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完全失業者。

この記事さぁ、気になった。

完全失業者が仕事に就けない理由
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1008/18/news035.html


これってそもそも何かしらに守られているからこの数字が叩き出されるんでしょ。
行政機関なのか親なのかはたまた…とにかくその類だ。
理由の1つで「希望する種類・内容の仕事がない」ってさ、これ無茶だと思う。
要するに将来の自分に対して先行投資するという意識が薄いわけでしょ。
例え寿命が後5年であろうが50年であろうが一緒だ。
不況不況ってさ、つまりはより個人の能力が強く問われている時代。
逆に弱きに合わせていては不況など止め処もなく色濃くするばかり。
酷だけれども皆強くなるしかない。
もし…万が一だけれどもスキルを身につける為の対価としてそれが能力対価以上のお金なのだとすればそんな尊大な話はない。
日本は間違いなく変わってきている、より合理的に移行している。
これはいろんな現場を見ていても常々思っていたような事。
能力の無い人間が現場にいても役に立つどころかマイナスでしかないんだから。
その上で教えを乞わなければならない、申し訳ないね、そう、申し訳ない話なんだ。
それに大変なんて誰だって一緒だろと思ってしまう。
別に仕事なんてなんだっていい、それで万が一やりたい事があるのであればそれ以外でやればいいじゃない。
それを投資するしかない。
スキルが優遇されるのは昔から変わらないけれど、今はスキルが無ければって話でもあるんでしょ。
確かにそうだ、雑用は随分コンピュータ管制の下により速くより正確に遂行されるようになった。
機械に出来ない仕事、それが必要なんだ。
「条件にこだわらないが仕事がない」とか「自分の技術や技能が求人用件に満たない」とかさ、0スタートからすれば普通やん。
もっとどうにも働けない理由かと思って読んでいたのにさ、内々の理由を外になすりつけているだけな気がしてならない。
働く場所なんて確実にあると信じたい、ここ日本だもん。
いろんな環境や状況があるから一概にそうではない、でもやっぱり社会に放り出されている以上はね。


中学卒業、高校卒業、大学卒業なんでもいいんだけれどさ、その時点である種放り出されたわけだ。
自分の力で生きなさいよとね。
社会なんてそんなもの、最終的には誰も守れないよ。
だって死んでく時は1人でしょ、要するに今のうちに各人が各人を守れるような責任ある能力を身につけねばならない。
それどころか各人が自立した上で誰かを助けなきゃならないかもしれないよ。
逆に社会に順応して程よく貢献していたとしてもそれだけで能力があるとは限らないしね。
だってそれだと時流に影響されるばかりで受信者にしかなれない。
とはいえ食い扶持を確保しているんだから責任ある大人として全然真っ当なんだけれどさ。
なんだかんだ批判はあるだろうけれど雇用を創出出来る人間は発信という手段を持つまた別次元の存在という認識だ。
大戦後から確立されたこの民主主義社会ではそれがどれだけ正しく機能してきた事か。
おかげでこの物に溢れた日本をもっと見ようぜ。
先進ではなく発展途上と言われるような海外の国に行けばどれだけこの国が恵まれている事か少しだけどやっとわかる。


例えばさ、俺達はやりたい事を自ら望んでやっているわけでしょ。
その点に関しては誰も守ってくれないわけで皆そうだ。
別に誰かの同意など必要もない、自分が決めた、それに誰かが連動してくれた、集合体。
それが全てであり極めてシンプル。
仕事なんて当たり前、それは自己に対する先行投資でしかなくその少し先で動いている。
見てきたよ。
血を吐く勢いでやってきた人間、あいつら吐いても絶対止まらんね。
だから背中を任せられる。
バンドに限らずさ、起業とかクリエイターとかとかく己で磨いたスキルのみで勝負する人間がこの記事を見たらどう思うんだろうか。
酷い話、騙された話、報われない話、そんなもの三日三晩吐いて捨ててもまだ飽き足らず撒き散らせるだろう。
でも関係ないね、だって選んだ生き方なんだもの。
要するにそういう事。
この世界でやりたい事やるなら果てしなく上には上がいるから間違いなく地獄を見なさいよと。
バンドであっても仕事であってもそうだろう。
無難に生きれるなんて思った事ない。
本当にやりたい仕事で幸せを感じれる人間なんて%で2ケタもいるんだろうか?
絶対いないね。
それでさ、バンドってものに対して高校の頃からず~っと考えてたよね。
社会的責任、道義的責任、主にこの2点。
たった2点だけれどさ、実行するにはやはりとんでもない代物だったね。
おかげでここまで大きく反故にする事はなかったけれどさ。
そのおかげで少しずつ守られるようにもなってきた、今じゃもうね。
感謝様々だ、血の誓いのようなものも随分増えた。
でも最初からそうだったわけでもない。

信じたくないよ。
俺達よりも苦心して活動しているバンドがいるはずがない。
とね。

でもね、これがいるんだよ。
ただ常々そう思えるような自負を持てなければやってけないはずだ。
あっはっは、バンドなんて社会的に見ればお遊びかもね。
でもね、少なくとも周りに残った人間は簡単に外には…負けるとすれば誰にもわからない内なる自分に負ける人間しかいないね。


書いていて思った。
間違いなく俺達は幸せだ。
これをどうにかして誰かに少しでも伝えなきゃね。
だってバンドだもん。
完全失業者…ライブも今の所は観てもらえないか。
でもすぐにでも届いて欲しいね。
このご時世にもこんな酔狂な奴らがいるんだよってさ。
ではでは。
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