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サポート。

ドラムという絶対数の足りなさが囁かれていますが、実は俺はそうは思いません。
絶対数はいます。
ただ、もう既にそれなりのバンドに所属しているのが常ですね。
そしてドラムが見つからないというバンドさんが多数。
そしてその恩恵を受けて俺はいろんなバンドに短期であったり長期であったりで参加するわけです。
サポート、ヘルプ、ゲスト、ex.、呼び名はたくさんあるけれど要するにレギュラーメンバーではないということ。
もちろん俺みたいなヘッポコでも需要はあるし、上に恩恵と書いたのはそこらかしこで勉強させてもらえるからですね。
様々なケースでドラムがいなくなり、ある程度出来上がった中に自分として参加するということ。
実は物凄く難しいことですね。
あるものを叩くというだけの作業であれば誰でもいいんだけれども、制作から立ち会うとなれば話は全く別。
だってどれだけ心血を注いで制作しても自分はいずれいなくなる。
そしてその後もバンドとしての色が変わりなくやっていかなければいけないんだから。

Punch-Line。
4月28日をもってサポート終了。
何が変わるのか、それは単純なオーディエンスになれるということ。
ただそれだけ。

思えば最初からおかしかったわけです。
Punch-Lineの自主企画ライブ、その5日前ですよ。
やってくれないかって。
日も迫っていたしサウンド的にも面白そう、何より本人達が真剣に音楽やってるんだなって感じたのが絶対的な決定打、当然快く承諾。
その後、最初に参加した自主企画イベント、そしてその2週後くらいの高崎遠征も帯同し、譜面起こして見ながら叩いたものです。
そこから1年1ヶ月、恐らく16本前後くらいじゃないかな。
夏も冬も春もずっと一緒。
様々な挫折もあり、サポートという言葉ではとても解決出来ない話し合いを繰り返し、怒声も飛び交い…何がサポートで何がレギュラーなのかっていう括りではなく人間対人間のドラマでした。
ゴールデンなんかより全然面白いっす。
当然そのドラマはお互いにこれからも続いていくんだけれど、一応の節目が無事つけれたわけですね。

よく言われるわけですよ。
バンドいくつもやってて大変だね、頭がごちゃごちゃにならない?、よく体が追いつくねなどなど。
愚問までとは言わないけれど、何も問題ありません。
それぞれ全く別腹であり、どこででも堂々と自分として過ごせていられるかがミュージシャンとしての問題であり。
数を増やしたからこっちが滞りましたじゃ話になりません、仕事かけもちと一緒ですよね。
仕事かけもちやってたけれど、あれはしんどいものですね。
器用な人じゃないと出来ないんじゃないだろうか。
でも人に対して心底ぶつかっていればそれぞれの場所で誰もがしっかりやっていけるはずです。
このバンドでは俺はサポートですってね。
そしてもちろん_ _ _ _*では真性のちんぱんとして。
じゃないと聴いてくれている人に失礼じゃないですか、各バンド、そしてそれぞれの音楽を尊重するなら人として尚更。
たま~にいるわけですよ、あっちこっちでこっそりとバンドやっている人って、アハハ。
そんなものは何も生まないし労力の無駄、割り切りって言うと言い方が悪いけれどもそういうところが曖昧であれば吸収出来るものも出来ない関係であったりね。
どこででも身分相応ながらも渾身の力を込めないと、限界は近いしプレイヤーとしての信頼も損なわれます。
あまりにもそういうケースが多過ぎる、二兎を追う者。
意見一つ取っても出所が不明じゃないですか、どれが本当の自分なのかもわからないなんて。
そんなサポート及びバンド参加は俺も当然ながらする気にならないだろうなぁ。

要求される物が違うんですよね、_ _ _ _*であれば本当の自分、そしてサポートはむしろプレイヤーとして必要とされているんだから。
とはいえPunch-Lineに関してはそういうのを飛び越えた感情がありました、きっと時間の長さに関係なく。
俺達が育った四谷、そしてそこで出会ったという必然。
その狭間で俺は俺で吸収したものを全て_ _ _ _*に、そして俺の知っていることなんて全部吸い取って持って行ってくれよってさ。
結果的にライブハウスが楽しい場所になれば本望でした。
少しは貢献出来たんじゃないだろうか。
もちろん俺自身もたくさんのものをもらいました。
全て糧でしかなく、未だ来ぬ時の為に。

新しい楽しみが出来ました。
自分の居た場所があったわけです。
そこと真剣にステージで向かい合える瞬間、これこそがバンドマンとしての特権、交わりぶつかり化学反応を感じれる至極の時じゃないでしょうか。
自分の居た場所。
いつか必ず、その時は全力であたって良い一日になることを祈っています。

ありがとう、Punch-Line。
振り返らずに新しい世界を追いかけてくれ。
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コメント

音楽とゆうより、楽器と楽器が集まってひとつの曲を奏でるって事は、バンドやってたら当たり前なのですが、非日常だと思います。
働いてご飯食べて寝て次の日が来て‥この当たり前の生活の中に楽器を演奏して、しかも他人と同じ曲を何年も何十年も一緒に演奏するなんて、日常の中では有り得ない事だと思います。
だからこそ、メンバーに感謝して一緒にバンドをできる喜び、それは当たり前ではなく至福の時間で感謝するべき時間だと思います。
今、バンドやっているのですが、これは当たり前ではなくて奇跡だと思います。でも奇跡を呼び寄せたのは今のメンバー全員の力で。
メンバーと音楽をできてるこの今の現状に感謝の気持ちを忘れてはいけないと思いました。バンドやる人としては当たり前なんだけど、当たり前ではないこの状況に。
ぱんさんの日記に対しての意見でなく、ぱんさんの日記を読ませて頂いて忘れてはいけない何かを思いださせてもらったので書き込みさせてもらいました。
サポート、お疲れ様でした。テイヘンのライブはこれからもお邪魔させてもらいますねm(_ _)m

遅くなったね、どうコメントしたらいいか…場所も場所だし…。
ただ、音楽に携われる時間があるってだけでも感謝しないとね。
うちのメンバーなんてアホでバカだけれども、考えたらよく集まったなって思いますだ。
最初は他愛も無い会話だったはずが、いつの間にかどんどん渦が大きくなって。
そして知らない人が知ってたり、知ってる人が知らなかったり。
今許される時間を大事にしながら音出しましょう。
感謝!!

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