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慌しい。

はいはい、今日の深夜は四谷OutBreakにロックンロールサービスで出演しますだ。
あの名物副店長、佐藤"Boone"学率いる!?バンドですね。
人生そのものをエンターテイメントに捧げている人間のステージとはいかにや。
何回かここでも書いているけれど、ちゃんとタムつけてドラムで参加してるんですよね。
こっそりと後ろでたまにドカンと前へ叩いてます。
25時からですたい。
お暇な人から遊びに行きましょう~、週末ひゃっほい!
うちのメンバーもなぜだか総出で駆けつけるとのこと。
どうやらcandyが無駄にメイドで参加するんだって。
アホだなぁ…。
ちょんまげと囚人もセットで献上しましょう。

そんなわけでね、深夜イベントなんだけれども。
いつも迷うのがいつまで寝るか。
難しいんですよね、調整が。
やっぱり人間の体ってどうしたってピークが夜までに来ちゃうもので。
普通に起きてたら深夜は本当に体が切れないもんです。
体に芯が通ってない感じでリズムがピタっと来なかったり…。
もうちょっと寝よう。

ここはいかにロックンロールなものをいかにバンドのキャラクターっていうオブラートに包めるかが勝負なんですよね。
曲自体は恐ろしくベタで手垢のついたフレーズを多様している。
参加している俺自身がそこまでやるかってくらいに。
だからこそ難しいんですよね。
誰でも知っている、聞いた事のあるかのような音楽だからこそ、人間勝負になってくる。
またまた酔狂なバンドに誘われたもんです、セオリーから逸脱している俺なんかにセオリーの中のセオリーを要求するんだから。
今日の結果がどうなるのかが楽しみです。


そうそう、ついに!!
硫黄島からの手紙を観ました。
俺の爺ちゃんは実際に硫黄島に行っていて、絶対に出回らないような当時の資料やら爺ちゃん自身の手記やらあったことを存命中に聞いていたんですよね。
なんか違う。
やっぱり映画だし、ある程度はオーガナイズしないとしょうがない部分もあるんだろうけれど、どうにも違い過ぎるというか…。
どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのかがわからず終いでした。
でも実際にあったことをそのまま制作すれば作品にならないんでしょうね、あまりにも凄惨を極めそうだ。
観た方はわかると思うんだけれど、あの洞窟はあんなに広くなかったらしいですよ。
場所にもよるんだろうけれど、ほとんどはもっと狭い洞穴みたいなとこで行き来するのもやっとだったらしい。
どうなんでしょうね、あの投降した日本兵が米兵にあっさりと殺されたワンシーンは…。
あれが本当だとすれば…。
でも集団自決のシーンなんかは本当に聞いていた通りでした。
俺達の戦争を知らない世代にとっては為になる映画なんじゃないでしょうか。

知りたいですね、本当に何があったのか。
でもこれだけはもうどうしようもない。
爺ちゃんは言っていたわけですよ、特攻は断じて狂気なんかじゃないって。
表向きはね、プロパガンダ染みたほどに心象風景から美しく描かれている戦争映画が多いじゃないですか。
誰もとは言わないけれど、ほとんどの人が国の為に特攻なんてしていない。
バンザイアタックだなんて海外では言われていて世界的に有名だったけれど、それもただ家族を守りたかっただけだって。
そんなに慈愛に満ちていた国がどうして戦争などをやらかすのか。
きっと物凄い覚悟だったんだろうなぁ、今自分が…じゃないと家族がって。
だってなんで戦争して人殺さないといけないのかわからなかったって言ってたんですよね、当の本人が。
今の人達の感覚と何も変わらないじゃないか。

父親たちの星条旗も観てみます。
なんで俺はこんなに知りたいんだろう。
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