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9月22日のこと。

_ _ _ _*のちんぱんとしてどこかで出会った人達。
その中にはもちろんたくさんのバンドマン、同士諸氏がいたりして。
そういう人達が我が街四谷で次々にライブデビューしていく様を見るのはとても嬉しいものですね。
もちろん四谷で再開出来るのもとても嬉しいわけです。
感覚的に自分の家に土足で入ってきたなぁ~みたいな。
今日もそんな1日でした。

嬉しいなぁ。

そうそう、少し9月22日の事を書いておきます。
少々特別な日になりそうなので。
タイトルが、「ライブハウスが聞こえない」だって。
とてもハードコアなタイトルなんですよね、深いぞ~。
そんな日に筆頭として呼ばれたと解釈しております、出番もトリとの事。

ライブハウスが聞こえない。
ライブハウスが聞こえない。

主催者側の意図もあるんだろうけれど、ここでは我の解釈で。
俺達のようなバンド。
正直言って触れたくも無い人もたくさんいるでしょう。
意味のわからないちょんまげがいて、吠えているわけです。
なんだそれ、酷い絵じゃないですか。
そして女の子がフロントセンターで歌い叫び転げ回っているわけです。
末期なのか。
後の2人はわりと普通なんだけれど。
一般的な世間様からすればそれだけでイロモノなわけで…毛嫌いされているんですよね。
わかりやすいので言うと、タレントの江頭さん的な見え方なんですよね。
そういう役回りなはず、それは恐らくライブを観る前の段階であったとしても観た後であったとしても。
わかってます、わかってます。
よ~くわかっています。
あはは。
そういう中で活動させてもらってきて、うんともすんともならない時期があったりして。
要するに誰にも相手にされない、笑えるくらいに。
挨拶しても無視されたりね、いろいろありました。
要するに_ _ _ _*の改名前のリタリンのそれも初期の時代。
俺達の声は誰にも聞こえていなかった。
各ライブハウスのスタッフ、共演者、オーディエンスなどなど。

で、ひたすら構わずライブを重ねて今どうなっているか。
_ _ _ _*改名後、どれだけの人に支えられている事か。
涙モノの話なんてたくさんあります。
聞こえているはずです、少なくともあの時よりは。
各ライブハウスのスタッフ、共演者、オーディエンスなどなど。
考えられない程のたくさんの同士が現れて、今じゃ俺も1人でライブハウスに出かけても大体誰かに会ってしまうほどです。
最悪の時期は乗り越えたのだろうか。
そう信じてね、今夏もライブを重ねてきてたくさんの人に出会って。
一点物のチョーカーも作ってもらったし、今はユニフォームにするべくタンクトップに一点入魂の絵を描いてくれている人がいたり。
はたまたアニメーション制作に尽力してくれる人が現れたり。
とにかく人と話すのが大好物な俺は、もし裏で何か言われているとわかっていたとしても全部許せるようになってきて。
批判されるという事自体が奇跡のように思えてきて。

そしてライブハウスは音が鳴っているだけの場所じゃないということ。
尊敬とか尊重とか協調とか厳しさとか優しさとか出会いとか別れとか怒りとか喜びとか悲しみとかね、本当に様々な要素が濃密に凝縮されて詰まっていたはず。

それが機能不全に陥っているんじゃないのか?

その答えを持って行かなきゃ。
それはきっと_ _ _ _*だから出来る何かがあるんじゃないかと確信しています。
過程があって、現在があって、そして未来へ。
この中で現在というのは掴みきれない程の速さで常に過ぎ去っていくもので。
その現在を掴むというのが鍵、それがつまりライブ。
ポリシー、スタンス、プライド、いろいろな思惑が混在する中で、出音1発で全てのつまらないものを打ち砕いた後、とんでもない化学反応ってやつを起こしてみせようと思っています。
それが出来なきゃこのイベントも_ _ _ _*も…という日ですね。
その日出演するバンドさんにとっても。
だってこんな特別な日じゃないと出会えない共演者達なんだから。

とは言ってもこれって難しい事じゃないんですよね。
そこに人々がいるという事。
なんと素晴らしい事なんでしょう。
話せるし戯れれるし文句言えるし…あまりにも無責任に批判だけが繰り返されるこの日常でね、少なくとも俺は直に人と話している時が最も自分を感じれる瞬間であったりして。

ライブ然り日常然り。

な~んにも余計な事を考える必要がなく、ただ意思の向く先に熱を放出するだけ。
それが許されるのがあの時間じゃないのだろうか。
俺はバンドとしてね、政治的なものや思想的なものを述べるのは好きではないみたいなんですよね。
観る分にはいいんだけれど。
それよりも実生活の中でもっと純粋な初期衝動的なものに勝るものはないんじゃないかと、もちろん自分に限ってはの話ですね。
きっと単純だからでしょうね。

聞こえないはずないじゃないか、聞こえてます。
たくさん聞こえてます、届けなければ。

きっと今年の中でも指折りの大切な日、ある種の審判の下される日。
9月の都内1本、そんな日になりそうです。
YesかNoか、真ん中はない。

あれ、どこからこんな話になったんだろう。
四谷か、そこから派生したのか。
本当は違う事書きたかったんですけれど、今日はこれまでにしておきます。

追記。
笑っていいともの後処理が面白いくらいに大変です(ToT)
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