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あるべき姿。

がん治療詐欺…許せん。
よくもそこまで鬼になれるもんだ。


ワールドカップのせいでいろいろ不規則だ。
しかも暑いね。
1年中夏でいてもらいたいくらいだから暑いだけならいいんだけれどさ、このジメジメがたまらんのさ。
潔癖の類なんてなんもないしむしろそっち方面からすれば不潔なほうなんでしょ。
でもね、汗が大嫌いこれだけは譲れない。
夏冬構わずすぐに水かぶりたいくらい。
いつもリハーサル後は水場でよく浴びてるもんね、冬であっても関係ない。
ライブ後だってそう、よく頭から水かぶってスッキリしてるんだぜ~。
これもある種の潔癖なのかもしれないね。


こんな事書いて読まれたら怒られるかな…まぁいいや~。
潔癖症というのがよくわからない。
周りにその気のある人が…5人はいるな。
いずれもライブハウスなんてのには縁の無い人ばかり。
でさ、よく手を洗ってるし消毒液とかペタペタしてるの。
不思議なの。
そういう衛生面で気を使うのは非常によろしいね。
でも例えばさ、大皿料理とかが来て誰も彼も触る前にきれいな状態のを取ろうとしたりする行為。
もうあれってさ、完全に気分の問題みたいよね。
例えば何々の雑菌が体に入った途端にアレルギー反応起こすとかなら大変さ。
要するに誰かのお箸経由でみたいなのでしょ。
でも別にそうではない人がほとんどだろう。
だってそれであれば作っている過程でどれだけの雑菌が混入している事か。
例え厨房がどれだけ清潔にしていようがね、人が作る限りは無理だろう。
後あれだ。
エスカレーターの手すりとかエレベーターのボタン触れないみたいな。
凄いね。
つまりはメンタルのキャパの問題だけの気がするんだけれどなぁ。


そうそう、相撲。
今度こそ終わったね、これはちょっとビックリ…てわけでもないけれどさ。
今回ばかりは良いも悪いも何も無いね。
やっぱりさ、いろんな分野でここ50年くらいの構造が破綻してきているのかな。
さすがに野球賭博なんてした事ないけれどさ、普通だったんだろうね。
よからぬキーワードがばんばん出てるし。
これがスクープになるのは…ここ40~50年くらいじゃないだろうか。
それ以前だったら普通過ぎて話題にもならなかったと思える。
想像してみようじゃないか。
そもそもなぜそのような賭博が存在するのか。
誰が為に開催されているのか。
わかりやすいね。


これもあんまり書くとあれだなぁ。
じゃあ、関係あるようなないような話を1つ。
全ての芸に関わる人間、何かの技に優れている人間。
そもそもそういう人種にお金持ちなんていなかった、生まれた家がそうじゃない限りはいない。
そりゃそうだ。
それだけ何かに優れるという事は相応の働く機会を捨てていたからだ。
修行中なんて一銭の価値もない。
本人が何を見出すかだけですぐ外に対価を求める人など瞬きする間にいなくなる。
どれだけの苦労があったとしてもね、そんなの誰も知らないし知る必要もない。
どこであったとしても皆戦っているはずでしょ。
楽な人生なんて聞いた事ないぞ。
要するに今何が出来るの?って話。

昔の話。
ジプシーのように各地を流浪し先々で芸で日銭を稼ぎ芸を極めていく。
憧れるね、そういう生活。
おかげさまで_ _ _ _*経由でそんな先輩にも出会えたんだけれどね。
本来芸事に関わる人間であるならば、そういう生活レベルが妥当なはずだった。
昔の剣客で有名な人いるよね。
強かったんだろう、人並外れて強かったんだろう。
そんなに強いのであればなぜ後世に名前が残っているのか。
だって化け物のように強ければ勝負した人皆切られてどんな凄い勝負したのかなんて話も誰も知らないでしょ。
どこかの大名様のお抱えになって師範に、これって人並以上の営業力も無ければ絶対に無理。
ある程度以上強い人なんてたくさんいた、俺当然生まれてないし見てもいないけど絶対にいた、それくらいはわかる。
今有名な剣客よりももっともっと強い人なんてたくさんいただろう。
まぁ…何をもって強いとするのかまで考え出すとややこしくなるから割愛。
死ぬまで誰かに教えるような面倒臭い事など一切せずにただ己の道を極める。
一定以上の技を持ったとしてもそれでは食えずに今で言うスポンサーのような存在に拾ってもらう。
人並の生活を送ろうと思えばこの流れは絶対に必要なんだ。

そういえばちょっと前にとある人とも同じ話をしたもんだった。
その人は言ってたね、悪く言えば太鼓持ち、良く言えば客寄せパンダとかだったっけ。
うん、大体そんなもんだ。
何を残すかを決めるのはいつだって資本を持っていた人達なんだ。
リアルタイムでは評価されていなくても偶然後世でってパターンはまた別ね。


ここからが本題。
前提として芸や技に優れているだけでは絶対に食えない。
食うにはまた別の頭脳、それに発揮する環境が必要。
ところがここ40年~50年は食えてしまった。
ビックリ~。
エンタメという名のショーベースの恩恵。
あら不思議。
そしてこれからはより食えない時代に突入。
単純に飽和しただけね。
さぁ大変。
その間に本来芸と呼べる芸は芸と呼べなくなり、本来芸と呼べなかった芸が芸と呼ばれるようになっていた。
大衆はシンボルに金を払い芸や技に払わなくなった。
当たり前と言えば当たり前。
だって芸も技も育たないんだもの。
なぜかって見てきたものが見てきたものだから。
俺達の世代もど真ん中ストライクゾーン、残念ながらショーベースの時代に生まれていた。
それが当たり前と思っていたのに残念~。
本来より廃った芸も技も本物には遠く及ばず、でもそれくらい見抜く目は常に備えている大衆文化。
食うにはより守ってもらわなければってね。


芸や技で食えていたのが異常なのか食えていなかったのが異常なのかなんてわからない。
判定するのに…そうだなぁ、後30年くらいは欲しい。
これに相撲ってやつの歴史から近代の流れをはめて想像するともうね。
力士本人が食えるどころか周囲の人までってなればさ。
いやいや、断っておくけれど全部推測の話だからね~。
やっぱり相撲って存在は大きいね。

神事よ~還ってこ~い。



本音を一言。
この世界に芸事やそれに関わったりで飯食える人間がこんなにいていいはずがない。
恐らくは狂っている。
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