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桐生&木更津遠征終了。

帰ってきました、桐生&木更津遠征。
楽しかった~~~!!!!
いろいろとあったけれど、まずは最も面白かった出来事から。
_ _ _ _*ゆかりの人物が木更津でのある共演バンドさんから言われたそうです。

_ _ _ _*ってドラムが変わったんですか?

?と思ってその人が聞き返すじゃないですか、なんで!?って。
するとこう言っていたそうです。
なんか前聴いた時よりもドラム上手くなってたからだって。

ということは………!!??




(TT)(TT)(TT)(TT)

後ろで何かやってた人になってたんだ…これはいろんな事を暗示していますね。
がんがりま……が、がんばります!!
精進します!
すいませんでした、ぶはは!!
ちんぱんです。

いや~、これを聞いたのが帰りの車中だったのですが最後の最後まで面白かったです。
なんだってくらいのクオリティの遠征でした。
また食べ物の写真が多くなるのかなぁ、いや、そんな事ないぞ。
今回の遠征、俺は完全にジンプルにやられました。
ジンプルによって疲れ、ジンプルによって迷い、ジンプルによって…って遠征でした。
なんてこったい、それはこれからゆっくりと書いていく中で明らかに。

まず初日の群馬県は桐生VAROCK。
実は俺は今回の群馬遠征には少し別の目的があったんですね。
それはもう亡くなったお爺ちゃん、亡くなる少し前に桐生市の南である太田市の山中にある大きな公園に川柳の記念碑が建てられていたんですね。
久しぶりに見に行かなければと。
川柳の第一人者とまでいかなくともしつこく粘って日本に普及させた張本人だったんだから。
それもあり少し時間を見て出発するつもりだったのですが…なんと集合時間にジンプル起床。
きました、遅刻どころの騒ぎではありません。
何しろ三連休の初日、道路の渋滞が容易に想像出来たのだから。
時間にしてこの時朝9時。
待つとやばいかもってんで現地集合にしました。
この時点で最悪の滑り出し、彼のアフリカ時間が発動した瞬間でした。
それで首都高に入ったんだけれどもこちらも大ストップ。
酷いもんでした。
高井戸から入ったけれど首都高諦めて新宿で降りて池袋から再度首都高に。
これが当たりなんとか尺を取り戻すもロスは否めず。
そのまま外環から東北道に入るもここでもまた渋滞。
結局渋滞のまま佐野藤岡ICまで行ったものでした。
降りてからもずっと渋滞。。。
空いていたら1時間くらいの行程を3時間半かかったのでした。
それでジンプルと太田で待ち合わせなのに、これまた彼が迷ったか集合場所の反対箇所にとてつもなく歩いていたらしく延々30分待ってやっと無事に合流、メンバーが揃った瞬間でした。
今回の遠征人員は5名、メンバー+ごろう君。
このごろう君というのはドラマーで機材フル持ち込みの_ _ _ _*にとってこれ以上無い理解ある助っ人でした。
助かったなぁ、とくに転換時。
スタッフになれば最強ですね、個人的ですが。

美味しいご飯屋さんも下道走行中に多数見つけていたのですが、とにかくジンプルと合流しないと怖いってんで諦めながら太田市に入ったのですが、しょうがないのでご飯を諦め太田の山中へ。
これですね。
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読めるかな、少し見えづらいですね。
071123_1322~0001.jpg


「疲れたと 言わぬお日様 お月様」

誰もわからなかったかもしれませんが、俺はかなり胸中複雑になっていたのでした。
亡くなる本当に少し前、正確に言えばこれを一緒に見に行ったのが爺ちゃんと最後にゆっくり過ごした日だったんですよね。
お祝い旅行ってやつ。
爺ちゃんの事書き出すと止まらないけど少しだけ書かせてもらいます。
従軍して満州にいて戦争中はもちろん…有名な南京大虐殺なんかも知っていた人ですね。
日本に帰ってから医者をしていて、辛そうな患者さんにメンタル面だけでもなんとか少しでも元気になってもらおうと思って始めたのが川柳。
病床で患者さんと楽しんでいたのが最初。
それを続けているうちに医者よりも川柳のほうで有名になっちゃったんですね。
出生から戦後までだけでもとても複雑な人生だったというのは容易に想像出来ます。
亡くなったのも川柳協会の会合で身内から止められていたのに石川県から東京に単身出てきていた時だったし、最後まで、本当に最後まで。

