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北海道から帰ってきました。

無事に…本当に無事に。
いや~、出発したのが10日の羽田発の朝6時40分の飛行機だったんですね~。
11日がライブで12日の終発で帰京。
それで電車の始発近く家出てもわりとギリギリ近くになる事が予想されていたのでした。
それでね、最寄の三鷹駅の到着して発覚した驚愕の事実。

―財布が無い―

どうする??
2,5kmあるんですよね、タクシーで取りに帰って無くてチケットの手続き方法もよくわからないままだったので危ういってんでなんとかなるだろうって結論で空港に向かったのでした。
シャレになってません、2泊3日の北海道。
大阪や名古屋とは少し訳が違います。
何かを届けるってなっても次日着とかも絶対無いんだから。
とはいえ無事に6時過ぎに全員集合、そして北海道へ旅立ったのでした。
071110_0632~0001.jpg

今回の遠征人員は全部で6名。
_ _ _ _*+撮影のタカコちゃんとぶっこみ担当のMフィー。
このMフィーというのが曲者で極度の高所恐怖症。
俺の横に座っていたのですが、発作を起こしたようにブルブル。
なかなかテロップから飛行機へと足が進まなかったなぁ。
乗ってからもね、本当にブルブルしてるんですよ。
それでこの世の終わりみたいな顔してさ。
ああいうのが本当の高所恐怖症なんだと教えてもらったのでした。
よく北海道来るって決断したなぁ、立派だ。
窓から見える景色、とてもキレイでした。
高度上がるまでは結構揺れてたけれど雲越えたら快適そのもの。
071110_0708~0001.jpg

俺はこの景色を眺めながら来たる北海道0円生活に備えていたのでした。

新千歳空港到着。
お金借り出したらキリが無いってんで心を鬼にして俺はここで皆とお別れ。
11月はこの後もあるんだから自己解決せねば。
どうせならば…中途半端にお金を手にする事なく完全0円で。
しかし、当初の目標である海鮮系は最低でも食らう事を誓ってまずはヒッチハイク。
他のメンバーが夕張にレンタカーで向かった頃ですね。
空港から札幌に向かうなんてイージーだと思っていたのですが、本当にイージーでした。
なんと3台目であっけなく運送屋のおっちゃんが止まってくれて。
ヒッチハイク開始からものの2,3分で乗車。

このおっちゃんめっちゃ喋るんですよね、おかげであっさりと馴染ませてもらって。
本当に絵に書いたような快活な運送屋のおっちゃん。
東京から来たんです、なぜか財布が無いんですってネタで盛り上がってすかさず北海道の地話に滑り込む。
乗車したのが時間にして10時半とかだったかな。
30分くらい話しながら走っていると話の内容が食い物に!!
きた~~っ!チャンス到来っ!っとばかりに食べたかったバフンウニの話に雪崩れ込み式に持ち込む。
不思議とトラックはおっちゃんお薦めの最寄駅も無いような丼物屋へ。
メニューを見たら信じられない事に海鮮系がどっさり。
というか海鮮系しか無かった、席もカウンター+テーブル2つで20人も入れないような感じ。
まさかこんなに早くにウニに辿り着けようとは…。
ありがとうm(TT)m
その後俺はただひたすらに一口一口を過去に無いくらい慎重に味わって口に運びこんでいたのでした。
何回うめぇ~~!って叫んでたかわかりません。
それを見て一々喜んでくれたおっちゃん。
ありがとう、ありがとう、この時点で俺の北海道遠征は早くもピークを迎えたかのようでした。

その後トラックはあっさりと札幌駅へ。
連絡先を交換してお別れ、俺は初日はフリーだけれどもおっちゃんは仕事中だったもんね。
東京帰ってから使えよってんでカニ券までもらって。
なんかこれ使えば無料でタラバガニが送料のみでもらえるらしい…ありがとう(TT)
そして俺はまずは何もわからないままにホテルを目指す事に。
その途中財布類の処理を最低限しながら歩く歩く。
北海道の人が言うには3大ガッカリの1つ、時計台と遭遇。071110_1109~0001.jpg

