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高校生バンド。

いや~、興味津々で見てきました。
高校生主体で組まれたバンドさん。
ここまで若くなるともう何も言えたもんじゃありません。
というよりも自分自身がどういうルートで今に至ったかが鮮明に思い出されるもんです。
何か悪いところ言ってくれって言われても逆に何を言えばいいのかさえわからなくなるもんです。
実際は順を追ってしっかり説明は出来るんだけれども、あまり言わないで放置しておいたほうが個々の道を見つけれるんじゃないのかなとかってさ。
高校生の時なんて今考えると本当に自分探しの時期。
俺が高校の頃に組んでいたバンドのメンバーなんて今は皆しっかりと働いているもんなぁ…。
それぞれの道へ入り組んだ迷路を抜けていこうとしているかのような青写真が容易に浮かび上がる。
そんな中、音の魅力に引き込まれた人間だけがライブハウスへと足を運び込むものです。

何考えて音出してたんだろう、あの頃って。
昨日のライブを見ながらそんなことをぼんやりと考えていると、どうにも純粋だった頃の記憶ばかりが蘇ってくる。
知らないうちに真っ白だったものは様々な色になっていき、わずかばかり残された白の部分を必死で守っているかのような今なのか。
さぁ、ライブやるぞってなるわけです。
それでとりあえず5曲6曲準備出来ました。
上手く演奏出来るかな。
これで十分じゃないですか、それを思い知らされたのかなぁ。
コピーだってカバーだってなんだっていい、ライブが出来れば。
あの頃はそんな気持ちで一杯だったんでしょうね。
そこから数々の難題にブチ当たり、考える事を知り、結果を出す事を知り、失敗を知り、成功を知り、気付けば最初からは随分遠いところに行ってしまうんでしょうね。
何事もやりたいって気持ちだけでやれるのはいつまでなんでしょう。
そんな景色をまざまざと見せつけられました。
自然と冒頭のほうで書いたように何を言っていいのかよくわからず。
だって自分の無責任で些細な一言が人の人生を大きく動かしてしまう場合がありそうだと思ってしまったから。

真っ白ってある意味とても恐ろしいものです。
変に嫌らしい知恵とか駆け引きなんて必要とせずにガチで勝負出来るということ。
野球で言うと、直球だけでいいんですよ。
それしか知らないというよりもそれだけでいい。
キャッチャーがピッチャーにどんなサイン出しているかとか、今ワンアウトだから送りバント、ツーアウトだから思いっきり打つとかじゃない。
いつだって三振かホームランでいい。
普段の生活の中でもきっと見え方が全然違うはずですよ。
テレビなんかで色彩や光度を調節出来るじゃないですか。
そんな感じだと思う。
モノクロに見える人間もいれば真っ暗で何も見えない人もいるはず。
それがただただ真っ白で今からどうとでも調節出来るってのは…。
自分の世代と一回り違う世代と話せたっていうだけでも貴重でとても嬉しいことなのにね、そんなありがたい気持ちや景色までもらっちゃって、というよりも思い出させてくれたんだろうか。
同様に今の俺には俺の見え方ってのがあって誰かには誰かの見え方ってものがあって、要はそれをいかに調節出来るかってとこですね。
他人の痛みをわからないといけないし、誰とでも話が出来るようにならないといけない。
でもそんな賢人や聖人のような人間がどこにいるんでしょう。
いますね、それは赤ちゃん。
今の俺にとってそれが必要なのか、でもそんなの無理っす。
うむむ。

自分の歴史を知りたいですね。
あぁ…唯一思うことはどうして中学生くらいの頃から日記を書いていなかったんだろうか。
きっと自分自身にとってはどんな本よりも面白く読めるんじゃないだろうか。
それと共にルーツを紐解けるはず。
その時々にどういう出来事があってどういう風に解決したり逃げたりして、その結果どういう流れに乗っていったか。
どんなおっさんやお坊さんに説教喰らうよりもわかったろうに。
若者に忠告します、まるで俺がおっさんみたいな言い分だけれども。
日記は書いておきましょう。
そのうちきっと役に立つ事があるでしょう。

俺も珍文駄文を懲りる事無くここでダラダラとこれからも書いていくことにします。
いつかきっと困った時に生き返らされるかもしれないから。
また高校生のイベントに遊びに行こうっと。
いろんなもの落ちてるぞ~。
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