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大阪&名古屋終了。

帰った~。
大阪と名古屋に感謝!!
そして一緒に遊びに行ったCANNIBAL RABBITにも絵描きの光君もね。

実は今回の遠征中に最悪な事態が発生していた。
行きの時点で車のブレーキのある箇所が故障。
停車時常に異音が発生する中での走行、しかも帰りには体育会系のように紐で繋げたタイヤを引きずりながら走っているがかのようなアクセル具合。
たまらんぜよ、すぐに直さねばね。

いや~楽しかったね。
いろいろ食べたし話したしね。
カニラビ号の運転手でありベーサーの照巳氏。
アニメのグレンラガンの1話~2○?話までの全部で泣いたとか、エヴァンゲリオン破で鑑賞中に胃痙攣まで起こしてアスカをこんなに愛していたのかと気付いたやらの話を聞かされていた。
全てにおいて異次元の存在だった。
そうだそうだ、名古屋の鶴舞DAYTRIPでの事。
照巳氏はライブ時にはこの日記にも書いた事のあるORANGEの特大ウーファーを持ち込んでいる。
リハーサル終了後になんと煙が上がっていた。
かなりやばい状態。
ヘッドってさ、実は火事のように煙が噴き出す可能性のある物がたくさんある。
それはケーブルかもしれないしトランスかもしれないし真空管かもしれない。
煙が出るという事は要するに故障、場合によってはすぐに消火して電源もオフらないとって可能性もある。
直すにも相当お金がって話だ。
すぐに駆けつけて見てビックリ。

なんと…照巳氏はアンプ&ヘッドの上に愛して愛して愛し過ぎて止まないアニメのフィギュアを飾っている。
要するにフィギュアケースが置かれていた。
そのケースの天板が照明と近過ぎて天板に含まれていた水分が蒸発して煙になっていた。
なんだ、そんな所から煙出ているのに機材じゃないのか。
心配した余り、思わず口から出た。

「ライブハウスでそんなくだらない煙初めて見た。」

しか~し本人にとってはって話だ。
おわ~おわ~言いながらフィギュアの中身すぐ確認していた、少し感動。
思い知らされた。
照巳氏がご逝去なされた時にもし俺が存命ならば棺桶に一式を奉納させていただきまする。


とそんなスプリットライブ2連発。
まずは難波ROCKETS。
前にも書いたけれどこの話を受けた時、このライブハウスは潰れていたかもしれなかった。
ライブハウスだって言うなれば商売。
当たり前だ。
でもそんな中でも良心というものを感じれる場所がある。
人の為にあると思えるライブハウス、難波ROCKETSはそんなライブハウスだった。
結果的には存続が決定しこの日を迎えられたんだった。
何度か出演させてもらっていてね、楽屋からステージまでがやっぱり良い環境であったのを再確認。
問題なくリハも終了。
その後、ミナミの街をうだうだと歩きながら結局はお好み焼きに辿り着く。
そうだ、深夜喫茶銭ゲバにも立ち寄らせてもらってソファで寝ていた主のムヤニーさんを起こしてまるで家のように休憩していたんだっけ。
そして会場に戻ったんだった。

これまでから考えると少し大阪に行くのが先になりそうだったせいかなんとなくそんな気分で会場にいた。
そうそう、ドレッド風の頭だったはずの光君。
坊主にして帽子メガネだったんだけれどね、あれやばいよ。
たまに帽子微妙に後ろにずらしてメガネ外そうとするの。
するとさ、ただのお豆になっている。
ありゃ小豆だな。
運転中もふとバックミラーに目をやるとお豆光がいる・・・あれは俺の中で断じて絵描き光ではない。
含み笑い気味に何度言っただろうか…

「それ…ちょっとやめてくんないかな…。」

事故るからちゃんと帽子かぶってメガネかけていてください。
7月の_ _ _ _*@新宿紅布公演時にいるはずだから見てやってくらはい。
見慣れていればいる程にあのルックスの殺傷能力は尋常ではない。
そんな光君も過去共に行った時難波ROCKETSに進呈していたROCKETSシャツに描き足していた。
繋がりって大事ね~、そうやって時間をかけてっていうのをよくよく見せてくれる。

