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スローテンポ。

最近いろんなバンドでスローテンポの曲をやります。
_ _ _ _*なんかは最近はやっていないけれど、少し前までは2曲ばかしあったのかな。
でももうやらないっぽいなぁ。
恐らく一般にスローって言われるのって♪90以下じゃないかな。
難しいんですよね、こういうのって。
カラオケなんかでもそうじゃないでしょうか。
気持ち良く歌えているつもりでも実際のピッチは揺れ揺れなんてことも珍しくないと思います。
演奏もそうなんですよね、難しい。
皆が皆とは言わないけれど、ほとんどの人がそうだと思う。
ある程度ミディアムテンポ以上のほうが歌いやすいし演奏しやすいはず。

タイム感。

この言葉に何度悩まされてきたことか。
例えば頭の中で1,2,3,4ってカウントしながら演奏するとするじゃないですか。
曲が遅くなれば遅くなるほど1と2の間が長くなる。
それだけずれやすいしもたりやすいんですよね。
ライブなんかで出す場合はもっと難しい。
カラオケじゃないんだから気持ちよく演奏しないと。
でもずれるもたるって意識してカチコチにやってしまったら何も面白くない。
カラオケライブ状態になってしまうんですよね~。
音が生きていないっていうか。
俺はよく言うんですけれど、遅い曲をやる時にちょこっとずつ速くなっていくのを生き急いでいるって言うんですよね。
何が正解かわからない中でもがいている感じ。
でもやっているとそんな感じ。

いろんな練習方法があると思うんです。
列挙してみよう。

遅い曲のテンポをさらに遅くする。
もうね、我慢比べみたいなもんですよ。
例えば有名なので「We Are The Chanpion」。
あいつを半分の速さでやってみましょう、歌ってみましょう。
するとね、いろんな問題が噴出してくる。
車で100キロで走っているとなんとなく見えている景色も50キロまで落とすともっともっとくっきり見えるもんです。
それが粗。
1と2の間にどれだけのドラマが詰まっていて、どれだけそいつらを蔑ろにしてきたかが思い起こされます。

カウントの取り方を変える。
1,2,3,4って数えるんですよね。
それで遅くなれば遅くなるほど1と2の間が長くなる。
だから1と2の間を4分割するとか。
1、、、2、、、3、、、4、、、とか。
俺の場合は拍はこういう数え方はしていないんだけれど、大体自分の歯をカチカチ言わせて保ったりしています。
大丈夫、外見上は口ももごもご動いてるようには見えません、ほんと視認出来ないくらいわずかな動きで。
後はドラム特有のゴーストノートで好きなようにしたり。

裏拍を鍛える。
ひたすらクリックやメトロノームで裏を取り続ける。
俺は個人的にはこれを一番推奨します。
特に演奏隊に限っては。
リズムの流れの中には絶対に無というものが存在しないんですよね。
もっと言えば、譜面を支配しているのは黒玉じゃなくて白玉か休符だとさえ思っています。
あっ、♪の色とか記号の話です。
後で書くけど歩いている時の足音は一定ですよね。
でも実は足音の鳴っていない箇所、こいつを支配せねば。
当然鳴ってない時間のほうが多いわけです。
例えばわかりやすいので8分。

〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇

これだと普通に頭で取れますよね。
こいつを

〇1〇2〇3〇4〇5〇6〇7〇8

ってやってみましょう。
〇の部分は下半身で裏は頭の中で数える。
これはかなり効きます、がっちりどっしり出来ますね。
慣れてきたら、

〇,,〇,,〇,,〇,,〇,,〇,,〇,,〇,,
タトトタトトタトトタトトとか

〇 ,〇 ,〇 ,〇 ,〇 ,〇 ,〇 ,〇 ,
タットタットタットタットとかかな。

人それぞれやりやすいのあると思うんです。
これで単純に取りにくかったはずの遅い譜面もくそ忙しくなって、ずれる暇なんてなくなってきます。
それで気持ち良い状態までいけた時はグルーヴが発生しているんじゃないでしょうか。
この取り方だと♪80の曲でも体感では♪160くらいで取れたりするもんです。
やりやすいじゃないか。

歩き方。
さっき上でもちょっと書いたんだけれど、普通に歩くのはもちろん、早足の時もあれば明らかに走っていたり、死に物狂いで何かから逃げているようなだったり…はたまた疲れ果てて歩くのもやっとな状態とか。
もしくは誰かとお喋りしながらだったり全部違うもんです。
テンポってそういう体感だと思います。
そういう感覚をその場にいる全員で共有出来るかどうか。
だから曲によってはどうしてもしっくりこないテンポ帯ってのが必ずあると思います。
だって普通に歩いている人それぞれのテンポは簡単だけれども、単純にじゃあ普段の半分の速さでいつも通りに歩いてくれって言われても、いきなり出来る人なんてそうそういないわけです。
何より不自然にぎくしゃくなるのは目に見えている。
リズムの流れにどことして無はないってことですね、外人さんのバンド見たらぞっとするもんです。
完全に日本人とリズムの捉え方が違うもん、一般人からして。

もとより俺にリズムの話なんてさせるほうが間違っているかもしれませんね。
だってめちゃくちゃなんだもん。
手足共に左利き、それが今は普通に右利きセットでやっているもんだからさらにめちゃくちゃ。
どこに聞いてもお前の取り方はおかしいって言われるもんです。
だからここではまともなのばっか書きました。
ちなみに俺の取り方はこうです。

〇  〇  〇  〇  〇  〇  〇  〇  
 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

多分わからないと思います。
でも頭の中ではこいつが常にカウントされてます。
表面的な8分は8分として。
でもその8分の中の1分ずつに3分ワンセットが常に流れていて、それが8分だと頭の中は24分なんですよね。
こいつの24分のほうを2つめから1個飛ばしにカウントしちゃってる。
すると上記のおかしなのになるんですね~。
人それぞれって事ですね、わけわからない日記になってしまいました。
どちらにせよ気持ち良くどんなテンポでも演奏出来たらいいですよね。

いつどこででも協調出来るっていうのが音楽の素晴らしさの1つだと思うから。
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