北海道は何度か来ているので初めてではなかったのですが、それでもそんなにガッカリなのかなぁ。
そして大通り公園、まぁ代々木公園みたいなものではないでしょうか。
札幌とすすきのの間、新宿と渋谷の間みたいな具合に近いかもしれません。
そしてすすきの、凄いでかい字でソープとかバコバコ書いていてびびりました。
すすきの自体を今回の遠征で初めてみっちり歩いたのですが凄かった。
街の面積に対して風俗系の面積が半端じゃないんだから。
そして中島公園を歩いてましたね、この公園も凄いんですよ。
めちゃくちゃ広くてきれい。
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吸う息がきれいなもんだから体の毒素が何か浄化されていくような気がしてましたね。
まるまると太った鴨もいたのですが、なぜか既にお腹が空いていた俺は美味しそうと思って見てました。
かわいいというより美味しそう。
071110_1145~0001.jpg

人間お腹が空くと怖いものでそういう嗅覚が鋭敏になるみたいですね。
どうすれば食べれるかを純粋に考えるようになるのかもしれない。

その後偶然Zepp札幌を見つけて間近にあったホテルへ。
疲れたのかチェックイン後早速爆睡。
071110_1248~0001.jpg

考えられないくらいきれいな部屋でした。
あんな贅沢もう許されないでしょう、シャワーもガラスばりでジャグジーみたいなのになっててね。
部屋のカードキーを差し込むと電源がバンって入るやつですね。
あのランクのホテルでした。

寝てる間にどうやら夕張行ってすみれに行ってきたメンバーが到着していた模様。
寝ぼけていたのかあまり覚えてません。

起きてからが深刻でした。
頭を抱えていた俺。
最低限の雑費をを稼がねばと思い立ち、動き出す。
この時夕方17時前でしょうか。
せっかくだから札幌のライブハウスやら音楽施設などにご挨拶もと。
というかこれが初日の最重要課題でしかなく。
どうしようと考えるも機材は陸送で運んでくれているからストリートも出来ず。
エモノは奇跡的に持参していたスティック4本のみ。
しょうがないのでタウンページで片っ端からバーを調べる。
ありました、ドラムありのバー。
そこで何か叩かせてくれないかと…完全にチップ目的ですね。
生きねば。
快くオッケーが出たので現地に急行、このホテルから札幌というのがまた2kmちょっとあったのですが結局この日はこのルートだけでも3往復、諸々あわせてその倍の距離は歩いたようです。

着いてビックリ。
なんとレストランバーじゃないですか!!!
中に入ると目を疑ったのですが、当然のように豪快なあばら骨ごと出されるラム肉。
これはもしかして…もしかして!!?
ジンギスカンもあわよくばと考えていたのですが、ラムならなんでもいいやと言わんばかりにロックオン。
そしてオーナーさんがギターで弾き語りをするというのでパーカスで参加。
ジャンベ、ボンゴ、そしてタラブッカ。
あまりにも知っている曲ばかりだったのであっさりと馴染む事が出来て。
やってる最中に思いました、おぉ、俺ミュージシャンみたいだって。
途中からウッドベースやらも入ってきてドラムに移行。
凄い久しぶりにビートルズ叩きました。
後はカーペンターズとかストーンズ、終盤に進むに従ってロカビリーやカントリー風に移行していって皆参加してたなぁ。
あれぞ本来のレストランバー。
知らないのは適当に合わせてました、あれなんだったんだろう。
30分くらいかなぁ、演奏が終わって何の違和感もなく不思議と皆とテーブルに座った俺です。
何の違和感もなくごく自然な流れですよ!!
そして運ばれてきた料理は骨付きラム!!
ラムにチーズ挟んだのとかサーモンに巻かれたのとかラムのソーセージとか。
きた~~~っ!!!
過去にね、北海道来る度にラムを食べても良い記憶というのは1度しかなくて。
でもこれは美味しかった、空きっ腹だったのも手伝ったのでしょうか。
ラムまみれ。
おまけにギャラなのかチップなのかよくわからないまま2000円もらって満腹状態で店を後に。
切れていた携帯の充電もさせてもらってここで完全復活。
ありがとう(TT)

店を後にして歩きがてら北海道大学の敷地内のクラーク像へ。
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夜だったので軽い心霊写真みたいですね。
そしてもう一つの有名な建物も見学。
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他にもきれいな建物たくさんありました。
北海道の人達もなんか美男美女が異様に多い気がします。
そんなに化粧とかもしていないのにね、なんでだろう。
昔東北地方で藩主だか城主だかがきれいな人ばかりをどの地方に集めてとかってあるじゃないですか。
昔そんなのがあったのかもしれないと勘繰るくらいでした。

