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継続は力になるの??

ジョナサンのテリヤキチキンドリアはどうかと思うっ!!
だってチキンの部分しか…あんなネギどかっと置かれたって。
ちんぱんです。


いやぁ、リハーサルを終えて帰ってきたのですが…なんか寒いですね。
服2枚で頑張っているのですが心が折れそうでした。
3枚着るべきか…うぅむ。

さて今日は秋葉原に出没いたします。
ロッキン幕府といこちが出演ですね~、そこに昼から挨拶がてらサウンドチェックがてらいらんことしぃがてらで遊びに行ってこようと思います。
出演者じゃないと気楽なもんですね~、ぬはは。
そしてあわよくば渋谷…となんともバタバタしいのですが。

正月明けとはいえ、街はまだまだ静かですね。
というかね、正月休みなのに会う人会う人がことごとく疲れているような気がするのはなぜでしょうか。
休みなのにね、食っちゃ寝食っちゃ寝しているうちに知らずに甚大なダメージを被っているのでしょうか。
俺もたった2日ドラム叩かなかっただけなのになぜか鈍っていたんですよね、手足がバラバラになっちゃう。
多分気の緩みからだろうなぁ。
継続は力なりですね。
継続は力なり…うん?
これで思いついたので書く事を少し路線変更しようかと思います。


何にしてもそうだと思うのですが、何かに取り組んだ場合は誰の目にもわかるようなある一定の成果と言える成果を手に入れるまでは継続してみましょう。
思えば自分の人生を思い返しても辞めたもののほうが圧倒的に多いんですよね。
恥の多い人生だ。
今までで1番の…あの時もうちょっと頑張って続けていたらなぁ~と思うのが数学ですね。
それも中学2年生の頃の事。
数学の問題で証明ってあるじゃないですか。
俺は証明問題の二等辺三角形を境に何も解けなくなっちゃったんですよね。
先祖を遡るように家系の流れを紐解くと、一方はどうしようもないほどの完全なる文系、一方はどうしようもないほどの完全なる理系。
そのサラブレッドのはずの俺が…あ~ぁって未だに思うもんです。
数学を爪楊枝へし折る程あっけなく諦めたからと言って、素晴らしい文系という事もなく。
なんとも中途半端なままここに至った気がするんですよね。
数学の教科書なんて今でも見るだけで吐き気がしそうです。

ただし…トータルの学業成績は面白いものでね、国語と体育と音楽だけは常に最高評価。
センター試験でも国語だけは相当な点取っていたもんです。
しかし数学は面白いように低く…10段階評価でも良くて2でしたね。
英語もよくわからないのですが、テープから流れるのを聞き取って書き込むヒアリングだけは異常によかったもんです。
何かわかるんですよね、読解は出来なくても聞き取れるっていう不思議な現象。

高校の頃の面白話なのですが、国語の試験でどれだけ低い点を取れるか競った事があるんですよね。
国語とかもいかに面白い解答を書いて×つけられるか…みたいなくだらない勝負。
問題が起こったのは、記号記入する問題で解答欄は12個。
そこにa~rまでの選択記号を書き込むというものだったのですが、俺は当然の如く何も考えないで適当に書き込んだのでした。
それこそrまでしかないのに無いはずのzとか適当な単語、dieとか書き込んでやろうかくらいの勢いで。
それなのに…それなのに!!
全問正解…。
あれはビックリでした、確率にすると何%でしょうか、物凄い確率だと思います。
おかげでいかに低い点を取るか勝負に余裕で負けてしまったのでした。
あぁ、本当にどうでもいい話ですね。
しかしあの時、もうちょっと数学も続けていれば…と思うのです。
その後簿記を勉強したのですが、数字嫌いのせいで相当苦労したもんです。

俺なんかはこの自らのくだらない経験で学習したんですよね。
なんでもある程度は続けなければ…って。
今でも挫けそうになる時に数学の事を思い返すくせがあります。
思うのですが、生き方にも文系理系って凄く影響あると思うんですよね。
建設的か感覚的かみたいなのでしょうか。
結局はどちらも必要なのでしょうが、これがどちらかしか無ければ困るんでしょうね。
感覚的だけでは辛いし、建設的だけでも損をするでしょう。
建設的に生きていればきっと今の生活なんて無いんだろうし。
だって自分の人生の指針がグッとくるかグッとこないかみたいなところが多分にありますもんね。
あぁ、豊かな暮らしが逃げて行くよ…。

続けていてよかったなと思うのは食べ物ですね。
幼少時、実は俺はとんでもない偏食だったのです。
ニンジンやピーマン、ナス、しいたけなど…とにかく子供が嫌いそうなものは全て食べれなかったのでした。
そう、吐いてしまうほどに。
それが今となっては食べれなかったと凹まされたのが蟻のスープくらいのもんにまでなったんだから。
カルビを見てもね、食べる前にそのカルビで1時間は語れますね。
海老を見てもね、食べる前に2時間は語れますね、なんてうっとおしい奴なんでしょう。
でもなるだけ物という物全てを多角的に見れれば良いに越したわけで。
あまりにも例えが愚かですが、これは全ての事象に当てはまると思えるのです。
ドラムにもそっくりそのまま、人生にもそっくりそのまま。

継続は力なり。

う~ん、なんて腹立つ言葉なんでしょう。
きっとこの文字の並びを考えた人も相当の失敗をしたんでしょうね。
わかる、うん、わかるよ。
続けるよ、続けてやるよと思い立った今日でした。


そうそう、面白いキーワードが生まれました。

『誰がバンドを殺したか』

もうすぐしっかりと報告出来ると思います、そちらも楽しみにしていてください。
春が今から待ち遠しいもんです。
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