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花見。

あぁ…なんか去年も書いたような気がするな、桜の季節。
またしてもやって参りました、早いなぁ、1年が。
さて…文媒体の限界に挑みたいと思います。
あったことを書く事など出来ないので、笑いのツボも最大公約数的なところで。
いかん、既に読んでいる人は何が何だかわからないな…。

軽くですがやってきました、花見。
某ライブの打ち上げ、名誉もあるのでそれ以上は書けない。
JR四谷駅から歩いてすぐの外堀公園。
咲いているかどうか微妙だったんですよ。
あかん、面倒臭い、書いてしまえ。
この日記ではもう既にお馴染みの某副店長、そして短縮して3Hというバンドのメンバー、ZZというバンドのメンバー、そして俺ともう1人っていうメンツだったんですね。
_ _ _ _*メンバーは俺だけですね。
深夜3時過ぎから咲いてるわけないだろと思いつつ外堀公園に向かうとなんと…!!
咲いていた。
あれなんて言うんだろう、枝垂桜っていうのかな…そこそこ咲いてました。
もう1本あったノーマルな桜は全く。
しかしよく見れば、無数に伸びる枝の先、末端に一輪だけ咲いている桜が…!!

桜全体を見れば気付かない、たった一輪の桜。
俺もぼ~っと眺めて物思いに耽ってました、横にいた某副店長は言うわけです。
こいつは俺達だ、早く咲き過ぎたんだよ、生き急ぎ過ぎて。
桜全体がライブハウスシーンでこの先っぽで全力でたった1人で咲き誇っているのが俺達だって。
後1週間もして満開になった頃、こいつはもう終わってるだろう。
でも俺達は見た、こいつは俺達に刻み込んだんだって。
いい話だって。
うん、本当いい話だった。
そして軽く乾杯。
そこで終わっとけばいいのに…終わらないのが四谷コミュニティ。

桜以外の木もあってね、誰かが登り始めるわけです。
まぁいいじゃないか、それくらい。
そして誰かが言い出すわけです。

「これ裸で登ったらやばいんじゃな~い!?」

まぁいいじゃないか、言うくらい。

「そうだね~。」

脱ぐなよ!!
スマートに服を脱ぎ捨てていく某副店長。
自分で振って自分で拾った!!?
あっという間に…とはいかずブーツはいていたもんだから中途半端なとこまでズボンとパンツずり落ちたかっこうで木に登り始める。
登れないだって、当たり前やろ。
そこから始まった奇跡の連続。
なんと思いもよらぬ略して3Hのドラマー、Sヘイが脱ぎ出す。

「俺結構出来る子なんですよ。」

て言いながら見事なもんまりとした裸体を晒す。
これは本当に予想外だった、完全な裸。
そしてメインアクトであったはずの某副店長を差し置いて木に登り出す。
もう完全に野人ですよ、1000年前こんな人ばっかだったんだろうな~っていう光景。
登っているとこを前から後ろから下から撮りまくる面々。
日本男児が裸で木に登るとこを想像して楽しんでください。
何の恥じらいも無いSヘイ、大したもんだ。
彼は日常から解放されていた。
本人曰く、もう堕ちるとこないから全然平気っすだって。

それでね、某副店長も落ち着いちゃって裸のまま普通に俺が座っていたベンチのの横に座る。
おかしいおかしい。
そして冷えるってんで服を着る2人。
するとまた誰かがすぐに言い出すわけです。

「砂場に飛び込んで泳いだらやばいんじゃな~い??」

「嘘~ん!!」

って言ってストリッパーの様に脱ぎ出すSヘイ。
あのね…、想像してください。
裸の男が俺達から見て向こう側に水泳競技みたいに飛び込もうとかがむわけですよ。
あのかがんだ瞬間のあそこ……(TT)

それでしばらくその姿勢で一時停止してからやっと砂場に飛び込んで泳ぎ出す。
クロール。
面白い面白い!!
平泳ぎ。
うんうん、滑稽で凄く良い!!
バタフライ。
アハハ、もう何がなんだか……。