そして本題の営業へ。
多数寄らせてもらってね、楽器屋なんかも5軒くらいはしごしたのですが…。
楽器屋でその地方の情勢がわかるんですよね。
メン募の充実さに始まり置いている楽器類の具合、店員さんの対応、出入りしている人の種類でかなりの情報が得られるものです。
とてもよい感触を掴みつつクラブ、ライブハウス数軒をまたはしご。
挨拶、自己紹介、挨拶、自己紹介、どこのライブハウス及びクラブの人もかなり良い対応してくれて。
中にはこんな北の地でも_ _ _ _*を知ってくれていたスタッフさんがいたのはビックリ。
DVD持ってますだって。
記念撮影してくれてさ、待ってろCOLONY!
何杯ドリンクそしてつまみを出された事か…そして北海道詳しい都内の音楽関係者数人になんとなく電話。
決定的な情報を得て札幌カウンターアクションというライブハウスへ。

凄かった。
中に入らせてもらったのですが満員御礼。
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ちょうどハワイアン6が来ていたのですが、それよりもオーディエンスの熱が凄まじかった。
あれはまさしくオーディエンス。
まさか北海道でこれほどの光景が見れようとは。
ちゃっかり中に入れてもらえて3曲ほど見学していたのですが、見学というより楽しんでいただけとも言えますが…。
侮っていたわけではないのですが、都内に慣れているとビックリでした。
モッシュダイブは当たり前、都内では絶対数として消えつつあるような光景のオンパレード。
全盛時の高円寺20000V、もしくは新宿LOFTかのようでした。
勉強になったなぁ。
あそこはいつか出演させてもらいたいライブハウスです。

その後、半日ぶりにメンバーと再会。
狸小路という商店街で営業してたんですね~。
北海道というのは都内と違ってストリートが盛んで。
地元の人に聞いたらストリートが公認されているらしいのです。
恐らくより文化事業に近い形ででしょうね。
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なのでこういう集まりがそんじょそこらで見る事が出来ました。
羨ましいなぁ、東京なんてすぐに警官が黄色い紙持って攻めてくるのにさ。

ここまで俺は0円生活と謳いながら満点の出来。
皆で歩きながら帰りつつ美味しそうなジンギスカン屋を見つけてここがいいんじゃないのかと適当に言って俺は先にホテルに帰りました。
美味しかったみたいでよかった。

部屋は男4人と女2人だったのですが、どうやらcandyが疲れからか何なのか随分前からホテルでくたばっていたとの事実を知り近くのジンギスカン屋の料理をお持ち帰りしてもらって強引に食べさせる。
くたばっていたはずなのに急に元気を取り戻すcandy。
いいから食いなさい。
そして就寝。
無事に1日目を終えたのでした。



そして2日目。
ライブの日がやってきました。
皆は電車で、俺は主催者の二階堂さんの車に乗せてもらって札幌PENNY RANE 24へ。
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最初の印象、広い!でかい!!
なんせ500人収容との事。
東京勢も皆揃って機材搬入しました。
ホールでかいんですよ、本当に。
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そしてリハーサル。
少々の問題を抱えるも無事に終了。
そして思いついたんですね~、さっき乗せてもらったトラックからきれいな川が見えていてどうやら中州みたいなところに渡れそうだった。
行ってみようって。

タカコちゃんとMフィーとで川に到着。
発寒川(はっさむ)というらしい。
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気温は1度とかですよ、じゃあ水温は何度だ?って話です。
足を少しつけただけで刺さるような痛さ。
結局俺はなんとか水に入ってだいぶ歩いて滝みたいになっている所まで歩いて行ったのですが、入りたくてもあまりの水の冷たさで入れなかった人が凹んでたなぁ。
だれかこの時の画像持ってないだろうか。
あれは確かに冷たい、しょうがないじゃないか。
変な修行になりました、また水が澄んでてきれいだった。