なんか今ならわかるんですよね、あの時はわからなかったこの言葉。
絶対に継いでやります、バカみたいに書き続けて生み出し人を励ますような才は俺には無いかもしれないけれどその意志くらいは継げるかもしれないじゃないか。
どうしても行きたかった。
なんて思いながら時間も無かったので滞在20分ほどでそこを後にしたのでした。
すまんのう、爺ちゃん。
俺は今バンドで寄り道して来てるんだよ。
071123_1318~0001.jpg

きれいな場所でした、いつか時間ある時にあそこで一夜を過ごしたいもんです。
お化けでもいいから出てきて欲しいもんです。

そしてすぐ北の桐生市に向かったのですがここで大事件。
ご飯もまだ食べていなかったのでなんとか道中で美味しそうな店を探していたんですね。
ありました。
○本○食堂という店。
質素な場所にあってね、風貌もあからさまに美味しそうに見えたものでした。
入店しておばちゃんと話をするとなんと60年以上ここで頑張っていると。
確信、必ず美味しいはずだ。
おばちゃんもそれだけは自信持って話していたもんです。
そして俺も楽しみにしています!と。

まずい。
とんでもなくってわけじゃないけれど何かまずい。
びっくりするくらいまずい。
5人それぞれ別のを頼んだのですが全滅でした。
普通からそれ以下でした。
特にcandyの頼んだスペシャルオムライスが凄かった。
オムライス美味しいんですよ、凄く美味しい、ただしオムライスだけ。
それにドカっとかかっているデミグラスと思いきやなんかオリバーソース引き延ばしたのが猛烈にパンチがあって。
スペシャル過ぎるぞっ!!
オムライスとソースが宇宙戦争していました、あれは凄かった。
ちなみに俺が頼んだのはウナギ丼、群馬はうなぎ店が多いんですよ。
でも死にたくても死にきれず普通な味で何も出来ませんでした。
ズタズタに引き裂かれた心を庇い合いながら桐生市へ。

良い場所でした、桐生市。
性格的に一番好きになれるかもしれない土地柄でした。
街がゴチャゴチャしていない、あれは長生きするぞ~。
入り時間ちょうどに会場入りしたのでした、ご飯ダメだったけれど奇跡的。
JR桐生駅真ん前にある桐生VAROCK。
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駅から徒歩30秒ですね、出来て間もないのですが凄く良い印象しか残っていません。
VAROCK前で車降りて最初に見たのがこれ。
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ありえません、90円はともかく50円って…!!
度肝抜かれつつ会場内へ。
既にリハーサルの熱気が帯びていて瞬間的に切り替えさせられたもんです、ライブだって。

呼んでくれた主催のSOUND GALAXYさん。
なんと今年7月にたった1度だけ行った初の群馬公演、高崎FLEEZで見てくれただけで呼んでくれたんですね。
ありがとう、本当に感謝しています。
そしてひょうひょうとリハーサルを終えてそのまましばらく見学。
各地のバンドさん、それも実はライブよりリハーサルを見学するのがもはや俺の趣味のようなもので。
それは都内でも変わらないか…。
いろいろと勉強させてもらってました、ふむふむ、お~、そうかそうなんだみたいな。
そうこうしているうちに時間が迫ってきて桐生探索はひとまずお預け。
イベントが始まったのでした。
結論から言ってしまえば凄くビックリしました、何よりもオーディエンスの光景に。
ライブ中、まるで冷凍庫の中のような状態でした。
俺は正直な話をするとライブ中に薄らとよぎったもんでした、あまりの急速冷凍ぶりにもしかしたら主催のSOUND GALAXYさんにとても悪い事したのかなって。
でも違いました、全然違った。
それは終わってからやっとわかったのですが。
逆の反応で物凄く真剣に観てくれていただけでした。
本当にたくさんの人とお話させてもらって…あんなライブ後の…とにかく初めての体験でした。
感謝で涙が出てきそうな瞬間でした、桐生でライブが出来て本当に良かった。
何よりも喜んでくれた人がたくさんいたのが嬉しくて。
ありがとう、また必ず遊びに行きます。
その後もイベント見学して群馬のシーンというものを初めて目撃したかのような気分でした。
トリのSOUND GALAXYさんも良いステージっぷりでね、あれは観ないとわからないだろうなぁ。
都内ではお目にかかれない空気感が心地良かったものです。

