スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タトゥー入り猫。

俺は暗い。
わかった、今さらながらにやっとわかった~。
本質的にネクラだ、えへへ。
そろそろジンの日記を更新しないといけないな。
あんにゃろう、完全に忘れてるな…。


明後日は古河スパイダー。
何やら出演者にキャンセルが出たようで4バンドだそうな。
構わぬ、_ _ _ _*は古河へ向かいます。
美味しいら~めん2軒発見していた前回の古河から10ヶ月くらいか。
そして今回が2回目のライブ。
ホールは多少デッドな中でも自然のリバーブがいたような印象だ。
どうなるんだろうか。


はい。
知る事ってさ、必ずしも良い側面ばかりではない。
知らなきゃよかったって場合もある。
全部その人次第なんだろうね。

絶対に絶対に物事には裏がある。
あるから。
表が派手であればある程、裏にはそれだけの格差が存在する。
世の中の仕組みはビックリばかりだけれどもその構造は大体が似たりよったり。
知らなきゃズカ~ンと突っ込んでいけるものを知るとこ~すればああだけどあ~すればこうだからってんで少し推進力が減っていたりする。
突っ込むからこそ何か起こるだろうとわかっていたんだとしても確実に減退している。
でも事後に知らなかったですと悔いるくらいであればなぜ事前に知ろうとしなかったのかが問われる。
対極を知りつつギリギリのバランスでリスクマネジメントをしながらも迷わず突き進む君の姿は素敵だった。
そして種を遺して美しく散ったね。
一片の花びらを握り込んだ誰かが後に後に続いていく。
やっぱり素敵だ。
足りなかったのはほんの少しの運だけだった。


ふぅ。
ここ2日間で同じ内容のメールをいくつかもらった。

「猫にタトゥーってどう思う?」

「は?」

1時間後くらいに

「入れ墨猫がたくさんいるらしいよ。」

「へ?」

意味不明。
帰宅後に確認。
なるほどこの事か。
メンバーからも問われた、俺は猫博士ではないんだぞ。
バンド頑張りたいんです~あはは。
近所の猫屋敷でまた仔猫生まれてるしさ。
だんだん腹が立ってきた、死なすなら生ますな。
やめてくれ。


猫にタトゥー。
見た。
俺は・・・虐待とは言わない。
でもはっきり言おう。

猫に許可を取れ。

猫がうんと言えば遠慮なく彫ればいい。
今だったらちょっと調べたらすぐに画像出てくるんじゃないかな。
タトゥー入り猫。
よく知らんし何なのかもわからない。
どうせ麻酔かけて彫ったんだろうね。
ちょっと考えられないなぁ、狂気じゃないのか。

飼い猫は所有物なのか、はたまた家族なのか。
ここでまず分かれるね。
法律上、猫に人権程の猫権が存在するわけでもない。

実際に俺はタトゥーを彫っているわけでもないし、見る分には全然何も思わないけれどもしこの体に彫るとなればかなり考えるだろう。
だってそもそも何を彫ればいいのかわからないんだもの。
でも誰かが何かを自分の体に彫ると決めたんだからいいでしょ。
その体と生きていくのはその人なんだからさ。
人間様のタトゥーでさえこの程度の意見しか出てこない俺の見解なんて決まっている。
猫に許可をとれ。

でもなぁ、どう考えても猫は違う気がする。
黒を見て白と答える人の確率くらいで猫はそれを望んでいないだろう…はず。
大体猫なんて独り気ままに好き勝手に食べて寝て遊んでの生き物。
喧嘩したい時も勝手にしてるだろうし自分の意志で仲直りも出来る。
結構意思表示が明確だぞ。
もし何かで彫った所がかゆいとか何かで具合悪くなっても人間様に伝える事さえ出来ないんだぞ。
許可とってない以上は1000%人間のエゴだろう。
猫にタトゥーを彫れる飼い主は所有物と思ってるんじゃないのとしか言えないな。
でも…確かにあるな。
俺も何度かパピの全身の毛を刈ったら夏場横で寝られても涼しくなるだろうなみたいなのはあった。
危うくもう少しで実行しそうでもあった。

万が一…万が一だけどノラ化しているタトゥー入り猫見たらねぇ。
うん。

あお~パピよ。
俺はとてもお前にタトゥー彫るだなんて考えられないよ。
そもそも自分の体にある日を境に急に模様が出てきたらげんなりするだろうなぁ。
これ…そういう話でしょ?

ね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。