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ボーちゃん。

やれやれ、いいから早くと言われまくってほとんど1年。
とうとうツィッターなる物のアカウントを取得してから更に1ヶ月。
やっとわかってきた。
いるよいるよ、ツィッター。
まだまっさらの状態で_ _ _ _*アカウントいるよ。
ジリジリといきますばい。



はい。
ライブの予定が続々と決まってきた。
もうすぐアップされるけれど6月2日に難波ROCKETS(大阪)、6月3日に鶴舞DAYTRIP(愛知)に行きますだ。
これはCANNIBAL RABBITと一緒に連れ立ってそちらへ。
久し振りのランデブー関西、楽しそうだな。
大阪の美味しい店連れ回すばい。
詳細は後日にまた書き書き。
そして6月13日には古河SPIDER(茨城)へ。
ひっさしぶり~古河!
大阪はチョロチョロっと行っているけれどやっと名古屋と古河に参上。
やっとだ~。
5月はお初の山梨は別にして静岡SUNASHと伊勢崎REFUGEもね、失われていたかもしれない時間をやっとだ。
群馬!静岡!
そしてそして。
7月には都内でシークレットではなく新体制でババンとね。
その後は通常運転に戻る予定、戻れるんだろうか~戻らせてくれっ。



長かったぜよ…。
あれからほぼまる4ヶ月か。
世間様ではそれを短いと言うのかもしれないけれど少なくとも俺にとっては長かった。
虫酸走りまくりだったこの期間。
特に蜘蛛の巣だらけだった1月2月。
体は言う事聞かないわ薬で眠くなるわあれこれ滞るわで今思い返しても素敵な記憶。
あったのは陳謝の念のみで別に事件に関しては無念も後悔もなかったんだけれどさ、ひたすら陳謝。
この間にも近しいバンドの解散や活動休止は相次いでいた。
結構なペースでショックの連続。
とにかくあるがままをあるがままに受け止めようとしていたんだろう。
それがこれまでよりも出来るようになった。
それに…何かに試されていたのかもしれないね。
あの時期は本当に些細な一言がパンチあってね、いろんな場所でいろんな人に助けられたもんだった。
きっと皆本当の意味で俺達の再起を願ってくれていたんだろう。

あの時に描けたスパンの中で最悪の結末っていうのがあった。
やっぱり想像するでしょ。
同時に手も打たないとね、俺達100年バンド出来るわけでもない。
死ぬぞ、その前に残す物を残さねば。
最悪の結末っていうのを簡単についばんで書くとあらゆる面で1年経ってもあまり動けずというシナリオだった。
恐らく…ごく普通の一般的な生活からして心身ともに激烈を要するであろう_ _ _ _*。
移動を繰り返しながら平気で5日連続ライブするバンドなんてよくよく思い返したらそんなにいないもんね。
や~っとや~っと助走段階に入れた。
おかげでこれまで随分と新曲の構想も練れた、これから命を吹き込める。


もう知っている人も随分いるだろうし彼女の為にも書こう。
隠しているつもりもなかったし嘘つくつもりもなかったんだけれどね、どうもタイミングがあれだった。
実は3月の大阪から行動を共にしている人がいる。
既に都内でのシークレットライブ及び都外でのライブにも帯同している。
彼女はベーシスト。
そう、入ったんだよ。
都内でのオフィシャルなお披露目はまだ先だけれどね。


・・・・。
たくさん会ったんだ、ベーシスト。
可能性だらけだった。
盛んにオーディションやれとも言われていたけれどもどうにもそういうのが性に合わないのがあり、それよりももっと言えば従来を踏襲する意味での人選はどうしても避けたかった。
もちろんどうなっても音楽性は保てるけれど踏襲していては過去の俺達を俺達がコピーする事になる。
下手クソだったとしても曲なんて練習すれば誰でも弾ける、楽器触った事のない人でもいずれは必ずだ。
五体満足である限りは絶対に弾ける。
そういう風に人間は出来ている、なぜなら楽器は人間の作ったものだから。
俺達自身がそれを証明している。
それが厄介な点でもあって弾けたからOKではなかった。
まずこれまでの規定路線は白紙、要はどこにレールを延ばすかではなくどんな列車にするかだった。
どこにだって走れる、それを疑った事はない。

3人で会った人もいれば俺だけ会えなかった人もいた。
ほんの少しのタイミングで誰が入っていたかもわからないね。
この流れは本当に因果を感じた。
でもほとんどは俺1人で会ったんだ。
_ _ _ _*と名乗りもせずにさ、いわゆるセッションというやつ。
ベーシストとドラマー。
あいにくだけれどもパート柄からして相棒でしょ。
とにかくアンテナ張って人伝に噂を聞いてライブ観に行ったりしてさ、これはと思ったら声かけてスタジオに入って。
中には異常に上手い人もいた。
スタジオワーククラス、こんなに上手いのになぜ在野に!?というくらいに…でも違った。

探していた。
既に上手いのであれば…どこでやっても通用する自分の音を持っているベーシスト、その1点のみだった。
誰しもが楽器上手くても越えられない壁があるのだとすればそこ。
ミュージシャンに課せられた狂おしい程に残酷な命題。
音の人格みたいなものだ。
別に筋が男前に1本ピ~ンと通っていなくてもいい、ミーハーでもふにゃふにゃでもいい。
それぞれの場所で貫徹していればいい。
出るもんは出る、出ないもんは出ない。
つまりそれは華。
スタジオでサシでバキバキに一戦かましてやり合ったらほとんどのベーシストが一緒にやりたいと言ってくれた。
ありがたかったけれどもね、それでも決まらなかった。
それを2月終わりくらいまでひたすら繰り返していた気がする。

そんな折、彼女は唐突に現れた。

深夜1時。
いつものように自宅でメンバー諸共集まってあれやこれやしている所だった。
連絡を取り合って間もないのにこんな夜遅くに女が電車も無いからって単身でタクシーで会いに来るという。
アホか??
俺達どんな人かわからないんだぞ、がお=。
おまけに次の日が軽くライブだという。
確実に何かがぶっ飛んでいる。
これは…と思い待ち合わせ場所へ。
遠目から一目見た瞬間に…

こ・い・つ・だ!

話してみて的中を確信。
最初は三角座りの似合う感じだったのにね、今じゃもうジンもケチョンケチョンにされて酷いもんだ。
その2日後には大阪遠征に帯同、おまけに1曲弾いたんだとさ。
彼女がどれくらいの者かと言うと…あるリハスタ時の話。
床に座り込んで何かを握り締めながらうんうんと必死に唸っている。
かなり必死だった。
真剣に…真剣に…そのペットボトルが開けれないというのか!?
もちろん開けてあげようともしない俺。
切ないその様を眺めていて何かの窓が開いたようだった。
そうそう、そうだったね。
あの時俺達ペットボトルが開くのさえ知らなかったよ。
そうだったそうだった。
そいつを忘れていたぜ、そういう怖さ忘れていたよ。
思い出した。


大丈夫だ。
たらふく食わせてやる。
走れ、苦しめ、食え、吐け、笑え、そして寝ろ。
限界は突破した先にある。
常に常に。
今に酒樽カチ割れるようになるぞ。
あはは、気合いと食欲で大体なんとかなるんだから。

ボーちゃん↓
SH3G00400001.jpg
どんな四弦になるんだか誰もわからない。
今日もどこぞの街角で演ってるかもしれないね。
よろしくね。
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