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楽しい時間。

昨夜は遠方から客人がやってきた。
まぁなんだ…客人というより先輩、先輩というより先生、先生というよりプレイヤーみたいな人。
楽しい楽しい。
メンバー総出でお出迎えだった。
てなわけでうどんすきで待ち構えていて気付けば朝の9時。

俺ね、ある人の素行を見ていてその人からもらった大きな宝物があってね。
打ち上げなんかもそうかもしれないんだけどさ、とにかくそういう場で大事な誰かと話をしていて相手の人がもっと話したかったりいつまでも時間を使ってくれるのであれば俺も昼まででも夜まででも寝ないで話すつもり。
付き合うつもりなんて毛頭ない、ただ俺を前に話してくれる事に感謝して一緒に過ごすだけ。
よほど体調があれじゃない限りは寝るのは絶対に最後と決めている。
大体呑んでいようが呑んでいまいが頭が回転している状態で俺より起きていれる人間なんてそうそういなかった。
いろいろ理由もあるけれど何があっても場の終わりを最初から最後まで見届ける、もちろん楽しいのが前提なんだけれども。

でもね…昨日来た客人は上京してきて初めてってくらいに持久力でやられるかと思った。
この人はいつまで何事もなく過ごしていられるのだろうって。
年は俺より一回り以上上なのにさ、なんだあの体力は。
さすがだ。
ず~っと間断なく濃いのを話っ放しだもんね。
いやぁ勉強になった。
やっぱりメディアごときで得れる話など現場の密度には適わないね。
しかもその話の出所がバンドマンの俺じゃないもっと多角的な所在から発信されたものであれば尚更だ。
楽しかった。


その後は落ちていたメンバーも起きて昼頃に吉祥寺へ出発。
近場なもんでチャリンコの俺達とそのお客人はなんとジョギングも交えて昼から井の頭公園へ向かい某焼き鳥屋で乾杯。
健康過ぎるぞ、バンドマンはむしろ乾杯してはいけない時間じゃないか。
あはは。


100321_1523_02.jpg
既に花見が始まっていた。
やるか…やらないか…やる!
この現場を見ながら決めたんだった。

そうそう、春一番かわからないけれど昨夜は本当に風が酷かった。
歩道にどこかの分解された門やら文字の欠けた看板やら、一番酷いのは歩いている時にダンボールの塊が飛んできた。
凄かったな。
春になったのかな、夏以外の季節いらんだろと思ってたのに春も良い季節だと思ってしまった。

さてさて。
また地下に潜るとしますだ。
明かりが暗くとも雲1つない空のように過ごそう。

洋々だ。
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