背泳。


・・・・・・・。
すいません、こんな日記で。

でもここからが本番。
本当のメインアクトがやってきました、変なおじさん。
最初はスジ系の方かなと思ってたんですよね、ベンチで座ってその光景を眺めてた。
それでなぜか声かけてみようってなってかけたのが始まり。
まずは裸のSヘイを涙腺震えながら心から褒め称えるおじさん。
まぁそこからちんたらちんたら話が始まるわけですよ。
芸術は爆発だ、ゴッホがなんだ、空海がなんだって。
なんでだか裸のまま直立不動でありがとうございま~っす!!を連呼するSヘイ。
転げ回ってました、俺は。
そしてここから驚くことにそのおじさんは注文をしだす。
どうやらSヘイに桜のポーズをしろとのこと。
逆らうことなく桜のポーズをするSヘイ、もう滑稽で滑稽で…。
そのうちSヘイは桜の花が咲く様子を表現し出す始末。
もう俺達は後ろで転げ回って笑ってました。
そしてついにはベンチに上がってポーズをするSヘイ。
070327_0421~001.jpg

確かに美しかった…あそこまで見事に演じきれるのは素晴らしい。
それを見た3Hのメンバーが良いドラマー見つけたわ~って感動してた。
単純に下ネタとかを超越した絵、俺は変な角度から見て滑稽さを楽しんでたわけですが…。
その変なおじさんは言うわけです、あれはキリストだって!!
もうね、やっぱ文じゃ書ききれない、爆笑だらけなんだけれど皆違うところで爆笑してるんですよね。
俺なんかだとその裸そのものよりも全く噛みあってない状態で事態をより深刻に鋭く変拍子で突き抜けていくおじさん、そして皆の興味がSヘイからとっくの昔に離れているのになんでだかポーズをし続けてたり。
ついてけない。
単純に絵だけでも面白いんだけれどもうメチャクチャ。
その変なおじさんはまた言うわけです。
企業の前に行ってやればいいって、で、スポンサー獲得してイベントみたいなのすればって。
やっぱ偉そうな事言って儲けたいんだ、おじさんも。
捕まっても若いからすぐ出てこれるってさ、どれだけ投げっ放しなんだか。
政治的なのか芸術的なのかよくわからん話に終始。
例えるならば、四谷組の7人は守備、そしてそのおじさんはバッター。
いくら守っても全部ホームラン過ぎてね、7人の中にはホームラン打たれてるのも気付いていない人が。
守ってる意味が無い状態ですね。
打った球がどんだけでかいんだよっていうような捕球する次元じゃなかったり、透明過ぎて見えない人からすればおじさん空振ってるように見えてたり、はたまたおじさんが振ったバットそのものがホームランだったり。
俺なんかはホームラン来るぞって、ならば最初からストライク投げないで暴投してやっても最初から俺は何も投げてなかったかのようにされたり。
1時間超のやりとりで7人揃ってワンアウトも取れず。
最後はおじさんの性事情の話になってました。
某副店長は言ってました、これが四谷だって、四谷の奇跡だって。
多いらしいです、四谷には真のキチガイが。
あの変なおじさんなんかがね、出演すればいいんですよ、四谷OUTBREAK!に。
志村ケンより面白い、あんなシュールなおじさん初めてでした。
余裕でピンで30分もつよ、一部の人しか笑えないけど。
お前はもう死んでいるって言われても、いやいや、生きてるってってな世界。
実際はおじさんもわかっていないとこで俺達も殺されてるんだけど。
それくらいのデストロイなライブでした。
あまりにも話が長くて結構な時間になってきた、どうやって逃げるかを相談。
結論。
平和的な解散は無理、なので後ろからいきなりドロップキックかましてダッシュで逃げるしかないなって。
男組ですかさずジャンケンするかみたいになってました。
さすがにそれはしなかったけれど無事に解放されました。
腹が痛かった。

そして俺史に残る変なおじさんの一言。

ナメセン。

いやぁ、_ _ _ _*は全然底辺じゃありません。
あぁ、変な日記ですいませんでした。
某副店長vsSヘイvsうちのジンプル…凄いことになりそうだ。
いつもはこんなんじゃないんですよ!!
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コメント

四ツ谷心中

おもしろすぎますよコレ。
土泳をやった人は初めて聞きました・・・

バンド関係って面白い人種ですね。
ステージ以外でもパフォーマンス。

もはや生き様ですよね。
バンドマンなんてだいたい2通りなんですよ、かっこつけかかっこつけじゃないか。
俺の周りはもちろん……

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