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Vol.002終了。

遅くなったけれど改めて。

『あんな地震みたいな空気読めなさ過ぎなもんにいつまでも好きにさすな!』Vol.002

ありがとうございました。


最初からたくさんの人が遊びに来てくれて感謝!
義援金なんとか掻き集めて結果は・・・

TOTALで176,500円の売上げ。
金曜日開催としてはこれだけなら上々じゃないか。
しか~し。
そこからチケットから各々500円の義援金でこれが44,500円。
そしてドリンク代各々から7,900円。
合わせて52,400円、これがまずプール。

_ _ _ _*側からはフード売上げ22,600円から原価5,000円を引いて17,600円。
その他チケット諸々からの12,900円を合わせて30,500円。
これがこちらでプール。
もはやフード頑張って義援金集めるのだくらいのノリになってきている。

ややこしくてわかんないという人にはつまり平たく言ってしまえば、
5月6日分で把握している限りだけでは82,900円が義援金として集まりました。
感謝!!
きっと他にも募金箱とか他のバンドさんとかいろいろあるんだろうけれどこれ以上はわかりませぬ。
出来るやないか、ライブハウス。

ちなみに、四谷OUTBREAK!はライブハウスとしてこのイベントに限らず震災後すぐドリンク代から100円貯金を開始していっている為に、およそ一般の人の収入から考えて義援金するぞーとなった時に思い描くまず最初の額である大台の半分が見えてきた模様。
素ん晴らしい。
結果的には金曜日としては収支ギリギリになってしまったけれどなんとかセーフ。
ありがとう。


この日はVol.002ということもあり、都内も前回3月35日開催時よりはこの環境下に慣れてきているわけでチャリティーという時に下手な使われ方をしてしまう言葉が邪魔になりかねないとかでもう少し人も減るんじゃないだろうかなんて思っていて。
でもそれはこのイベント継続するにあたって死活線だったりするわけですよ。
怖い怖い。
赤出してはチャリティーなんて夢のまた夢。
出演者一同ライブなんてそりゃもう頑張るぞ~だなんてもんじゃなくて誰にでも良いライブをするしかなく。
それは主催者も音響照明スタッフなど関わる人誰でも一緒。

物凄く気楽に考えてしまえばね、数ヶ月に1度の開催で会場音楽鳴ってて人わ~ぎゃ~してて楽しくてお金回って被災地に浮いたお金ど~んて出来ればこんなにいい話あるのかって。
別に普段通り遊びに来てくれればそれだけでいいと思っていたのはこちら側だけだった。


違った。
もしかしたら俺達以上にこのイベントをわかっていてくれたのかもしれないと、それはオープンして10分も経たない頃に思ったもんだった。
結構な人がね、駅から会場向かってぱらぱらと走ってくるんですよ。
あれにはビビった。
入るなりフード食べまくる人とか。
確かにちゃんと作っているしそれなりに美味しいだろうし。
でもそれだけじゃたかだかキャパ200人のライブハウスで転換時毎にフードに行列なんて中々出来ないでしょ。
そんな光景を少し離れた所からひしひしと眺めつつ今後の事を考えていたものでした。


完全にオーディエンス主導なのかのようにイベントは意志を持ち、それに触発されたかのようにバンドも良いステージばっか。
それはそれ、これはこれと言わんばかりに昔見ていた四谷の光景がまざまざと蘇ってくる。
いや、もう超えたかもしれないね。
俺達が育った頃のえげつない先輩バンドばかりが集まっていた四谷。
言いたいよ。
俺達まだ懲りずにあそこでバカやってますよって。


打上げでもね…。
人たくさんでうきゃ~ってなっててもう全員と喋りたくて全部の席に回ってお話させてもらっていたんだけれども。
テーブルに座るなり、必ずドリンク奢らせてくださいと足掛け9杯くらいは奢ってもらったもんです。
そのドリンク代からはもちろんね。
なんだったかなぁ。
変な原住民の集会みたいなのもやっていたなぁ、あまりのバカらしさに失笑通り越して謎は深まるばかりだった。


今回も一緒にやってくれた四谷OUTBREAK!に感謝。
あそこ本当にアホだよ。
絶対にそんな余裕ないはずなのにさ、だから背中預けれる。
お互い様。
そして付き合ってくれた出演者。
ZOLDIA、THE THREE、いこち、打首獄門同好会、それにフードのマサキさん。
ありがとうございました。
またまたどこかで遊びましょう。


そして最期に。
心で会場に駆けつけてくれて参加してくれた皆。
嬉しかった。
都内一円はもちろん、関西、中部、そして被災地からも。
本当にありがとう。
おかげで次またやれることになりました。
次回は8月21日の日曜日、少し早めのスタートでやりそうな予感満載。
感謝!!!

ありがとうございました。



そして。
_ _ _ _*は6月4日やっと郡山に。
asamiさんというとてもガッツのある福島県のイベンターさんのおかげで上のTHE THREEと打首獄門同好会とセットでそちらへ向かいます。
いろいろ話聞いているし何よりも飴の故郷。
ここ数ヶ月忙しくて彼女は全然帰れなかったけれどもこれでやっと1つ。
それも恐らく彼女からすればベストだと思えるバンドのフロントとして。
千載一遇。
それはまた別で。

ではでは。
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