ここは少し面白くて照明とPAを1人でされていたんですよね。
なのによくうちのステージに対応してくれました、感謝。
忙しかっただろうなぁ。

ありがとう、ありがとうとしか言えない気持ちで桐生VAROCKを後にしたものでした。
桐生駅前の大きな交差点にて。
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寝転がっときました、気持ちよかった。
真ん中にポツンと小さいのが…。

そして走り出して思い出す、当初の群馬の目的であったソバとトマトをまだ食べていない。
ジンプルが遅刻さえしていなければ…!!
トマトなんて桐生向かっている時にたくさんあったんですよ、トマト農園。
めちゃくちゃ美味しいんだから…ちくしょう。
昼ご飯のまずさも合わせてなんとか群馬中でリベンジなるものを果たしたかったのです。
そして50号という高速道路か!?ってくらいの下道を突っ走りながら妥協して山岡屋という有名なら~めんのチェーン店へ最上級の譲歩をして入店。
最初に山岡屋を見た時は絶対に入るものか、群馬まで来て食べるわけにはいかないと思っていたのですが…さすが有名チェーン店。
大きな国道50号走れば走る程何度も目に飛び込んでくるんですよね。
美味しそうなご飯屋さんは全部閉まっていてそればかりが…最後にはもう手招きされているような気になってしまったのでした、この時深夜1時くらいでしょうか。

俺はもうどうでもよくなっていたせいか店員さんに聞かれた質問に全部マックスでみたいに適当~答えたんですよね。
にんにく食べれりゃなんでもいいやってくらいに。
写真撮っとけばよかったなぁ。
麺堅め、良いじゃないですか。
味濃いめ、良いじゃないですか。
油多め……ぐはぁっ!!
もうね、スープの上1cm以上油なんですよ、完全2層で混ぜても混ざらないほどの代物。
これはさすがに具合悪くなる、運転するのに困る。
山岡屋に入店した時には油だけは控えましょう、あんな油の量のら~めんを見たのでした。
リベンジどころか追い討ちかけられてトドメ刺される手前で退店。
ら~めん自体は美味しいのにね、油のせいで…。
群馬はご飯美味しいのに結局辿り着けませんでした、残念です。
そして一路木更津へ。

なんだかんだと疲れていたせいもありどうせなら最短のルートで向かいたいじゃないですか。
Yu-ponとcandyは寝床及び風呂の確保に…ジンプルはどうも話が噛みあわなくてしょうがないからルートの検索をお願いしたのでした。
これが初日の致命傷だった。
道が行きとは打って変わって空き空きだったのもありあっという間に都内、40分ほどでとんぼ帰りしたのですが…ジンプルの言う通りに従って進んでいくとなんと高速道路が途切れているじゃないですか。
外環の三郷越えた辺りで強制的に下道へ。
うぉ~…。
なんとかすぐ近くにあるはずの京葉道に入りたかったのですが…結局1時間半ほど葛飾区、墨田区辺りを彷徨ったのでした。
地図見ながらのジンプルの言、凄かった。。
↓これがスタンダードな流れ↓

そこ右ね、右だよ。
…右??
う~ん、多分右かなぁ。。。

断言→自問自答→疑い→最初に戻るの繰り返し。
行き過ぎたり曲がったら必ず間違えてたり、それをリアルタイムで走りながらひたすら聞いていたのでした。
曲がっていいものか直進すればいいものかわからないまま迷走に継ぐ迷走の無限ループ。
都内怖くなりました、あれもう辛いなぁ。
眠気マックスでこの時間帯が今回の遠征で最もきつかったっす。
行きの渋滞の連続で恐らく消耗していたんだろうなぁ、繰り返されるフェイントに飲み込まれ溺れながらもなんとか京葉道に辿り着いたのがもう深夜3時過ぎだったんじゃないでしょうか。
そして京葉道突っ走っていると豪快な寝息が…ちくしょう、行きの電車で寝てたんじゃないのか~!と助手席のごろう君と笑いながら宿があるであろう市原市に到着したのでした。
ここでも起きたジンプルがまたごい、ごいだよって言うんでJR五井駅で皆を降ろしたのでした。
その後どうなったのかは知りません、噂によれば五井駅には何も無かったらしくタクシーで市原に移動したとかなんだとか。

