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千葉終了。

随分久し振りの千葉ANGAだった。
遊びに来てくれた皆、ありがとう。
なんだか暖かい夜だった。


初めて行ったラ~メン「一蘭」。
偶然店を見つけて食べる場所が隔離されているとかいう話を聞いて入店、本当だった。
なんか食べるスペースの仕切られ具合が凄かった。
SH3G02830001.jpg
集中して味わってくれとの事。
こういう拘り好きだなぁ、人によっては無駄と思えるような所に拘る事で生まれる機会があるって典型だったなぁ。
皆でワイワイ食べたい人には向かないラ~メン屋だったけれどさ、これだったら恥ずかしがり屋の大食い女性でもガンガン替え玉出来るね。
SH3G02840001.jpg
美味しかったね。
とにかく食べやすいとんこつだった。
これでまた聞いた名前の店に入れた。

その後ANGA入り。
SH3G02850001.jpg
好きなんだよね、ANGA。
久し振りなのにいざホールに入ったら全くそう感じなかった、なんでだろ~。
好きな機材持ち込めなかったりさ、確かに制限かかるライブハウスでもあるんだけれどね。
そこはまぁ郷に入れば郷に従えって話でね、ここだけはそう思える。
というのもね、ANGAってばTHE・ライブハウスみたいなの。
今回またうちもいろいろあってしかもしばらくぶりでANGAだったもんだから改めてここの素晴らしさを再確認。
何が素晴らしいってさ、規律、常識、誠意なんて当たり前。
ライブハウス=飲食店というのがとても反映されている。
実際ドリンクはもちろんフードメニューもかなり充実しているし法律上の区分でもそうだしね。
バンドなんだからライブハウスなんだから○○くらいはいいやん~みたいなのがあったりすれば堅苦しいかもしれないね。
でも普通に一般社会に完全に通用する感覚のライブハウスなんて全国にどれだけあるんだろうか。
嘘だと思う人は一度このライブハウスにご足労願いたいもんだ。
ライブハウスに普段から遊びに来ているとはとても思えない人達がたくさん遊びに来ているよ。
興味深いコミュニティに出会えるだろう。
つまりライブハウスのポピュラリティーとはいかに?ってなもんだ。

思うね~。
散々派手な話を振り撒いて一過性と共に10年で潰れるライブハウスと、外見や風聞が地味だとしてもポリシーと共に30年続くライブハウス。
バンドはお客さんは果たしてどっちのライブハウスを求めるんだろうね。
わからないね、それは時代が決めるのか人が決めるのかどちらかわかったもんじゃない。
でも確実に可能性の1つを示している。


さてさて昨日のイベント。
リハーサルも終わって例のANGAシステム、出演者全員で顔合わせ&ワンドリンクで乾杯。
そしてイベントが始まったんだった。
あはは、思い出した。
なんかね、楽屋に明らかに高校の制服を来た人がいるぞ。
出演者だっけ?いや、違うよな~と思っていたらそうだった。
なぜわからなかったってさ、演奏レベルがとても高校生レベルじゃなかっただけの話。
面白かったなぁ。
輪郭がボンヤリと見えかけている衝動の塊も聴けた。
表現と伝達ってやっぱり違うのよね、そういうのも感慨深かった。
もちろん俺達も楽しく混ぜてもらったね。
多少トラブルが発生したものの構わずパオ~ンて感じのライブだった。


そしてこれ↓
SH3G02860001.jpg
ライブ後に組み立ててみたんだった。
ちょっと前の日記で書いたよね、熊の頭骨入手。
それがちょっとしたアートワークでこうなった、ちゃんとやればどうなるんだろうね~。
これは一体何に使うんだろうか。
かなり楽しめそうな時を予兆する一時だった。


その後は結局ANGAに最後まで居残った末に帰京したんだった。
いや~本当にいろいろあるけれどお世話になりました。
そして参加してくれた皆にも感謝。
千葉ね、なんとかまた遊びに行きたいね。

ありがとう。

感謝。
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