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夢見る人々。

思えば東京に出てきてから一番見ている番組は恐らく日曜早朝の「所さんの目がテン」だと今さっき確信しました。
別に早起きしているのではなく、ライブであったりリハであったりとこの時間に帰ってくるのが多いからなんでしょうね。
目覚ましテレビだろって言われそうだけど、なんかあれは慌しくてチャンネル変えちゃうんですよね…。
ちんぱんです。

そうそう、このブログもいつだったか何日か前に1日のアクセス数が突然400を超えました。
恐ろしい…。
別に有名人でもないしただの凡々の戯言をしっかり読んでくれてありがとうございます。
でもよくわからないのでこのままの感じで書いていこうと思います。

なんか流れが悪いなぁ。
ブロガーって言われる人の書き方ってしっかりしてるっす。
いや、そんな事じゃなくて。

皆さん、夢って持ったりしていますか?
実は俺の場合、本当に夢っていう夢ってのがないんですよね。
このバンドだって始動当初はまさか今ほどに続いていてっていうのは考えてもいませんでした。
全ては日常でしかなく…感覚的な話なのかな。
なんでこんな事を書き出したかってね。。
ある人がある人に言っていたのをボケっと聞いていたんですよね。

「お前のは夢じゃなくて妄想だから諦めろ!」って。

う~ん、それを聞いた時にね、ニュアンスはわかるんだけれど凄く疑問に思えて。
最近じゃ70歳を過ぎてから大学に入る人なんかも出てきてますよね。
動機は様々じゃないですか、英語を覚えたいとか、PC使えるようになりたいとか、若者と同じ空間を共有したいとか、とにかくポジティブなものばかり。
ちょっと昔じゃ考えられないですよね。
ただ冷静になって考えてみると、きっと俺が昔夢に描いていたような事って今じゃ簡単に叶うじゃないですか。
あまりにも現実がリアルになり過ぎてきているというか。
はっきり言ってね、小学校高学年の頃に俺がどれだけエロ本を読みたかったことか。
どっかの公園に落ちていたらどれだけ湿気ていても楽しめたはずです。
俺が最初に読んだエロ本の記事のタイトル。

「水中SEXのやり方。」

俺はそれを読んでね、やっぱり人は海の中から生まれてくるものなんだってそんなに!?ってくらい長い間を真剣に思い込んでいたものです。
それほどのイモだった俺。
それが今は…カタカタっとキーボード叩いただけで。
今じゃ携帯なんてあるけれど、あの当時女の子の自宅に電話をかけるのがどれほど度胸のいる作業だったか。
あまりにも例えがバカっぽくてあれだけれど、今は逆に夢が見れなくなっているのかなと思います。
あまりに簡単に情報が取れるもんだから、実際に何も知らないままであれば注ぎ込めたはずのエネルギーが注ぎ込めなくなっているじゃないですか。
俺は知らなかったですよ、バイトをすればあんなにも簡単に欲しい物が買えたりするって事が。
テレビだって純粋に楽しんでいたしさ。
ドラムだってそう、きっとあの頃に今ほど簡単にバカ上手い人の映像を見れたらやめていたかもしれない。
こりゃ無理だってさ。
そう言う俺自身がきっと夢を見れなくなってきてしまっているんですよね。

つい最近だった。
また別の人だけど俺に言うわけですよ。
まるで夢を見ろと言わんばかりの内容の話を。
それを聞いた時にね、あぁ、夢って見ないといけないもんなんだって痛感しました。
まさに今、上記したように俺自身が現実に対してリアル過ぎる世界に生きているせいで盲目的になっていたかのような言葉。
あの頃を思い出せ。
今1円しかなくてもね、1年後には1000万円になっているかもしれないじゃないですか。
非現実過ぎるけど…そう思って日々やっていかないとどこかで拾ったりでもしない限りはそうならないでしょう。
せっかく生まれてきたのに。
この体一つで何が出来るのか改めて考える機会になりました。

どんな事情があれど前向きに生きる事が罪であるかのような世相になってしまっているのであれば、そんなものは片っ端から一つ一つブチ壊していくしかない。
今思うんですよ。
何かを始めるんだとしても絶対に遅いなんてことはない。
オリンピック出たいとかね、そんなのは別だけど。
そりゃ俺も出たいよ、宇宙も行ってみたいさ。
ただ…大事な何かを思い出したかのようです、だからと言って俺の性分では簡単に戻れないのも事実。
でも現時点じゃ考えれなかった事を真剣に考え出したのも事実。
きっとそうしてずっと大昔から今に至ってきたんでしょうね。
なんて諦めの悪い生き物なんだ、人間って。

地球の裏側の人間とタイムリーに話せてしまう今です。
だからこそ見れる夢があるはず。
どうなったとしても笑って死にたいもんです。
それがとても難しいことだと知った今日この頃でした。
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