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報道の恐ろしさ。

ちょっと前に書いた関西の事件。
色々とわかったんだけれども、あまりに内容が危ない。
書いたところで検閲に引っ掛かってあ~だこ~だなってしまうのも嫌だしコメントなんかも避けておいてください。
信じ難い何かの力が働いています。
ただ、そういうことがあったんだって知ってもらいたいし思う所多々。
具体的な固有名詞や団体名、それと断定出来る書き方はしないけれどそういうことだったんです。
これだけでわかる人はわかるんじゃないでしょうか。
こんなこと、知ってる人はもう知ってるんだろうけれど。

キーワードとして避ける為に規○という言葉ではなく抑圧されていたあの報道。
そりゃ公表出来んわって納得してしまいました。
著名人も多数所属する学会、すぐ近くの半島の上下の国、その国の邦版組合、港、売買、インサイダー、共謀、常習、余罪、こんなとこですね。
国交だけでなく経済にも深く深く張り巡らされた無数の根。
真っ当に生きている人まで一括りにされるような事情。
これはここまででおしまい。
後は個人的に聞いてきてください。


常日頃思っていることなのですが。
俺は良くも悪くもマスコミを信用していなくて。
例えばオリンピックで金メダルを取りました。
間違いないし、誰もがテレビで見ているわけです。
時にはそれとて可能な国であれば捏造されかねないケースもあるのですが。
それに付随するエピソード、怪しくなってきましたね。
感動秘話や試合前日の様子など。
そしてそれに呼応するかのように一定の時期に出現するスキャンダル。
この辺りになると完全に出来レースですね。
段階毎に儲けの仕組みが出来上がり、もはやそれは双方合意の上でってことが少なくない。
でもそれはそれでいいじゃないですか、0地点の基本である金メダルを取った映像が公然に知られる所なんだから。
エンターテイメントとしても成立しています。

金メダルを取ったのを各人が我の目で見たというのが事実であり、それを誰かに伝える時にはどうしても何かしらの解釈が含まれているものです。
簡単に勝った?
苦戦の末になんとか?
そんなもの本人にしかわかりません。
本人が少しの見栄や嘘を言ったところで誰もわかりません。
でも誰がそれを神の如く勝者サイドにも敗者サイドにも公平に等しく報道出来るというのか。
出来るわけないじゃないですか。
じゃあ誰が今、巷で有名なあのボクサーを客観的に捉えることが出来ているのだろうか。

~ちんぱんVSちょんまげ~

ヘッダー?ちんぱん圧倒3回TKO
ヘッダー?ちょんまげ乱打制すも1発に沈む
ヘッダー?ちんぱん大苦戦、疑惑の判定

ちんぱんが勝ったのだとしてもどれが本当かわかったもんじゃありません。
事実というのはとても難しくもあり、あまりに簡単でもあり1つしかないものだとしても、事実を事実として捉えれる事は稀な話。
この辺りまでは、何お前屁理屈言ってるんだって言われてもすいませんとしか返せません。

じゃあもしこれが…誰も見れなかった事件だったとしたならば…?
どうすれば事実を万人に上手く伝えれるのだろうか。
どうせ誰も見ていないんだから少しくらい歪曲したほうがネタになるんじゃなかろうか。
もしこれをそのまま書けば自分は仕事失くしてしまうどころか最も大切なものまで…。
どうしても書けない状況なんていとも簡単に訪れるもんです。

知りたいと思いませんか?
自分がこの世界で生きていく上で必要であると判断される情報。
電車に乗る人が多いと思います。
誰が電車に爆弾が仕掛けられていると知りながら乗りますか?
誰が今日あそこに行けば誘拐されると知っていて行きますか?
これが大袈裟だったとして…
じゃあ本当にあの政界人は自殺だったのか?
そんなことを誰が知っているというのか。

しかしそれらを公表することによって小を取る為に大を失うくらいであれば小を切り捨てるなんて話はよくあるもんです。
その大と小もそれぞれからの視点であり、万が一当事者となってしまえばほとんどのケースは個人として大小真逆であったりするわけで。
そんな不味いものを食わされながら俺なんかでものほほんとしていたりするわけです。
終わらない連鎖。

結局の話、俺なんかだとこの思考のルーツは全然関係ないようだけれど、実は全て音楽から派生してきているんですよね。
音楽が無ければ今よりは何も考えていない俺がいたはずです。
知りたかったんでしょうね、どこで何が起きていて自分が今どうなっているのか。

大事なのはきっと今よりも半歩だけ踏み出して我で判定することじゃないでしょうか。
誰にでもあるはずのアンテナを濁すことなく鋭敏に張り巡らせて。
いざという時にきっと役に立つんじゃないかと思います。
とてつもない重大案件なはずなのに赤子の手を捻るように闇に葬られていく事件。
俺は報道は信じません、恐ろしいものです。

守るべきものを守る為に。
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