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ビックリマン。

ビックリマン。

かつて子供達が熱狂し何かにつけては対決してシールの取り合いをし、さらに暴走は止まらず殴り合いをしてヘッドを奪い合うようになり末期症状としては子供ギャングのように徒党を結成し小売店を襲撃する事件まで起きた伝説のお菓子。
久しぶりに見た。
SH3G00200001.jpg
あの当時は30円ポッキリだったのに80円になっていた。
高い!
確かにお菓子は美味しい、だがしかし襲撃騒ぎまで起きていたあの熱はなんだったんだろうか。
かく言う俺もあまりヘッドとか持っていないのに勢いに乗っかって持っていて余ってるからあげると嘘をついてしまい友達が大挙して自宅に来襲、えらい事になってからビックリマンの偉大さに気付いたもんだった。
ただのアホなんだけどあの当時は持っていないのが悔しくてしょうがなかったんだろうなぁ。
もう1つ言えばヘッドさえ持っていればほとんどの友達と仲良く出来るというか輪の中心に入れるというかなんかそんな雰囲気もあったんじゃないだろうか。
出た↓
SH3G00210001.jpg
なんかこの霊魔タルタインというのはヘッドらしいぞ、よくわからないな。
ヘッドロココのときめきにはかなわなかった。
何の価値も感じない、どうしよう。

昔は教室が社交場だった。
テレビにせよ漫画にせよラジオにせよそういうものが教室に一同に集められて話されていたもんだった。
恐らく今はそれがネットになり普段から遊べるものも遊び方を自分達で考える事もなくより簡易的に遊び方を提供されているDSとかになっているんだろうね、もしくは携帯電話か。
皆だった、何かが流行ると控え目に思い出しても7割以上が燃えていたんじゃないだろうか。
だからビックリマンが流行る事もないだろうと思えてしまう。
当時なんて別に何のキャラ解説が公式Webで語られていたわけでもない。
出てきたシールを見て喜んでそれと同じレベルでなぜだか誰もかも興奮して見てくれて価値感が一致していた。
今はあれでしょ、細々とした設定や数字とかが書かれたカードやゲーム機に照会して遊べたりするほうだもんね。

思い出したんだけれどちょっと前に実家で発見したファイル↓
SH3G00240001.jpg
カードダス。
今もあるのかな?
1枚20円でカードだけ出てくるの。
結構揃っているんだけれどこれ何かのコンプリートとかで価値あるんだろうか。
ほれ↓
SH3G00220001.jpg
ほれほれ↓
SH3G00230001.jpg
他にもガンダム騎士シリーズとかもある。
昔集めていたもん、俺だけじゃないぞ。
このファイルは確か何かの懸賞か抽選で手に入れたものだ。
別にマメじゃないしね、収集癖があるわけでもないのにあの熱にやられていたんだ。

今だとビックリマン1個80円でしょ。
昔は店もすぐ売り切れるってんで1人3個までとかって制限して90円だったのにさ。
スーパーとか軽く大手になると必ず何曜日に発売されるとかで子供は学校行かなきゃってんで親が変わって並ばされていたりしたもんなぁ。
あれだ、少年ジャンプが関西よりも関東のほうが1日早く読めるとかで本当に明日読めるジャンプを読みに新幹線で関東行っていた奴に読む前に説明されるバカらしさ。
酷い話、売れる物なんてそういう物だ。

ビックリマンなんて面白くない思い出ばかりだ。
いつも売り切れで運良く買えても悪魔ばっかり、ヘッドなんて相当出なかったのになぜか皆持っている。
変な信仰みたいなのあったよね、この色のハコは右列の後ろから何個めかがヘッドだとかっていう都市伝説のようなものまで信じていた。
たまに誰かが悪戯でシールをはがして机とかランドセルとかに貼っていた。
貼られた奴は100%の確率で魂の咆哮。
この世の終わりのような叫びが聞けた。


あぁくだらない。
またあんな熱狂に出会いたいもんだ。
今日はスタジオなのさ。
どうなる事やら。
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