そしてCANNIBAL RABBITのライブが始まった。
ROCKETSって照明も音響も良いのさ。
抜群のライブだった、おまけにステージ広くて観易いしさ。
むお~~って感じだった。
考えたらあそこで観たいバンドたくさんあるなぁ。
その少し後に俺達も出演。

「皆パンツはいてるのか~~!!」

これ…いけるのね…教えてくれてありがとう、大阪。
あはは。
そしてトリでこの日の首謀者のフェミニン☆。
変な名前でしょ、☆が入っている。
何度も共演させてもらったわけではないけれど、天王寺で観た時ともう印象が変わっていた。
もうあれから1年以上は経つのかな。
それだけ時間が経過したのもあるけれどさ、彼等自身がそう望んで時間を過ごしていたんだと思うと嬉しかった。
誰だって望めば変われるさ。
楽しい1日だった。
その後は軽く討ち上がって体調不良者を寝かせて餃子の王将へ。
ゆるかった~。
この時間がスプリットの醍醐味だ。

明けて3日。
昼前に名古屋に向けて出発。
ジンの誘導に従って東名から距離的には断然最速のはずの新名神~東名阪ルートを取るも大誤算。
というかヒューマンエラー。
ちょっと調べればわかったはずなのに東名阪ゴールデンウィーク後の大渋滞20キロ。
しかもブレーキ周辺が故障していたせいでブレーキ踏みたくないのに踏まざるを得ない連続。
ギリギリまで踏まないを繰り返していたなぁ。
あの異音はたまらなかった。
さすがジンクオリティーだとか言いつつも2バンド揃ってリハに遅刻する気にもなれずに渋滞を抜けた瞬間に弾丸になる事を決意。
真昼間から弾丸になるリスク…何がとは書かないが察してくだされ~。
ちなみに事故ではないぞよ。
それで2台で走っていたのを別れてこっちだけ先行しようとして連絡したのに着いてきていた。
あれは男気だ。
忘れていたんだぜ、CANNIBAL RABBITは俺達よりよほどメンタルパンクだったのを。
伊勢湾岸道路に2台の弾丸、恐らくあの日の先にも後にもあんなのいなかっただろう。
結局は全員揃って奇跡的に入り時間の16時、時計でもジャストに鶴舞DAYTRIPに到着。
久し振りにスタッフさんとも会えて談笑しながらリハーサル。
そして上記の事件が起こったんだったね、あはは。

この日の公演模様はね、凄かったよ。
ちょっとやそっとでは体験出来ないレベルだったんじゃないだろうか。
名古屋では俺達が先にライブだった。
楽屋ではステージから聴こえてくる物々しいノイズミュージックをバックに集中していた。
どんな日でもそうだ。
この時間が生きている中で最も白くなれる。
7曲くらいやったんだっけか、ライブ後には清々しいまでの踏破感があった。
そしてトリで出演したCANNIBAL RABBIT。
実はこの日、_ _ _ _*機材のギターのキャビ&ヘッドをステージに投入していた。
音圧音質共に前日大阪とも全然違う次元に入っていた。
バランスが取れたのかなんなのかわからないけれどさ、一挙に実戦レベル。
あれはいい、良い音は万国の公用語だ。
そして会場で打ち上がってゾロゾロと帰京したんだった。
途中静岡の日本平で静岡おでん食べてたなぁ。
それで朝方5時頃に都内侵入、無事ゴーホームした。
ブレーキが嫌で嫌でしょうがなかった。

大阪名古屋共に渾身のライブやらせてもらった。
関わってくれた皆、ありがとう。
楽しかったよ。

そしてそして。
行動を共にしてくれたカニラビと光君にも感謝。
あはは、またいつかこんな機会があったらね。

ありがとう。
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