俺はと言えば消耗の度合いが激しかったので少しでもギリギリまで寝る為にもう少し頑張って後20kmまで近付いた木更津へ単独で向かう事に。
起きてまた市原から木更津まで渋滞だと時間的にもったいないかもしれないじゃないですか。
残りの皆は電車で20分ほどだから起きて電車で木更津入りする手段にしたんですね。
俺は車中泊だから先に車を木更津に運ぼうって。
きっと俺は単独行動大好きなんでしょうね。
そして爆走、いいですね、深夜のあの辺りは全て高速道路のようなもの。
あっという間に木更津入り、そして通りすがりで見つけたのでした。
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迷わず即入店、安くて広くて…しかも俺一人。
完全に風呂で寝てましたね、危うく溺死しそうになって起きたものでした。
その後サウナでも寝てしまって危うく…。
でも不思議と体がほぐれた状態で元気を取り戻したのが朝方5時くらいでしょうか。
木更津市街地へ、そして調子に乗って木更津探索に出かけたのですが凄いものを見つけました。
木更津アンダーグラウンド。
木更津って昔は物凄く栄えていたのですが、今はアクアラインで横浜との行き来が簡単になりちょっと簡単には書けない事情などで今は物凄く静かな街になっているんです。
なのに!
駅から海側に少し走って中道にすっと何本か入っただけで見つけました。
昔を思い起こさせる風俗店やバー、スナックが…かなりの多さ。
中には実際に営業中の店もいくつかあり、一瞬のぞいてみようかとも思ったのですが寝ないとって思い直し引き返したものでした。
写メ撮りたかったのですが暗くて何も写らなかったなぁ。
そして駐車場で就寝…と思いきや酔っ払った女子1人で攻めてくるじゃないですか。
人っ子1人いない朝方の木更津駅付近で若い女子が…尋常じゃないと思い寝たふりして回避。
駐車場ったって周囲は木が茂っていて真っ暗だから怖かったなぁ。
あれはもしやお化けかも。
そして桐生の事をざざ~っ回想しながらいつの間にか寝ていたものでした。


空けて23日の午後13時半。
起きたら目の前に皆がいるじゃないですか、そして写メをバシバシ撮られている。
わけがわからないと思ったのですが、自分のかっこを自覚して納得。
凄く晴れていたのできっと車中暑かったんでしょう、車のドアガン開け。
そして大量の機材積み込んでいたもんだから足延ばせなくて、しょうがないから足を座席の上にかけて寝ていたら面白い事になっていたみたいです。
どんなの撮られたのかそう言えばまだ見ていない…。
ここで8月にこれも木更津のイベントに呼んでくれたどらさん合流です。

そして昼ご飯食べる為に駐車場から出ようとするとなんと駐車券が無い。
なんてこったい。
全日1000円で済むところを3000円払って出ました。
ちくしょう。
あれだけ無かった駐車券、この日記を書いている最中にあっさりと出てきたもんだからたまったもんじゃありません。
返せ~~~!!

木更津。
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この街も俺は大好きです、おまけにライブさせてもらえるなんて…。

などと思いながら事前から教えてもらっていた活き活き亭へ直行。
この世界は情報だ!!
何も語りません、言える事は前日の失態を完全に取り戻しました。

うおおぉぉ!
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えびっ!!
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かいいっ!!!
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祈るように焼く!!!!
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実は退店後…6名中3名のお腹に異変が…俺も含まれてます。
貝だな…それしか考えられない、でも美味しかったから全然怯みませんでした。
どうしても串の端のほうについてるのが焼ききれなかった。。。


そしてお腹を抱えて木更津GRAPHへ到着。
Lilyというバンドさんのイベントでした、これまたこのような場所に参加させてもらって感謝。
とにかく若い、10代ばかりでした。
candyなんてライブ中のMCで「若い衆~~!!」とかって絶叫していて笑ってしまったものでした。
なんだ、若い衆って…。

リハーサル。
この日はGRAPHとの相性も良い事もありとてもぶあつい音が出ているのをあっさりと確認。
木更津GRAPHは大物バンドがよく出演するようなライブハウスで機材持ち込みにも容易に対応してくれました。
絶対に良いライブハウスだ、節々が完璧にオーガナイズされている理解ある場所です。
そしてまたまた木更津のバンドさんのリハーサルを見学。
面白いです、何が面白いってPAさんの腕の良さをその都度確認させてもらって。
各ライブハウス毎に必ず特長があって。
GRAPHは元々が駐車場だった事もあり音の反響が凄く強いのが特長。
俺もそれに合わせて持ち込んだドラム一式のピッチを少し高くしたりしていたものでした。
そういう根拠をリハーサル見ている事で得られるんですよね。
そしてどういう日になるのかなんかをボヤ~っと想像していたりして。

