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本八幡終了、そして明日は四谷。

やぁ、かろうじて日記が書けた。
今何していたかというと本八幡を出たのが0時過ぎ、3時前くらいまで四谷でイベントの最終仕込み。
そして帰ってからまだ間に合うと簡単なフードに取り掛かる。
奇跡的に間に合ったぜ。
明日、とても簡単なものだけれど里芋とこんにゃくの甘辛煮の串刺し。
少しでもイベントのつまみになればいいね。
かっこよかった。
材料の封を開けてから本当に3分くらいで味が決まる所までいった。
でも誰も見てやいないしどうせわかってくれない。
素晴らしい速度、味が馴染む前に漬けたまま寝るからわからないけれど多分美味しいはず。
100円で売るど、あんまり量が多くはないからお早めにどうど~。


さて、本八幡3rd Stage。
まずは参加の皆様方、ありがとう。
そして並びに主催のMATTEKUDASAIお疲れ様。
明日も一緒やね。
彼らは本当に高校生でイベントまでレコ発で主催しちゃってさ。
あの年にしてあの配慮加減、それが今後の躍進を支えるんだろう。
やっぱりレコ発イベントに参加させてもらえるのはとても嬉しいね。
初めてのライブハウスだったけれどもスタッフさんもとても良くしてくれた。
恐らくは…俺達の事なんて何も知らなかったろうにさ、あるいは機材の量を見てビックリしたんだろうか。
千葉からも東京からも離れているような中継地点の本八幡。
そうだ、昼ご飯の本八幡王将で撃沈されたんだっけ…。
王将のあの店毎の格差はなんとかして欲しいもんだ。

イベントが始まって間もなく会場に押しかける人のほとんどが高校生。
なんだこの光景…それとなくこの前の大阪は高槻を思い出したもんだった。
凄かったね。
イベントもそうだったけれどさ、俺達もここが千葉というのを忘れそうなくらいで東京とほとんど変わらない感覚で観ていたもんだった。
そして戦慄するね。
高校大学の年にして居る所には居るというのを痛感。
皆上手いんだ、普通にさ。
都内でも中々見かけないくらいのテクが随所に聴けたのが驚き。

俺達は迷った。
出番はトリ前だったんだけれどもさ、きっとライブハウスに慣れていない人が多いんだろうな~とか勝手に推察したりしながらここは多少譲歩して柔らかくイベント自体がより平和に終わるようなセットで挑むべきか。
それとも逆にいつも以上にガッツンやるか。
それはイベントが進行する度に珍しく針のブレ幅が拡くなったもんだ。
そんな時、決定的な言葉を耳にした。
絵描き光君が注文されたのを描いている横に座って雑談していた時聞こえた…

「あのなんか…てんてんてんみたいなのバンドもごにょごにょ?」

ピキ~ン!

もうね、脳内で大音量のピーポー鳴りまくりっすよ、赤色灯超高速でグルングルンですよ。
まさかこの言葉を発した人は目の前に当の本人がいるとも知らなかっただろう。
それはいいんだ、それにしても「てんてんてん」とは…そうだよね、こんな名前の俺達が悪いんだよね。
でもね、それとは別にその「てんてんてん」は一切のゆとりや余裕といったものを虚空の彼方に吹き飛ばし、一挙に進退極まるレベルの言葉だった。
あはは。
効いたぜ、その「てんてんてん」発言、かなり効いたぜ!
確かにそう見えるね、あはは~!

ダメだ、俺達今日は過剰に頑張らなきゃ。
今日中というかこれからのライブ中に俺達は最低最悪でもこの人に「てんてんてん」からテイヘンに変わってもらわなければならない。
なんだか「てんてんてん」くらいであればむしろ何もかも0の状態のほうがいいぜ。
語感は似てるけどなんだか省略され過ぎた感がなんともだった。
そして決まったセットリストでドッカーン。
絶対楽しかったはずだぞ。
どうだったんだろうか?
てんてんてんから脱却させてもらえたんだろうか。。。
というより今となっては脱却などよりもこの一連の経緯が記憶に残るだろうなぁ。
「てんてんてん」はトラウマだ。
そしてこの全てを見聞きしていた絵描き光君は何を思っていたんだろう。
爆笑していたけどさ~あっはっは。

そしてトリのMATTEKUDASAIね。
あのファンキッシュはたまらんど。
ぜひ誰にも見て欲しいパフォーマンスだった。
そしてアンコールまでかましてイベントも終始賑やかに終わったもんだった。
「てんてんてん」を除いては…うむぅ、これ引きずりそうだ。
機会があったら光君にでも聞いてくだせぇ、きっと面白い話が聞けるよ。
その後はダラダラと雑談しながら0時過ぎに出立、どうせ次の日もあれだしわりと素っ気無い別れだった気がする。
そして四谷に到着、機材前入りだけのつもりが準備が少し遅れていて多少プランを修正してから帰宅。
かろうじてフードを作り今だ。


明日というか今日ね、四谷。
6Daysの最終日。
エンターテイメントと簡単に吐けるけどさ、そんなに簡単なもんじゃない。
正直このイベントは俺達にとってワンマンに匹敵するくらいの質量だったりする。
そのくせそういうのが苦手な人は無理ですだなんてさ。
それでもやるど。
全日は遊びに行けなかったけれどさ、完全なる忘れられない夜を。
そして来年への糧にせねば。
祝いに行くなんて生温い。
どれだけの人がこのイベントに関わった事か。
図々しくもそんな最終日の最後、ズケズケとイケシャアシャアと締めに行かせてもらいます。
佐藤学、5日目終了して6日目の今日が本当の誕生日。
今彼は何を思っているんだろうか。
最後の準備をして寝よう。
明日は去年の四谷と戦争だ。
超えられるか。

鍵は恐らく…スロープ。
なんのこっちゃ。

ではでは会場に来る勇気のある人は会場で遊びましょう。
どこまでふざけられるかやりあいましょう。
ではでは~。
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