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Twitter。

何かを選ぶのは何かを選ばなかったという事。
右手には崖、登れさえすればその先は?
左手にはお菓子の国、浸かって終わり。
体一つ、両方には行けなかった。
そんな当たり前の話を後々になって思い出して悔いただなんてね。
いろいろあるさ。


さてさて。
先日のリアルタイム放送から一息ついて。
といっても何も準備もなくだら~っとだったんだけれどさ。
あれはなんだか疲れた。
慣れなきゃ。
今は5月の毎週土曜の3連戦をどうするかみたいな日々。
結局満足にリハ出来なかったもんなぁ、詰め切れなかった。
もう時間が無いな、いつもの事か。

そうそう。
Twitterアカウントを取得してからあれこれしていたんだけれどね、ここになってやっとわかってきた。
ブログでも無い、チャットでもない、会話でもない、電話でもない。
少なくとも表面上はとにかくゆるいに尽きる。
最初に一見した感じだとTwitterは暇人がやるもんだと思っていた。
しか~し、やっている人はむしろ忙しい人が多い。
それなのにどうしてそんなに投稿出来るのかが謎だった。
その謎がやっと解けた。

昔の話なんだろうけれどテレビ見ながら、はたまた勉強しながらその脇から流れてくるラジオを聞いているような感じだ。
そのチャンネル数は多種多彩、気になる話題の全てがニュースより速く正確に投稿されていたりする。
そしてそのワードを検索すればタイムラインという時系列に従ってバコバコ羅列される。
それとてただのプロローグで強いユーザーにはやはり強いユーザーが集まっている物でそういう場所では神速で分析、解析が成されていたりする。
かつて…情報の怖さがここまで表に放り投げ出された事など無い。

調べてみて案の定だった。
俺達の世代はどうりでTwitterやっている人がまだまだ少ない。
統計的に少し上の世代から多いみたいだ。
というのもね、感覚的にほんの少しの差なんだけれども俺から2,3つ年上なだけで世代を感じる。
そして俺の4,5つ年下からもまた別の世代。
学生だった頃、俺はもちろんだけれども俺の周りにもほとんどラジオ文化は無かった。
偶然かもしれない、でもとにかくラジオの話題を共有出来る場所なんて無かった。
そのラジオから平気でとんでも情報が発信されていて聞けば答えが返ってくるようなもの。
ラジオをよく知るようになったのは学生が終わって年上の人とたくさん付き合うようになってからだろうか。
自分の知りたい話題の発信元を探すようになったのは。

Twitterではとても有益な会話が平気で成されている。
そしてそれを誰でも見れるという透明性もある。
信じられないような話もたくさん聞いた。
結局あれは某SNSのように遊び方を与えられたようなのではなく、自分でクリエイトしなければいけない。
使い方なんて人次第。
多分俺から下の世代に行くに連れて苦手な人が増えそうな気もする。
コミュニケーションツールにもなるし大袈裟に書くと人を殺す物にもなれる。
Twitterをどう使うかは人それぞれだしその価値観もそれぞれの物。
こうしなければならないというのは無い。
責任能力のある人間であるのであれば何のつまらない制限も無い、でも1つだけ言えるのは極めて匿名性が薄く社会に影響を与えやすいツール。
弱肉強食とは言わないけれどさ、普通に実社会が存在している。
あれは電脳ではないぞ。
社会的に強い者は強い、弱い者は弱い。
それが面白い。

ある企業の社長さんをフォローしていたのが約1万人。
そしてその社長さんが呟いた。
バイト募集しようかな~とそんな感じのニュアンス。
わずかこれだけの文字数、マックスだとしても140文字。
PCであれば打ち込むのに15秒もかからない。
それだけで募集が何百人と来た。
もうFromAいらないねってさ。
あんまり書くとあれだけれどさ、要するにそういうツールだ。


そしてそして。
先日の_ _ _ _*リハ&ライブの配信元となったTwitterと連動しているUSTREAM。
あらゆる面で統計が取れるようになっている。
それは発信者でも受信者でもそのどちらでもなくとも簡単に取れる。
これがミソだろう。
あんまり書くとあれだろうけれどさ、平たく言えばそのうち世論調査なんていらんくなるぞ。
だってここに世論らしき物が既に現れている。

そういうツールも何かしら登場するだろう、これも時代だ。
情報を取得して売るような企業もやばいね、ノウハウもクソも無くなってきている。
株とかさ、今どうなっているんだろう。
だって情報なんて本人が発信すれば終わりでしょ。
そこで儲けていた企業の都合なんてどこへやら。
個人が個人の都合でOK。
ワンマンアーミーでも企業相手にサバイバル可能。
どんなに秘匿性のある情報であろうがたった1滴ネット上に落ちた時点でその1秒後には地球の裏側までめでたく配信。
音楽だってそう、バカンの俺にも見えてしまった。
あらゆる仲介業者がほとんど無くなるのもここ2,3年だろう。
iTunes?
あれはもう前時代的になりつつあった、ビックリさ。
CDショップも大手は根こそぎ撤退だろう、絶滅も近い。
マニアックな店として小さくやってくんだろうなぁ。
そして俺達のほとんども従来からすればある点で絶滅するだろう、そういううねりが確実に来ている。
どうしようとも思わない。
だってそんなのわかりきっている、今すぐに懐から抜ける手段のそのちょっと先にある。


今、あるバンドの制作にタッチしていてね。
よく話しているもんだ。
どれだけお金をかけて良い人に良い音で録ってもらったとしてもMP3圧縮の上にコンビニで売っているようなイヤフォンで聴かれたらねって。
でもね、それでいいじゃないと思えるようになった。
ここ数日考え抜いてそれもスッキリしたね。
それはきっと俺達とは別の世界の話。
上下の帯域がパキパキしていてもいいじゃない。
要は楽しくやれればいいんだ。
その為に必要な事。



誰でも情報を流せて誰でもTV局になれるというのはどういう事か。
面白い時代になったもんだ。
遅ればせながら…
Twitter、それは9・11以来の衝撃。
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