そしてリハーサル終了後に前回からもはや定番になったかき揚げ丼を食べに行く事に。
さっきの海鮮串焼きはわりとライトだったんですよね、ボリューム的には軽食の部類。
今回が本当のご飯。
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う~ん、俺も都内で散々木更津のかき揚げ丼についてピーピー話しているのですが皆食いつきが悪いんですよね。
なんでだろう、駅前そばやのかき揚げやどん兵衛なんかの印象が強いんでしょうか。
しつこくないしたくさん食べれるかき揚げ、極上品なのになぁ。
しつこく書いておこう、シャレにならない美味しさです。
海鮮たっぷりのかき揚げ、美味しいのになぁ。

そして会場に戻りイベントが始まりました。
前々回の木更津でね、ネーム入りのケーキを差し入れてくれた話書きましたよね。
今回はなんとまたネーム入りのクッキーを頂きました。
あぁ…ありがとう、ありがとう。
こういうのが一番五臓六腑に染み渡り脳幹を粉砕されるような気持ちにさせてくれます。
会場も人が多かった、そしてやってきた本番。

_ _ _ _*自体そうなのですが、なぜか遠征先でアウェイだなと感じる事がほとんどないのです。
どちらかというと都内のほうが多いかもしれないくらい。
でもこの木更津はそれに加速して全くもってアウェイ感が無いんですよね。
あそこはきっと音楽文化がしっかりと根付くんじゃないかと予感させるに十分なものがあります。
ライブも凄く楽しくやらせてもらいました、なんだろう。
可能であれば何度でも行かせてもらいたいっす。
ライブ終了後もまたたくさんの人とお話させてもらって感無量でした。
なんかね…バンドってものを通じて知り合えて話せてってのが嬉しくてしょうがないんですよね。
それも縁が無かったはずの土地で。
ありがとう、ありがとう!!!

主催であったLilyさん、木更津のバンドさんなのですが既に都内進出も果たしておりこれからが楽しみなバンドさんです。
木更津2周年イベントの時からまた進化していました、まだ10代だしあれは速そうだ…。

その後、Yu-ponは1人横浜なので普通に帰り残りの5人で打ち上げへ。
店長の佐藤さん、アツ過ぎる!
そしてもはやバンド単位でお付き合いさせてもらっているherytageの柿澤さん、そしてこの日の共演陣と共にサイゼリヤへ。
そうなんです、10代が多いので居酒屋は無理だったんですね~。
そして2時閉店後に2次会として「カルチャーショック」という居酒屋へ。
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わかっているお店でした、何から何まで。
木更津の要人が片っ端から集まるような…街を凝縮したようなお店でした。
あそこは今度時間割いてでも個人的に行きたいです、いろんな面白い話が聞けそうだ。
都内でもそういう場所が多々あるのですが、まさか木更津であっけなく連れて行ってもらえるとは…。
Lilyのフロントふみさんともたくさんお話していて気付けばなんと朝方4時過ぎじゃないですか!!
楽しい時間がこんなにも早く過ぎるとは…体感では3時過ぎだったのにね。

この日も本当に楽しくてたくさんの人に囲まれて終始賑やかでした。
感謝、いつか何かでこの恩を返さなければ。
なぜ木更津の打ち上げや盛り場に_ _ _ _*が参加しているのか、それを改めて考えながら別れを告げたのでした。
帰りはさすがに疲れから車に乗った瞬間に落ちてしまったメンバーに構わずアクアラインへ。
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トンネル長いんだけれどもこんな道がひたすら真っ直ぐに延々続いているんですね~。
帰りは記録的な速さ、45分で帰還。
そんなに飛ばしていないのに空いていたら恐ろしい近さです、木更津。
グダグダになりながら無事に帰宅しました。


今回の遠征はまたとても有意義なものでした。
それが何かとは簡単には書けないのですが、それを知りつつある最近です。
やっと気付いてきたんでしょうか。
俺は何を知りつつあるのか、いずれまた書かせてもらうと思うのですがまだぼんやりとですね。
このメンバーでね…各地に行かせてもらっているというのが不思議でしょうがないです。
また桐生と木更津必ず遊びに行きます。
そうそう、ドラム頑張ります!!
あはは。

ありがとうございましたm(_ _)m
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