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あぅあぅ。
昨日は路上ライブだった。
あっ、俺だけ見てた人なんだけれどね~酷かった~。
泣けたぜ。


もちろん発電機などという贅沢な物を使うわけない。
音なんて電圧足りなきゃ中途半端に出しても出せない。
どうせならというわけでこんな時代だからこそ電気の代わりに汗、楽器の代わりに声という地球にとても優し過ぎるエコ体制での路上ライブ。
いや、あれはライブとも呼べないな。
どこかの自己啓発○○団体の集会みたいなあれだ。
ボーカルこそそのままだけれどもギターとベースは声にて弾ききるという無謀な趣向。
思えば4年振りくらいかな。
場所は同じく吉祥寺は井の頭公園、それにストリート。
俺見てたね~。
飴、ジン、ボーの3人での路上ライブならぬ路上パフォーマンス。
どこでだってこれがやれなきゃ嘘だと知っている。
幸いにも恐らくは…誰にも発見される事なく終われたんじゃないだろうか。
構ってくれたあなた、あなた、あなた、ありがとう。

面白いね。
知らない人に相手してもらうっていうのはとても楽しい。
遠めから見ている人。
興味ないふりしてその辺にそれとなく座ってチラ見してる人。
なぜか参加しようとテンション合わせて入ってこようとしてる人。
そして心底迷惑がっている人。
たま~にやるべきだ。
いろいろ思い出した光景だった。
俺はシャカリキに井の頭公園を謳歌している3人をよそに焼鳥老舗のいせやへ。
SH3G00790001.jpg
焼鳥の研究に…と一通りのタレ&塩を注文してふむふむしながら食べていた。
焼き手さんを観察、よくぞ四六時中そんなに煙に巻かれていられるもんだと思いながらもひっくり返すタイミングを盗んだ。
でもなぁ…う~ん、このいせやの焼鳥というのは…雰囲気で美味しくなっているんだろうか。
いろいろとタレ作りで試行錯誤した後というのもあってこれまでと感じ方が違った。
冷静に焼鳥食べながら3人を見ていたんだった。

その後は吉祥寺ストリートに進出。
公園からの移動中の1枚。
100424_2051_01.jpg
一族郎党ふぐに釘付け。
背中が隙だらけ。
もちろんふぐ食べたいというありきたりな動機からふぐ屋の生簀を眺め、あのふぐもう死んでるんじゃないとかこのふぐ目付きがきてるねとかそんな会話だった。
盗撮されていた、よく見ると酷い絵面だ。

それでよりによってストリートで今制作中のパンツロック(仮)をやっていた。
なるべく客観的に第三者的にとにかく冷静に遠めから見ていても聞こえてくる言葉があまりに酷過ぎて通報の恐れがあり、ちょっとしたら路上中断してスタジオに行ったんだけれどね。
そうそう、今急ピッチでパンツの唄作ってるの。
人間はいつからパンツを履きだしたのか。
ふんどしから猿股…は股引と言ったほうがわかりやすいんだろうか。
ブリーフ、トランクス、最近じゃボクサーだって?
本当に…本当に人類はパンツを望んだのか!?
いつから股間が恥ずかしくなったのか!?
その歴史の謎に迫るみたいなどうでもいい後付け立て看板。
女物だっていろいろあるじゃないか~。

とにかく歌詞が難しい、頭を抱える毎日。
曲よりも歌詞、歌詞よりも捌き方。
少~し、ほんの少しだけ1、2ミリ横滑りした時点でお下品になってしまう。
それはダメだ、クリーンなパンツを繰り出すんだ。
冒頭の一言で早くも意見が割れた。

俺案↓
お前のパンツ、黄ばんでるぜ!タカタカタカタカジャ~ンみたいな。
妥協案↓
お前のパンツ、疲れてるぜ!タカタカタカタカジャ~ンみたいな。
あはは、くだらな~。

タイトルからして路頭に迷っている。
以下陳列↓
パンラー パンツマン パンツメン パンチスト パンツキング パンツ パンチスト パンツ同盟 パンツワールド パンツの神様 パンツの王様 DEATHパンツ パンツロック パンツ賛歌 パンツ斉唱 パンツヒーロー パンツライフ パンツと車窓 パンツとフォーク
どれだ~もうどれだっていいぞ。
他にも書いてないのたくさんあるんだけれどね、本命はどれだ~。

以下制作中の歌詞↓

ガーガーピーガー
こちらパンツ同盟 地球支部どうぞ
ガーガー
こちら地球支部ガー、パンツ解放軍のい、一斉蜂起が始まりましたっ
支離滅裂な勢いでもうどうにも止められません、退避しますっ退避しますっ
皆、皆パンツから解放されていっている~!

大事な時に限ってさ いつもいつもずり下ろされる
夕焼けに浮かぶパンツ 泣いていた

ワンツーパンツーワンツーパンツーGO!

ズボンが無いから パンツを重ね着
パンツの心 履き違えるな
ズボンを脱いだら パンツも脱げてた
お前少しだけ キラめいているぜ

みたいな。
解釈の仕方なんかもね~、ただのバカだと思われるのが恐ろしい。
別にいいんだけれど、うはは。
しかし難しい。
これは多分かつてない感じの微妙極まりない難度だ。
誰か作って聞かせてみてくれ。
そもそもパンツという物に人々がどのような感情を抱いているのかがわからない。
恥ずかしい物なのか、見せるべき物なのかだけでも大違い。
いつだって脱げる人もたくさんいるんだぞ、何この差??

なぜに?
最初の最初に何かを腰にまとったのはなぜだったのか?
本当に原始人は今俺達が当たり前のように描く絵のように腰ミノに石槍スタイルだったの?
あらゆる外的から急所を守る為だったのか。
それとも腰辺りを暖めたら体調良くなるのに気付いたのか。
いつから恥ずかしいと思ったのか。
翻って今はよくわからないけれど当たり前のようにはかれている、そして死ぬまでに身につけた着衣の中で最も長いはずのパンツ。
それはなんだ!みたいな。
アホらし~あはは。
必要だからに決まってんだろーがっ!って言われたらここ数日倒れるまで作っている俺は死にたい気分になるので言わないでください。


でもね~何かキラー的な臭いがプンプンしてくるのです。
どうしようもない神の一撃のような楽曲って作ってるというか構想の段階でプンプン。
なぜかこいつはそんな雰囲気だった。
はぁ~追い込もう。

間に合うかな。
ち~ん。
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