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佐藤学と私。

昨日はありがとうございました。
大盛況でしたね、いろんな意味で…。

そうそう、先に少しだけ書かせてもらいますが昨日緑のリュックサックが失くなってしまいまいました。
置いてあった場所からして、DJブース付近だったのですが恐らく誰かが間違えて持って帰ってしまったと思いますので、もしかしてあれかもとか何かあれば四谷OUTBREAK!か_ _ _ _*にまでご一報下さい。
どうぞよろしくお願いします。


さてさて、昨日は本当にたくさんの方にお付き合い頂いたのでここで少し昨日が何の日だったのかを書かせてもらいます。
あの人は何!?って方もたくさんいた事でしょう。

いつかの佐藤学。
20060314024705.jpg

昨日ライブ直後の佐藤学。
20071204134907.jpg

何事も無かったような打ち上げ佐藤学。
071204_0303~01.jpg

打ち上げで落ちる佐藤学。
071204_0328~01.jpg

全ての要素を含んでいますね、この4枚に。

とこのようになっていたのですが。
まず先に書かせてもらいますが、個人的には本音でも心底かわいそうだとか酷いとかあれはない!みたいなのは微塵も思っていません。
むしろまだ全然足りないくらいでしょうか。
ホールでジャイアントスイングでもして壁に激突させて失神でもしていればよかったかもしれません。
または前の日記でかいたコークスクリューファイヤーかんちょうを10発程連発で叩き込んで、痔を裂傷させ救急車に同乗してなおかつそのピクピクしている様を笑いながら皆にも見せる為に動画撮っているくらいがちょうどよかったのかもしれません。
あの男をステージに引き上げ祝おうと思えばそれくらいやらなければ成立しないのです。
なぜならそれだけのキャパシティを誇っている人間なのだから。
そして俺は今も佐藤学をバンドマンだと思っているのです。
だから最高の死に場所を…。

確かに脱ぐという行為が今のモラルから考えると相当逸脱しているのはわかります、よ~くわかります。
しかし…何の恥じらいもなくそこに居続けるというのが何を意味するのか。
その点では俺は羨ましいと思います。
佐藤学はまた今日から何事も無かったかのように仕事しているでしょう。
周囲も何事も無かったかのように接しているでしょう。
はっきりと好き嫌いは別れるのかもしれませんが、その行為を俺は音楽のみならず芸術全般…もっと言えば表現という原点、初期衝動の激しいエネルギー、過去の先達の数々の名演のルーツに繋がっていると思っています。
別にライブとか舞台を表現としているのではなくそれは私生活、日常においてもという話ですね。

隠すものが何もないという凄さ。

それに何らかの本質的なメッセージを伴わせた上でエンターテイメントとして成立させる。
相当な難度だったと思います、それはもちろん共演した俺達もそうなのですがまた少し違う次元の話で。
脱いだ状態で登場して3分もした頃には皆その光景に慣れていたじゃないですか。
フロアは狂喜乱舞の宴。
誰があれを出来るというのか。
昨日はそんな日だったのでした。


佐藤学と私。

う~ん、なんなんでしょうね。
世話になっているライブハウスの人間。
同じバンドを組んで音出している人間。
世間体的にはこれなんでしょうけれども、どうもしっくりしません。
まだ出会って2年8ヶ月。
でももしかしたら…_ _ _ _*メンバー除いてその間最も密に話していた人かもしれません。
断言出来る事が1つだけあって。

_ _ _ _*のルーツの最も根深い場所にこの男がいるのです。

最初に俺達が四谷OUTBREAKに漂着した時の事、Yu-pon加入以前ですね。
今もたまにセットに入る誰の目にも止まらなかったある曲をしこたま賞賛してくれて。
俺はバンド始動時からして、この時にこっそりと決めていたものでした。
少しこの男の話を聞いてみようと。
なぜ賞賛されるのかが全く理解出来なく、なんて不思議な事を言うんだろうと思っていたんですね。
そこから始まって。
ある時はその頃の俺達の為にプライベートな時間削って…最初からプライベートな時間なんて無いはずなのにね、立派な宣伝文書いてくれたり何かを作ってくれたり。
話を聞いてくれて話をしてくれて、ある時にはグチャグチャの言い合いになったりしてね。
またある時には花壇にぶち込まれて泣きながら怒ってたりね、いつか殺してやると思い不思議とお尻にネギを刺していた俺がいたりね。
103165118_232s.jpg

ぶははッ、酷いな。
憎たらしいくらいにね、物事を常に四次元的に360°から見ようとしているような人間。
腹立たしいしね、どうせしょうもない死に方するくらいならば俺がやってやるって気持ちですね。


そして驚愕であろう事実。

_ _ _ _*というバンド名を考案したのは佐藤学。
あの改名ワンマンの2ヵ月前。
いろんなバンド名が出ては消えの繰り返し、候補を3つに絞った時に残っていたのが今の名前でした。
なんだよ、アンダーバーってなんてわかりにくいんだ。
どうやって読み方…などなど悩んだ挙げ句でしたがとにかく決まった。
そこに至った決定的な要因はただ1つ。
逆説的な意味で核心部を示していたからですね。
これ以上は書けないけれどそんな流れがあったり。

そして俺の認識としては彼は完全なバンドマン。
なので渾身の力を持ってして可能な限りの最高な死に場所を提供したんですね。
もちろんライブ、その中での死に場所。
それこそが俺達にしか出来ないはずだと。

本人にとってはなんとも最高な誕生日だったんじゃないでしょうか。
あれだけの人に集まってもらいあれだけのバンドに囲まれてね。
最高なメンツに見届けてもらって本懐を遂げるというのは…。
その意味が今1つピンと来ない方は俺にあれがなんだったのか直接聞いてきてください、きっともっと突っ込んだ面白い話が出来ると思います。

そんな日に俺達はオーディエンスとしてではなく、_ _ _ _*として参加させてもらった事に至上の喜びを感じます。
それが俺にとっては最も肝要で、意地でも絶対にバンドマンとして迎え撃ちたかった。
そしてあの空間を共に分かち合ってくれた皆さんに極大の感謝!
何よりもあの光景の中に皆と一緒に居たという事が嬉しくて嬉しくて。
ありがとう、ありがとう。
これからは四谷に遊びに来る度に必ずいるであろうあの男にちょっかい出してやってください。
大体何をしても笑いに昇華出来れば大丈夫。
それよりも…今年ここまでして来年どうするんだろうね…。


感謝!!


ちんぱん。
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