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ふぐ1。

俺達は、今日死ぬかもしれない。


そんな事を本気で考えた朝。
今朝届いたんだ。
フグ↓
SH3G00520002.jpg
やっぴょ~い!
やっぴょ~い!!
ありがと==-!!!
しかもこれは大量の部類だろう。

普段食卓ではあまりおめにかかれないフグ先生10人もいる。
こいつら天然だから高級魚だ。
でも正直言って…フグを調理した事はない。
知らないんだ、知らないのは知らない。
でもこの場合知らないのは罪、ド~ン!
ふぐの種類によっては持つ毒が青酸カリの数百倍だとか…うおぅ。
まず青酸カリの勉強からしないと。
しかし、どうでもいいからとにかくフグ食いたい!
残念ながら絶対に美味しいのはわかりきっている。
というわけで今夜ふぐすき敢行。
どうせ深夜なんだろうけれど。

味付けは大丈夫だろうしまず間違いなく美味しく食べれるだろう。
本気昆布だしでゆがいたフグ先生を大根に突っ込んだ唐辛子ごとすったもみじおろしと自前ポン酢にて間違いなく。
しかし…どこだ?
どこが毒なんだ!?
いろいろ調べるもいまいちよくわからず。
これだけ剥かれていたら大丈夫なんだろうか。

_ _ _ _*一族郎党、恐らく今夜は5人で死出の食を共にするんだろう。
ふぐを食べて俺達は生きる!…つもりで。
すまん、皆。
アホや…。
まず病院調べないとな…ふぐ中毒の死因は要するに神経系麻痺からの呼吸障害らしい、呼吸器系の強い病院はどこだ…。
こういうのを本当に調べるのが俺だ~。
どうせなら花見がてら桜の花の下に美しく散る前提で最初から病院近くの公園でやるべきか。。
か、かっこいい…ただの不注意ふぐ中毒で桜のように散るバンドマン。。。
内情はともかくそうなったら誰か話を美化して適当に伝えてくれ。
いいからふぐはやめとけと。
冗談はさておきどの部分が毒なのかくらい本当はわかってるんだけれどね、それにしても少し恐怖がある。
俺は必要以上にこういうのビビリなんだ。
おかげで不注意でまだやられた事がないんだけれどね、やった事ないのまでかつての経験則に頼る程バカじゃないんだぜ。

でもなぁ、いつか1人寂しく死ぬくらいだったら5人でポックリ逝ったほうが後々楽しいだろうね。
死んでからお花畑で皆で言いたいもんだ。

「いやぁ~、さすがにフグにゃ勝てなかったか!あっはっは!」

ダメだろ。
というわけで明日の夜になってもブログの更新がなかったら…えへへって事でよろしく~!
ではでは。
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