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大阪終了。

ありがとう、大阪。

JUNIOR BREATHによる地獄ROCKETS。
帰ってきました。
恐らくはトリで登場したJUNIOR BREATHのギグ終了と同時刻に都内侵入していた俺達。
そう、最初からこのイベントの最後まではいれないとわかっていての出演だった。
ごめんね、本当に不本意だけれどもね。
去年の朝7時からのアンコールは本当に感動したもんだった。
今年はどうなっていたんだろう。

SH3G03520001.jpg
俺達が最後に見た光景。
_ _ _ _*の後の後に出~た~悪戯をして捨てられてしまった子供達の楽団のギンちゃん。
ちょうどテッペンでのライブだった。
名残惜しかったけれどもここで帰京したんだった。
どことなくやらしさが緩和されエンタメに寄ったようなステージだった気がする。
皆変わっていくなぁ、頼もしい。


JUNIOR BREATH。

ソングライティングを手がけるVo.ホシヲさん。
昨日はライブ観れなかったけれどさ、間違いなくナイスな共鳴ギグをかましていたと断言する。
じゃなきゃわざわざ強行で俺達も大阪までこの時期に行けなかった。
このバンド、近く何かの形で東京のイベントにもお呼びしようと思っている…というかもう既に去年一昨年と呼んでいるか。
そこはいろいろあってさ、_ _ _ _*と同じようにJUNIOR BREATHもある種難しい時期を過ごしていたと思ったらパカっと乗り越えていたりね。
だから今呼びたいの。
ライブ観なくとも一言二言話すだけでOKな気がする。
あのライブ見せたいんだよね、悩みとかあったりする人にこそ。
そもそもリーダーシップなんてものは発言力が強かったり引きが強かったり経験則がどうとかじゃない。
こうしたい!ああしたい!
そんな時どれだけ真っ白で真っ直ぐに突き進めるか。
後は追随するのみ、まさにそんな人。
少年少女期のあれだ。
当初はライブハウスのブッキングの人と思っていたけれど今じゃ完全なるバンドマン。
変な親近感さえあったりする人。
あぁ、どうだったんだろうか、今日は。
今頃デフォルトで廃人だろう、お疲れ様。
後日聞いてみよう、楽しみだ。


さぁ大阪。
_ _ _ _*は都内でイベントを持ってしまったしリリース控えてるし東北が大変だしでもしかしたらしばらく西には向かえないかもしれない。
そんな気持ちでの昨日。
実は収録曲もちゃっかり披露、気付いたかな。
3月の天王寺から四谷、先々週の古河から渋谷、先週の名古屋とスケジュールが立て込んでいるせいでギリに出発して速攻帰京というのを繰り返している。
次の日は朝から普通に制作という恐ろしくも普通になってしまったこのペース。
これまでだったら遠征の次の日半日は倒れていたもんだ。
不思議なもんだね。
その気になれば出発する時から狙った時間に着いて狙った時間誤差5分くらいで帰れるようになった。
きっと何かの能力が身についたな…。

決してアホみたいに速度出しているわけではない。
ここ10年速度違反でしばかれてもいないぜよ。
ただ車に乗ったその瞬間から降りる時は家の前というだけ。
休まなきゃいいだけだ、鍛えるんだ、バンドマン諸氏。
今回の大阪に限ってはディズニーランドに行くのと大阪に行くのとほぼ同じくらいの感覚だった。
きっとタフになったんだ。
大阪の余韻に浸りつつも今日も今日とて過ぎていく。

ありがとう、大阪。
そうそう、ピッカピカの照明もキラキラしていてきれいだった。
照明酔いってあったのね、ライブハウス万歳。
遊びに来てくれた皆にも感謝。
JUNIOR BREATH、そしてROCKETS店長カサゴさんも元気そうで何より。

ありがとう。





次は5月6日@四谷OUTBREAK!(東京)

~_ _ _ _*&四谷OUTBREAK!Presents~
「あんな地震みたいな空気読めなさ過ぎなもんにいつまでも好きにさすな!」Vol.002。

はい、きました、チャリティーイベント第2弾。
いつVol.100は、いつ100万円貯まるんだろうかなんてね。
詳細も固まりつつありもう少しでまとめてドンとね。
復興期終わるまでやるぞという誓い。
ライブハウスとしてもバンドとしても意地があるんだろうね。
もちろん出演してくれるバンドさんもね。
5月分までは皆スケジュールこじ開けて参加してくれるんだから。
ここまでやってきた事がそんなに無駄なことではなかったと信じたいのかもしれない。
それが例えエゴであったとしてもね、そこから何かが後ろに派生するのであればどうなったっていいよ。


ふぅ、小話を少し。
実は日記書いていないだけであれからもいろいろ聞いてね。
例えば_ _ _ _*が仙台に行くと必ず遊びに来てくれる人がさ、もう津波でガタガタにされてガレキを片付けていたんだって。
それはつまりそれ、ね。
報道なんてされないようなそんな実際を事細かに聞いてね、俺言ったの。
もし…もし余裕が少しでもあれば東京でこんなイベントやっているからなんとか遊びに来て下さいよってね。
誰に観られてもそれだけのつもりで_ _ _ _*ライブやってるんですってさ。
すると微かに声震わせながら答えてくれた。

「……優しいね。」

!?

未だに違和感がある。
忘れないだろうな、あの語感。
頭の中に凄く鳴り響く。
最も被害の大きな被災地をこの目でまだ見ていないし見た所でどうなるわけでもない。
ただ、これなら出来るってだけ。
何か間違えているのかもしれない、もっと重大な何かを見落としているのかもしれない。
報道は最低限しか見ないようにしているし、論評の類もね。
聞いた話だけでこれまでも頭に叩き込んできた。
でも何か。
そんな答えを探そうとしているのかもしれないこの日。
あっ、6月4日には郡山行きますよ、飴の故郷。
彼女はその時どんな気持ちなんだろう、この状況での里帰り。
こればっかりはもうわからないね。
そんな5月からを見据えて。
また続報は後々。


ではでは一眠りします~。

ありがとう。
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