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高槻終了。

朝起きたら…というか実は宴が終わった頃に気付いていたんだ。
車の鍵が無い…。
でもどうせどこから出てくるだろうと寝たものの、気になっていたせいかそれなりに疲れていたはずなのに3時間で起床。
とりあえず1人で探し出す。
自分とこの車だったらまだしも今回の機材車はCANNIBAL RABBITから拝借してきたもの。
探せど探せど無い。
今日の高槻のライブだけならなんとかなってもさすがに帰れんぜよという事で一族郎党朝っぱらから総動員で探し出した朝9時。
あ~あ、寝る時間がって誰もが思っている中での出来事だった。
1時間半くらい経ってしょうがなく鍵業者調べ始めた頃にあっけなく見つかったもんだ。
あぁ腹立たしい。
皆から総スカン喰らったのは言うまでもない。

それでさ、この日は会場入りの前に寄る所があった。
Kitanoという国産ドラムメーカーの製作所ね。
チタンという素材を売りにしているメーカーさんだ。
全国に流通しているのに町工場みたいなのでビックリした。
ドラム!ドラム!
SH3G03020001.jpg
ドラム!ドラム!ドラム!ドラム!
SH3G03030001.jpg
面白かったぜ~。
ずっと気になっていたスネアだったけれどさ、この人達が作ったのがあんなに流通しているのかと思うと感動もんだった。
高いんだよ、チタンってさ。
海底ケーブルとかによく使われているらしいね。
もちろん錆びない、音に関してはこれからより把握したい所。
_ _ _ _*でも日によっては使用しているかもしれんぜよ。
そしてその場を後にして高槻へ。


高槻ね。
大阪育ちの俺も実はほとんど知らない場所、京都に行く度に通り過ぎたくらいね。
遊びに行く場所というよりは郊外で人がたくさん住んでいるような印象でしかなかった。
到着。
そのまんまだった。
会場入り、初めての大阪のライブハウスという事もあって観察していたもんだ。
実は事前に上の飲食店との兼ね合いで週末以外は低い音域出せないっていうのがわかっていた。
でもビックリするくらい音良かった。
そして共演の人達がゾロゾロと入ってくる。
なんか皆制服着たりあれだ。
もしかして…と思って詳しく聞いたらやっぱりそうだった。
高校生バンド。
素晴らしい。
もうほとんどのライブハウスでいないいないと言われているからね。
あっさりとリハ終了して商店街に出る。
事前に聞いていた高槻の王将は美味しいという情報を元に入店。
本当に美味しかった。
あれは凄い。
どうして同じ王将であんなにも違うのか。

イベントスタート。
というかね、オープン前からわんさかと制服が並んでいる。
なんだこれ…。
いやね、木曜日で普通のイベントだよ。
尋常ではない勢いで高校生ばかりが入場してくる。
なるほどと思いつつも解せないのがたった1つ。
ただのお客さんとして入ってきたはずの高校生がなぜかきれいに挨拶してくる。
なんで?
なんで?
まるで富士登山の時に老若男女問わずすれ違う皆が挨拶していくかの如く。
しまいにはありとあらゆるイベントに出演させてもらってきたはずの俺達が完全に引くレベルでホールは高校生で満たされた。
97%はそうだった。
しかも満員、しかも木曜日、しかも4バンド。
さすがに面食らったよ。

いやね、ライブハウスって怖い印象あるでしょ。
もしかしたらそれさえ時代遅れなのかもしれないね。
本来ライブハウスなんて地域に根付いたもののはずなのかもしれない。
あらゆる面でコミュニティとしてね。
郷に入れば郷に従えじゃないけれどさ、流れに身を任せることにしたもんだ。
イベントもそんな感じで和やかに進行。
うん、和やかだったね。
それで俺達始めちゃうよってなもんで始めるじゃない。
_ _ _ _*の生涯で初じゃないだろうか。
ガン見でもない、モッシュでもない、体が揺れるでもない。
じゃあどうだったのか!?


☆手拍子☆


ごめんね。
俺達ライブ中はどうすればいいなんてさ、ヘイ!ヘイ!とかさ、やらないんだよ。
何もガイドしない、ただ観たいように観ればいいじゃないってなもんだ。
いつだって本気なんだよ。
精々曲終わりにどうなの?って問い掛けるくらいでさ。
…初めてだった。
終始手拍子でいかれたの…初めてだった。
もうライブはメチャクチャ楽しくてね、
打てども打てどもこのスネアのワンショットのニュアンスが…うがぁ!みたいなあれだった。
きっと前日の天王寺と連続で観た人達はよけいに面白かったろうね。
俺達そんなバンドなんだよ、よろしくね。
会場で物販買ってくれた人達は今どんな感じで聴いているんだろうね。
この日ばかりは少し気になるなぁ。
あはは、また行きたい。

楽屋には楽屋でさ、高校生バンドによる甲子園みたいな勝ち抜きイベントの記念写真やらがそこらかしこに貼られていた。
これも初めて、ここまで機能しているなんてさ。
ある種モデルになったね。
おわおわ~って言いっ放しだった。
ふはは、もうどんなライブハウスなのか少しは把握出来たから次行く時はもっとね。
覚えたぞ、高槻ラズベリーホール。
そうだ、イベント終了後のスタッフさんとの話も楽しかった。
いろんな文化があってさ、それに外様の俺達が少しでも触れられるのはとてもありがたい。
そうだ…忘れてた。
ラズベリーのブログに載っける文章送んなきゃ。
忘れてた、すいません。


とこんな感じで大阪での2日間を終えたんだった。
その後は帰京中の車内…確か大津過ぎた辺りで誕生日を向かえ、ケーキを出されロウソクを消すも何も堪能出来ないままただひたすらに東京へ。
あぁ過酷だったなぁ、誕生日くらい手ぶらじゃないとダメだと学んだ。

ありがとう、大阪。
また11月そっちに遊びに行くからね~。

ありがとう。

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