会場に戻り顔合わせ。
今回のイベントの主旨である夕張をしっかりと認識。
何の為にここに来ているのかを再度確認したもんでした。
これだけの人やモノを動かして実現させた主催の二階堂さん、素晴らしい。
北海道新聞含めたメディアも多数来場していてなんとも盛況でした。
会場には小さな子供さんもたくさん、キッズブースまで設けられていたものです。
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聞いた話で印象的であったのが60歳過ぎのお婆ちゃんが終始ニコニコしながら_ _ _ _*を観ていたそうです。
う~む、考えさせられる話だ。
パッと見だと_ _ _ _*のライブ時のシチュエーションとしては絶望的なまでに超絶アウェーだったのではないでしょうか。
しかしステージ上から見えた皆の顔は真剣そのもの。
最前から真ん中まではユラユラしていましたね、あんな5歳くらいの女の子まで…。
恐らく_ _ _ _*のような変なバンドを観た事が無いはずだからどこで拍手をすればいいのかさえわからなかったのだと思います。
でも凄く真剣に観てくれていたと感じました、何かが夕張に繋がったのかなぁ。
東京勢も揃って良いステージだったのではないでしょうか。
ライブ後に記者の方が話しかけてきてくれて、あれは何かの記事になったんでしょうか。
後で聞いてみよう。
最初から最後までイベント自体も盛況に終わり、全バンドの機材を慌しくトラックに搬入して上階にあった広いスペースで打ち上げ。
夕張出身の方ともお話が出来て楽しい時間でした。
それはまた別の日記でそのうち書かせてもらいます。

打ち上げ終了後、各バンド毎にタクシーでホテルへ。
_ _ _ _*は半分がその夕張出身の方に札幌まで送ってもらったのでした。
タクシー6人じゃ乗れないもんね。
ありがとう(TT)

そして_ _ _ _*だけでなくイベント自体の撮影として同行していたタカコちゃんの写真をホテルにて確認。
うんうん、しっかりと記録に残っていました。
良い写真多数。
この写真も次回に繋がれば…。
少し写真について書かせてもらいますが、バンドにとってその時その時の写真というのはとても貴重なものであまりにもわかり過ぎるもの。
その時何がどうなっていたのかなど。
_ _ _ _*はありがたい事に改名してからかなりの記録が残っています。
こんな北海道の地でもしっかりと収められている事に感謝!!
そして就寝したのでした。

そうだ、この日川から会場に戻った時に0円生活を敢行していた俺にcandyが海老チリ&海老カツサンドを買ってきてくれていたのでした。
あれは染みたなぁ…しかも海老。
ちくしょう。


3日目、やってきました。
財布もカード類も無いままなんとかお金を手配しようとしていたものの、間に合わない事が判明。
メンバーと小樽に行くのは断念してまたもや別行動へ。
偶然シンバルケースに入っていたスプラッシュシンバルを東京に陸送する前に抜いておいて楽器屋にて売り払い、4000円ゲット。
サイズの小さなシンバルですね、お皿サイズのやつ。
11時チェックアウトだったのですが、俺は一人相当起きなかったらしく暴れていた模様。
なんてこったい。
そして別れてから初めて具体的に考える。
ちょっとね…ここからはあまり詳しくは書けないので詳細知りたい方は直接聞いてきてください。
断片的に書かせてもらいます。
旭川。
行った事なかったんですよね。
室蘭、函館、小樽、苫小牧、要するに北海道の西側で有名なのは知っていたのですが、旭川だけは通り過ぎただけで行った事がなかった。
決断。
そうだ、旭川へ行こう。
帰れるのか?の不安をよそに向かったもんでした。
地図でも見てどこか確認してやってください、結構離れてます。

2時間ほどで到着。
そして10000%の懺悔をしながら地元北海道で有名な塩ら~めん店の前で座り込む。
匂いだけでいけます、頭の中で完全に再現して食べてました。
普段からメンタルトレーニングしていたおかげで注文する所から最後の1滴まで飲み干す所までを脳内で描ききり自己解決。
いやぁ、話は聞いていたんですよ、そのら~めん屋。
水に何か特殊な塩をぶち込んだだけのスープにね、ホタテ、サーモン、イクラ、カニやらを乗せただけのら~めん。
きっと何か隠し味的な要素があるはずだけれども、その土地に根付いた調理法だけあって決してチェーン店出す事は出来ないのだと。
あの水と塩あってのものなんだと。
メンバーが今回の遠征で行ったすみれ、これは実は新横浜のら~めん博物館にもあるのですがそこは実は水も毎日北海道から直送らしく。
しかし新横浜と北海道では素人の俺でも分かるほどにやはり味も断然違うわけで。
チェーン化出来ない旭川ら~めんってどんなのだったんだ~~!!!!
結局旭川市街を少し歩き何も食べずに札幌へ戻る事に。

そしてここから奇跡の連続が。
思い出したんです、過去に北海道に来た時に露天風呂に入った事を。
そしてあれは無料だった…しかしあれは稚内、北の先端。
しかしもしかするとわりと千歳空港近く、札幌からガツンと南に下った登別であれば…!!
もう1つ、過去にリゾート地でバイトしていた時に知り合った知人が登別にいるというのも確認。
もう何年も話してさえいないのでわからないまま全て未確認のまま向かう事に。

