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ライブ中の事故。

ETCを無事に装着しました。
なんかね、エンジンかけると喋るんですよ!!
これで高速道路も顔パス的なあれですね。
ゲートで普通に並んで窓開けて待ってる人の横を大声で「バイバ~イ!!」って叫んでゲートを通り抜けましょう。
ちんぱんです。

新しく買ったジンプルさんのヘッドが調子が悪く変なノイズ混じり。
音の調整もそこそこに楽器屋へ持って行きました。
心配だなぁ、遠征に間に合うのだろうか。
なんかね、ゲイン辺りのつまみ加減でガリガリ言い出すんですよ、なんだろう、あの症状は…。
早く戻って来い。


今日はライブ中の出来事について。
何度か書いた事があるのですが、ライブ中にホールで何が起きていようが_ _ _ _*は関与のしようがありません。
たまにライブを観戦しているうちに暴れ回る人がいますね。
危ない危ない、ケガだけはしないでおくれ~。
じゃないと一挙に別の空間になってしまうんだから。

しかし録画していた映像に感動的なものが映っていたんですね。
ある男が人類痙攣の曲中で暴れまわったんですよね。
グーパンに近い感じだ、さすがに顔目掛けてじゃないけれど体ですね、肘やら体当たりやら。
もちろん周囲もモッシュピットのようになっていたのでわかりにくかったかもしれません。
しかしその周囲にいた遥かに体格の小さな男が向かっていくじゃありませんか。
最初に周囲に対してあきらかに攻撃的に暴れ始めた男は見た感じ、正直俺の体格でもあまり相手にしたくないほどのでかさの感じ。
周囲の人間も危険を察知したかのように距離を空けていっていた。
なのに唯一立ち向かったその男は全然小さいじゃないですか。
そして大人子供ほどの身長差でモッシュしているような殴り合いしているような危うそうな状況から一転して2人並んで平和に前向いて観戦し始めましたとさ。
正気を失いかけて暴れ出した男をなんと小さな男が沈静させたようでした。
あれは凄い流れでした。
あんな事が起こっていたのか…。

いろんなライブを見る中で思う事があります。
今のライブハウスでモッシュ、もしくは踊り狂っているという光景を見るのはどんどん少なくなっている気がします。
知らない人まで巻き込んで無差別に音と戯れているというあの光景。
少なくなっているという点について、俺はとりあえずはそれだけオーディエンスもシビアになっていると純粋に受け止めるようにしているのですが。
あまりにも良いライブであれば俺も自然と足が前へ向かうものです。
そしてユラユラしているんですよね。
で、やっぱりあるわけです。
事故が。
ぶつかるだけであればまだいい、殴りかかってくるのもたまにいます。
もちろんそのほとんどがしっかり加減しているし、ギリギリのラインでしょう。
もちろん野朗同士限定の話ですが。
そういう時、ライブが近ければケガしたくないから俺は後ろに下がって避難するし、どうでもよければ参加するのかもしれません。
あまりにもモッシュという曖昧な限度を振り切り過ぎていて、見るのも酷くライブ続行さえ危ういとなればやっつけるかもしれませんね。
いろんな方法でなるべく穏便に。
しかしこんな事、誰が誰に要求出来るというのでしょうか。
結局ライブっていうものが何なのか、自分がなぜここにいるのか。
そんなもの、人それぞれだもんね。

ある夏フェスでの大惨事の話を書いておきます。
フェス自体のオーガナイズも何から何まで行き届いていなかったあの場所。
バカみたいに雨が降ってね、足もぬかるんで膝近くまで泥に埋まっていたほど。
要するにライブ観戦するシチュエーションとしては最悪。
俺もあれ以上の最悪は見た事がありませんでした。
それでもライブだってんでモッシュピットが形成されていって。
その結果どうなったか。
意識不明の重体者が3名。
どうしてそうなったかというと、前のほうは泥でぬかるんで満足に動けない状態なのに後ろの人間は見たいもんだから前へ前へ。
既に前にいる人間はなんとかして踊りまくる。
楽しい、楽しかったんでしょう。
しかしバランスを崩してぬかるんだ泥に転倒してしまい顔が泥につかったまま人間が乗っかかってきたら呼吸出来ませんよね。
当然ライブは中止、泥まみれになって泡吹いた人間が運ばれていくのをただただ傍観していたもんでした。


でもね、それを見た所で誰の責任を追及すればいいのでしょうか。
オーガナイズした組織?
それはそうでしょう。
予測出来たはずだもんね、もちろん大きな責任。
安全確保なんてそれだけ不特定多数の人間が参加するフェスであれば絶対条件ですよね。
遊園地なんかの整備不良が叫ばれているけれど、あれと一緒じゃないですか。
周囲にいた人間??
それもそうでしょう。
泥に埋まっている人間の少なくとも周囲1列目にいた人間全てが気付かないはずないもんね。
誰か気付くはずでしょう。
でも難しい、声を張り上げたところで演奏自体の爆音と歓声に掻き消される。
じゃあどうするか。
良心を信じるしかありませんね。
ライブをしているバンド?
それもそうかもしれません。
もし…もしかすると見えていたかもしれない。
実際に、その時は事が起こっているのが最前近くであった為にフロントマンが奇跡的に気付き演奏をストップ。
そのおかげで助かったという珍しいケース。
気付けるかもしれないじゃないか、バンドだって。


あれが大きなトラウマとして今も強く濃く鮮明に残っているのですが、未だにどうすればよかったのかがよくわかりません。
誰が悪かったのか、それを個人単位で考えても解決するはずもなく。
う~ん、こんなにもあやふやで傾き易いバランスの上で成立するしかないものがライブであるとするならば…きっともっと考えないといけないんでしょうね。
だからと言って先日書いた日記のように規則正しく座ってみましょうってのも絶対違うもんね。
難しいです、これだけは手が出ないゾーンが多過ぎる気がして。
どうすればその場にいる人間全てが楽しめるのでしょうか。
永遠の課題ですね。
考えよう。
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