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Tシャツ完成とヘッド完治。

コメントね、変なのもたくさん入ってきて管理しきれないから公開出来ないのさ。
でもちゃんと読んでます~すいませんです。
でもいつか会場で声かけてくれたら嬉しいよ。
あの時の○○ですってさ。
あ~じれったい。


昨日は夜からTシャツ刷ってきたのね。
と言っても刷り手の横でペラペラ喋って作業効率下げてただけなんだけれどさ~あはは。
ほれ↓
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ほれ↓
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ほれ↓
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ほれ↓
SH3G02090001.jpg
7月16日だけ特売。
これは光画伯のイラストだ。
というか…頼む…頼むからオレンジから売れてくれ…。
なぜこんな事を書いているかというと、刷り手のノノ君という人がいてね。
大そうな腕を持っている、ちなみに彼はドラマーでもあるんだけれど。
おかげで話題尽きず。
でさ~、何色で刷るかとか俺わかんないから何がよさげなの~みたいな話してたらシルバーとか言ってきてさ。
完全に予定外の配色だけれど紫にシルバーとか全然合いそうだからそうしようってなった。
でもね…この出来上がりの感じからしてオレンジと紫…どう見ても紫のほうが偏って出て行く気がする…。
あわあわ、きっと女の子はオレンジ…あぁ。。
きっと皆も現物見ればなんでこんな事書いているのかわかるはずだ。
まぁいいや~へい!
ありがとう、ノノ君。
君のおかげで会場には紫が…あぁ、、、まぁいいや。

その後は治ったというSHOWMAN REVERBを取りにまたもや東京横断。
見事に治っていたね。
さすがというのもおこがましいけれど凄い速度だった。
揃った。
これで7月16日に向けて大体揃った。
足りないのはライブのみか。


あぁ。
ちょっと思い返そうっと。
思えば今年に入ってからはライブ本数が減っているにも関わらずこれまでで最も濃かった期間かもしれない。
パンクする勢いでいろいろやってたもんね。
最も手痛かったのは既に収録済みだった曲達の廃棄だった。
もうこれはいろいろな人が絡んでくれていたのにね、笑える程にすごろくのスタートに戻る状態。
11曲捨てるor再録だったもんね。
その時期ももう終わりそうだ、なんだか少し物悲しくもある。
やっぱりね~、都内でのライブが無いというのは大きな事だった。
要するに活休状態だもんね。
その間にたくさんのバンドがいなくなったりしていてさ、眺めているばかりでさ。
早く戻らなければなんて気負っていたわけではないんだけれどね、この曲達を俺達が演奏しなくなったらかわいそうに消滅するんだろうなっていうのが自然と出てきていた時期でもあった。
別に解散~とかってならない限りそんなはずもないのにね。
俺達が辞めない限りは死なない。


いつだったかな。
ある時のスタジオでBaがサポートの状態のままで全曲がとりあえず戻ってきた時だった。
それはそれで喜びだったし感謝もした。
でもさ、一体今…どこに行こうとしているんだろうと思い、なんとなくひたすら邁進しようとする意識にストップをかけた時があった。
あまりに呆れてバカらしくなったのかもしれない。
この3人+サポートの状態でもこの状態の上限を掴もうとしているだなんて、こりゃ相当死ねないバンドだなと思ったもんだ。
足掻いている意識さえないんだもん、普通だった。
そう、この3人は先が見えなくとも疑うというのを一切しなかった。
これ恐ろしい話だよ。
先が見えているのに先に進まない人もたくさんいる時代なのにさ、まるで子供。
見えていようが見えていまいがどうでもいい、日々をあるべき姿で過ごしていくだけだった。
こんなバカらしい事ないよ、だってサポートメンバーという確実にすぐ終わるスパンなのに変わらず止まらずやってたんだから。
どこをどう思い出しても一切暗い雰囲気にもならなかったしね~。
この推進力が何なのか今もってわからないし。
これもきっと周囲の人達のおかげだろう、随分支えてもらった気がする…思っている以上にまだわかっていないっぽいし。

でね、葛藤までいかなくとも薄らとそういうのを抱えたままもライブは続いていてさ。
もちろんライブは常に同じスタンスだった、今の全部を、ただそれだけ。
あはは、サポートの時なんてアンコールがかかればステージ上で確認がてら音合わせしてでもやったし、オファーだって心あるものは何が何でも受けてきた。
断れるわけないでしょ、_ _ _ _*見てバンドやりたくなって始めましただなんて言われてさ。
そりゃ行くよ。
そしてその後に各会場で本当に嬉しそうな顔で接してきてくれる人達がいた。
たまらなかったね。
1人1人本当に顔まで覚えてるからね、特にこの間の時期さ。
ベストを尽くしたんだとしてもね、どれだけベストを出し尽くしたんだとしても残念ながらベストではなかった。
どれだけ楽しかったとしてもベストではなかった。
これが内々で何かを蝕んでいっていたのかもしれない。
これが2月くらいかな。

そしてその後くらいに気付いたね、これがベストだったんだと。
自身のくせに_ _ _ _*から解放されたような気分だった。
その時に景色が180°変わってね。
平たく言えば怖いと思っていたものが全っ然怖くなくなった。
_ _ _ _*は_ _ _ _*じゃないといけないだなんてさ、なんて愚かな話だったのか。
これに気付くのに2ヵ月もかかったね。
だってそうでしょ、今ここにいる俺達が_ _ _ _*なんだもんね。
これ…気付けなければ危なかったかもしれない。
その後は新体制になって騒動の連続だった。
ありとあらゆる地震津波雷が降り注いできて全く飽きない日々だった。
それとてより普通に戻っただけ。
変わった事と言えばノラネコが増えたくらい。

それで7月16日でしょ。
きたね~、やっときたね~。
誰がどれだけ遊びに来てくれるかなんてもう知らない。
言い方悪いかもしれないけれどさ、どうでもよくなっているのかもしれない。
久し振りに会いたい人もいるしきっと初めましてもあるだろうね。
もしかしたらもう2度と会えなくなってしまった人達もいるかもしれないね。
でもそんなの考えるよりもさ、その日そのステージにいるという時点で克ったようなもの。
だっていれなかったかもしれないんだよ。
もしくは…まだ後半年かかっていたかもしれないんだよ。
バンドは音出すのみ、それだけで事足りる。

そして万が一。
ホールに誰か1人でもいようものならば、しらみつぶしのように1人1人プチプチと局地的に意識が降り注ぐだろう。
あ~んな事があっても時間放り出して今日ここに付き合いに来てくれたんだってさ。
ステージでうだうだ喋っている時間も惜しいね。
どうなるんだかわからないさ。
でも最後はきっとありがとうとかしかないんじゃないかな。
それとて言葉に出来ないだろうね。
既にアー写ででかでかと鼻に指突っ込まれているボーちゃんもいる。
あれもなんだろうね、不思議な写真だ。
そんなのも考える間もなく没頭しているんだからさ。


今日のリハで_ _ _ _*事件簿に何が書き加えられるんだろうか。
残り2日ね。
ライブが今日だったらよかったのにと思い続けてもう1週間か。
漏れないようにしないと。
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