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ライブから1日明けて

今日は夜半からスタジオ行ってジャムってきた~
正確に言うと友達みたいな大先輩がバンドの立ち上げを企んでいて、ドラムがなかなか見つからず呼ばれて少しお邪魔してきましたのね。
今日いた人をパート別にすると、Vo、Gt×2、Ba、Per、Stringsx3、Piano、Samplerという大編成。はっきり言って近年比較的使用される頻度が高い同期モノを使えばこんな大所帯にはならない。
でも今日誘われた人も俺もそうだけど、同期ものは絶対に好きになれない。
というのはやってみればわかるのだが、同期は演奏が機械的に緻密に確実に舞台で展開されるのは間違いない。
でもそこにはどうしても人間本来の精神的なうねりやシーンによって移行し続ける感情表現が表せない、バンドというものが人間同士のやりとりで同じ気持ちを限られた時間であっても共有することに喜びを感じている人間にとって、これは致命的な問題やね。
10人の息を合わせて演奏するのは端から見れば難しいし不確実、でもその不確実性にこそ少なくても俺は人間同士だから成せる確実性があると思う。心臓は気持ちが昂れば心拍が激しくなるし、穏やかなら心拍は落ち着く。その点で俺は誘われた人と通じてて面白い時間を過ごせました。
最初「お前ならどうさばくのかね?」と言葉での問いかけ。・・・どうするやろ?
とりあえずネタも聞かずやることにした、だって10人もいたらどうせわからんぽいしねぇ。
全員アイコンタクトとれる視力があることだけ確認してスタート!!

・・・・・・す、すげぇ!・・・・・・
自分が参加しようという気持ちより、感動して叩くのを忘れてしまった。。
その後はスッと入っていけてアッという間にぶっ続け2時間経過してた。なんか叩いていたというよりも、たくさんたくさん語り合った感じ。
「僕は今までこんな音をやってきてこんな感じが好きなんだけど、どうかな?」
「あっ、俺も好きですよ!俺はこんな感じで叩いてきましたけど、そういうのやったことないです。」
「ちょっと今思いついたんだけど、やってみていいかな?」
「ほんとですか?どんなのですか?」
「こういうのだけど、なんとか形にならないかな?」
「やってみます、俺も仕掛けてみますね?」
「おっ、面白い!ここから気の向くまま流れてみよう!」
演奏中を回想してむりやり言葉にしたらこんな感じだった気がする。
10人の中の3人程が渦の中心にいて、残り7人が包み込んでくるような。
テンポは70~200位を行き来してた、疲れた。。。
これなら年食ってからも楽器を楽しんでいけると思った。
売りたいとか思って音楽やってる時って結構個性無くしたりしてるから、たまにお邪魔しよう。
俺はドラム専門でドラム的に曲聴くことが多いけど、斬新であったり有り得ない人ってあんまりいない気がする。きっとこれいいなで聴いててなんでその人がそうアプローチかけたのかに至ってないからかなぁ、ドラムにもっと性格やら気持ちを出している人に会いたい。
リタリンに話を戻すと前回のライブの演奏中、初めてジンプルが俺にアイコンタクトを求めてきた。
素晴らしい、これができれば少しくらいトラブっても立て直しやすいからね。
結局1人じゃな~んもできないんだろうね、天才って言われる人以外はさ。
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