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手打ちうどん。

今日の日記はあまりにくだらないぞ。
手打ちうどん本当にやった。
全然やれるもんだね、ビックリした。
家でやる分のクオリティならば十分なくらい美味しかった。

スタート地点↓
100607_1837_01.jpg
これは要するに小麦粉と少しの塩と水でこねただけの物を丸めた状態のタネ。

踏み踏み↓
100607_1838_01.jpg
踏んでなるべくまんまるに均等に延ばす。
むずい。

棒で延ばす↓
100607_1841_01.jpg
これもむずい、下手すればすぐに破れる。
棒で延ばしてタネを棒にグルグル巻きにしながらさらに延ばす延ばす。

蛇腹巻き↓
100607_1844_01.jpg
いよいよ切る段階に入る為、クネクネに折り重ねる。

切る↓
100607_1845_01.jpg
普段包丁あまり使わない人は余計に出来ないだろう。
多分切る度に切った部分がとっ散らかったり包丁にくっついたりなはず。

完成↓
100607_1848_01.jpg
多分だけどここでちゃんと小麦粉被せてほぐしておかないと茹でる時のくっつく可能性アップ。

手打ちうどん↓
100607_1920_01.jpg
この日は鳥出汁で美味しくいただきました。


結局は恐ろしいまでの低原価率で美味しく食べれた。
ここまで出来ればきっと北斗の拳の時代になっても大丈夫ぜよ。
頑張れば原始時代でも作れるぜ。
まだまだ改善の課題はあるけれど、少し調べてもう1回作ったらかなりやれそうだ。
昨日は1日中リハーサルでその合間を縫って軽く30分くらいでやれた程度の作業だった。
まさか…まさかうどん屋さん開くわけでもあるまいしね~。
それで予想外だったのが茹で時間だった。
意外に上に書いた行程よりも茹でのほうが大事かもしれない。
家クオリティの場合はこれで決まりそう。
だって小麦粉も自分でまぶしているわけでそれも計算に入れつつ水量にたいしてのうどんの量とかね。
これは間違いないはずだけれど麺は茹でる時、いかに沸騰温度を保たせながら泳がせれるかが勝負。
ちゃんとうどん状に出来ても茹でで状況が一変。
昨日も案の定ファーストアタックの茹でで失敗してあえなく茹で直しという状況に。
あそこまで無事にいけたのにぬお~むお~言いながらも切なかった。
市販のうどんと違って自分でこねたせいなのか全く予測出来ない。
多分粉と水やらの配合率の問題もある。
後は想像以上に湿気も関与してきていた。
普段と全然違うタイミングであげないと固くて固くてさ。


あ~俺は一体何屋になるんだろうか。
誰もがこの日記見て思ってるんだろうな~。
構うもんか。
もう少し上手くやれるまではうどん屋になります。
うどん友探そうっと。


いねぇよ。
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