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今日は四谷。

帰還。
現世に帰還。

人に愛されなくなってしまえば悔いろ。
そこから始まる日がある。



何あの暴行事件。
まるでいつかの自分を見ているみたいな鈍痛。
国宝だかなんだか知らないが、人が怒るには理由がある。
でもふと思う。
常識人と唯我独尊の一体どっちが人として正常なんだろうか。
どちらにもリスペクトは存在する。
しかし腫れ物のように扱うしかないような存在とは?


そして今日は四谷。
慌しく会場に向かいますだ。
小耳に挟んだ情報によると会場に来る人達は本当にコスプレしてくるそうな…本当かよ。
う~んう~ん、どんなイベントになるんだろうか。
今日はリハに入った瞬間からアッパーな人達だらけ。
わかるんだ~。
多分運命的なあれが今日ありそうだなってさ。
アクトさんに会いたい人もいる。
やっとだ…4年ぶりか。
今日はイベントに負けずに少しアンダーなセットで挑もうかと思案中ですたい。
リハ見て決めようじゃないか。




最近ね、本当に心身共に打ちのめされた出来事があって。
例えば君の唯一無二とも言えるかもしれない友達やとても世話人になったような人が亡くなり身寄りもなく放っておけばどこに埋葬とも言えないレベルでとなればどうするかい?

人生で2度目の絶望を味わった。
弔ってやりたいなどというのはただの様式美でしかなく物質社会だと思っていたこの世界は物質などは貨幣のみが支配する世界だった。
歪んでしまいそうになるのを関わった皆で踏み止まっていた。
人の尊厳、感情、そして思い出までもが乾いたからっ風にさらっていかれそうで回帰する間もなく無に帰していく。
残念ながら人には値札がぶら下がっていないだけで値段がついている。
生まれた瞬間から死んだ後までずっとずっと。
事実なんだ。

忘れられない一言がある。

「絶対に友達を信用するな、最後は家族だけだ。」

もう亡くなった爺ちゃんに放たれた一矢が今もこの胸に刺さったまま。
これ多分死ぬまで抜けんね。
そして俺はきっとその言に違っている、そうだろ爺ちゃん。
確かにそうだと思う反面、そうだと断じてしまえば今は無い。
わかるしわかりたくないし。
友達というレベルがいかほどなのかなんてどうでもいい。
要はそういう話。
メンバーの顔を思い浮かべては、勝手知ったる仲間の顔を思い浮かべては、永遠と思えたループをやっと抜け出した。
爪って手の平に食い込むんだぜ。


そんな間もなく21日には俺達は仮録り…と言ってもかなりガチな録り、本録りと言っても良いレベル。
ヘッダーは「お宅の娘さん、僕がいただきます」、それに次いで新旧6,7曲。
構成自体はそんなに変化ないけれどさ、アレンジがかなりあれになっている。
ギターが炸裂しとるね、なんか_ _ _ _*に初めてギタリストがみたいになっていて制作陣一同で笑っている。
多分簡単に弾けない次元に到達している。
PVもってんでアニメ中心になりそうでさ、もし全てが全て実現すれば一体何人動いてくれるのか恐ろしい。
とはいえお~っきな歯車がゆ~っくりと軋みながら動き始めている。
2月に収録するのもあって年始からはライブがガクンと減る、日程的に無理なんだ。
12月のうちに固め打ちなライブ、都内残り3本。


ではでは今日は少々アンダーな空間で遊びましょう。
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