もう暗くなり始めていた頃に奇跡的な早さで到着。
何基準で動いていたのかはわからないのですが、普通に考えれば帰京出来ないような動き方だったのになぜ行くと決断したのか…。
それは千歳空港に確実に辿り着ける手段を確信したからだったのかもしれない。
飛行機が最終だったのも助かった要素ですね。
ダイナミックO型過ぎる、危ない。
そしてあっさりと解放されていた露天風呂発見、ささっと入浴。
期待していたけれどわりと普通でした、空気が気持ちよかったけれど無料だけあって景色が…。
タダなのに文句言うな。
恐らく二つ星くらいと思われる大きなホテル。
まずは携帯充電、会席、カニしゃぶ、イクラ料理、そしてこれは知らなかったのですが北海道の隠れ名物牛トロ飯、そしてホテルの送迎バスでなんとか千歳空港へ。
感謝!!
そしてメンバーと再会、東京へ帰ったのでした。


真ん中11日のライブの日以外は完全にゲリラでしたね。
1人じゃないと動けなかった、昔の大阪時代、家はあったのですが帰る事なく市内をスティックだけで転々としていた時期、そして無駄に多い様々な経歴が助けてくれました。
助けてくれたのは、まずはボーイスカウト。
スカウトウォークってのがあって時速4kmで重い荷物背負って歩き続けるってのがあるけれどこれが第一。
疲れない歩き方で長距離を安定して速く歩けるんですよね。
次に大阪のバーで叩き続けていた経験、これが北海道でも通用しました。
なんだろう、今でも俺の人付き合いの基本になっているものでしょうか。
そして高校時代の冬にペンション勤務していた経験。
これが何の役に立ったかというと…もちろん知人との再会もあったのですが…。
後は…やっぱり直接聞いてくださいm(TT)m
悪い事はしてませんよ!!


面白いのですが、北海道でこれだけ頑張っても都内では空港から三鷹までどうしようもなくて最後の最後にお金借りたのでした。
それも皆と別れてから東中野で1000円。
ありがとう(TT)
早く帰らないといけなかったから歩いている暇など無くて。
しかしこの低予算で食べ物から営業、ライブ見学、ライブ、温泉、そして各地巡りとよく上手い事回ったものです。
驚き。


そしてさっき北海道から陸送されてきた機材とも無事再会出来たのでした。
まだなんか終わった気がしないのですが、ひとまずお世話になった皆さんにお礼がしたいです。
そして皆お疲れ様。
主催の二階堂さんもまたゆっくりとお話したいものです。
よくぞあれだけの…。


もう3日後の16日は新宿URGA。
早いとこ切り替えてまた都内を蹂躙します。

ありがとうございましたm(_ _)m
また行きます、必ず北海道へ何かの形で!!!
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コメント

う~ん

凄い動きしてますね(笑
見習いたいその精神力・行動力
お疲れ樣でした~。

お疲れ様でしたー!

改めて文字で見ると凄い充実してますよね。

はっきり言ってしまえば今回のツアー、どこの誰よりも趣旨を理解し、どこの誰よりも意味のある行動を取っていたことがよくわかります。

_ _ _ _*の参加に感謝です。


そしてコロニーですが、実は一番最初にそこでやろうとしてたんです(笑)

小岩のスタジオMと交流あるらしく、コネクションを期待してたのですが、あまり乗り気でなかったのでこうなりました。
_ _ _ _*知ってたのかー…ちぇー。

自分達も、物凄い勉強をさせて頂きました。
色んな意味で。

また、行きたいですねー。

どざさん>
いざとなれば人間やれるもんです。
まさかここまで戦えるとは思いませんでした。
今度どこかからヒッチハイク試みてみましょう、きっと都内は猛烈に辛口だと思われます。

nitoさん>
ありがとうございました、おかげでとても貴重な経験をさせてもらいました。
あの場で…というよりも一連の流れの中で何が出来るのかという事ばかりを考えていました。
良いライブをするというよりも絶対に良い1日をという思いが今までで最も大きかった気がします。
北海道も精一杯たくさんのものを見て勉強させてもらいました。
この経験を今後何かに必ず役立ててみせます。
そしてまた新たな機会が訪れた時にはもっと何かが出来る気がします。
いずれにしても落ち着いたらまたゆっくりお話しましょう!!

お疲れ様でしたm(_ _)m

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