫がやってきた時にも楽しくやれるように、もっともパピはそうさせる間もなく誰彼構わず遊んでるんだけれども。

でさ、ここ最近体調を壊していた俺。
どうしたってお腹が痛かったりして布団でまるまっていたりした。
猫って基本的に犬程の知能は無い。
だから人間の痛みなんてわかるはずがない。
いつもはご飯の時間になると鳴いたり舐めてきたりそれこそ必死にアピールしてきたりする。
あの必死加減は猫を飼わないとわからないだろうな。。
ある日、俺は痛過ぎてパピのご飯なんて忘れていた。
ずっと布団でひたすら耐えていたんだけれどさ、そのまる半日の間ずっとパピはなぜか枕元にいた。
寝てるわけでもない、かといって舐めたり何かしらコミュニケーションを求めるわけでもなし。
気付けばご飯の時間から8時間が経過していた。
ず~っと一所でご飯を要求するわけでもなくじっと俺を見ていた。
あれなんだったのか未だにわからないね。
鞠のように丸まって真っ直ぐ見てくる。
普通はご飯の時間になると1時間前くらいからずっとそわそわしてるんだもん。
猫にそんな能力は無いはずなのに何かわかったんだろうか。


昨日もそうだったんだけれどね、完全に空気が読めるようになったパピ。
人がたくさんいて最初は身を潜めているんだけれど、しばらくしてなんとなく今いけるんじゃないかと思うのかは知らないけれどチャレンジし出す。
いつもそうだ。
真剣な話とかしてると絶対に出てこない、でもどうでもいい時間だと出現するんだもの。
うろちょろし出すのね、あれは見ていて面白い。
猫のくせにそれとなく人の輪の中心を目指す。
で、結果的にはそれとなく居座っている。
なんだろうね。

もしかしたらパピとの付き合い方っていうのを変えないといけない時期なのかもしれない。
体はいつまで経っても人間よりは小さいからそれとなく子供だって認識だけどいつの間にか大人になっていたのかもしれないね。
寝る時のポジションや体制だけは今も変わらないんだけれども。
100207_2358~01

もう大人だ。
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