スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

霊感って何??

朝起きて目を開けた瞬間…見知らぬ顔が10cmの所にあったらどうしますか??
ちんぱんです。


はっきりと言わせてもらいます。
俺は霊感というものを信じていません、なんだ霊感て。
しかし…今まで思い返すと不思議な現象が多々。
偶然かどうかはわからないのですが、虫の報せってやつも多々。
なんだったんだ、あのお爺ちゃんは…。

従って細木○子さんとかもよくわかりません。
エンターテイメントとしては面白いけれど、あれが巷で言われているような予知だとかは…。
風水は信じたいっす、それにゲン担ぎなんてもう太古の昔からでしょう。
俺も担いでいますよ、ライブが始まるその直前にある一言を呟くと…みたいな。
占いだってあれの裏技知ってます、タネさえわかればなんて事ない。
ただ中には本当の占い師さんもいますね、たまにいるもんです。

いやぁ、話がちょっと寄り道しましたが…霊感てなんでしょう。
朝方、俺の顔面を覗き込んでいたあのお爺ちゃんは誰だ!!
この程度なら書く必要も無かったのですが、変わった予兆が。
というのも普通ね、そういう時って何かしらの前兆現象があるもんです。
悪夢だとか…体が動かないだとか…刺さる程に強烈な視線喰らうとか…それとか体触れられた感覚だとか…こんなの書き出せば枚挙に暇が無いわけで。
それが今回の場合は何の前兆も気配も感じさせないまま顔面10cmの所に接近されていたわけで。
やるなぁ、お爺ちゃん。

表情は普通、髪もある、目も活きていた、顔色に艶もある、あまりに普通なので今にも話しかけてきそうな…書き方悪いかもしれませんが新鮮でした。
とてもあれとは思えない。
なんなんだろう…幻覚か。
悪いのじゃないんだろうけれど。

ある時ね、人の心象風景の核心部を映像として見れるっていう人に何の前情報も無しに見てもらった事があって。
それによると俺はどうやら相当寂しい人間らしいんですよね~、絵に描いてもらったんですよ。
ひたすらに何もない砂漠化しそうなくたびれた大地。
その真ん中にちょこんと置かれた大きな硬い硬い剥き出しの岩、それもサイヤ人の頭がもっと細かくギザギザしているようなので近付けば刺さるようなもの。
とにかく何かを必死に守っている様子。
そのギザギザの岩の中にはチラっと見えたのは金色の光だとの事。
何か金色の光を発するものをずっと守り続けて力を蓄えているって絵だった。
その時ばかりは俺も思い当たる節が大有りで納得…というか驚いたんですよね。
だってそれまでも占ってもらったりとかいろんな人に遊びがてらで判定受けてたのですが、その描かれた景色はなんと…俺がたまに夢で見て薄らと覚えている光景にそっくりだったんだから。
その絵を描いてくれた人曰く、相当変わっている心象風景らしく、俺はよくわからないのですが何かを守っているってのと金色ってのは他の時も事ある毎に言われる色だったり。
オレンジが好きなのになぁ。
これも俺にとってはとても不思議な出来事でした。
ああいうのも霊感??

それでよくわからない流れのまま無理くり話は戻るんだけれども、あのお爺ちゃんは誰だ!!
これを書きながら一生懸命思い返しているのですが、段々と妙な恐怖が加速してくるばかりで全く思い出せません、思い当たらない。
あれ、座敷童子の話って書いた事あったっけ??
う~ん、自分の周りクルクル周られたって話。
あれれ??
旧ブログかなぁ…まぁいいや。

いますよ、座敷童子。
それが何なのかはわかりませんが、あいつはいます。
あいつだけはまた会いたいなぁ。
あれはまだ中学生の頃、冬場ですね。
この流れは書いたかなぁ、油絵。
当時俺の部屋には大きな油絵が飾られていました。
実は先祖が描いた油絵。
俺はある時からそれに描かれている少女が怖くて怖くてしょうがなかったのです。
幼少時でもないのにね、なんとなくあれ生きてるんじゃないかって思うようになって。
これがキーでした。

問題の座敷童子。
我が人生であれ以上に怖かった瞬間はありません。
大阪でやくざ屋さんに追いかけられた時、バリの遊泳禁止区域内でイタチザメにガチで遭遇した時、山で猪の突進喰らった時、車が三回転半してガケから落ちた時、広島で野犬に囲まれた時、沖縄の台風の海に吸い込まれた時、海岸のブロックの間に足挟まって死にそうになった時、深夜墓場のトイレで誰もいないはずの女子便のドアがなぜかバ~ンと閉まった時、大阪の某廃病院の屋上から単独で侵入し地下の霊安室に隠れて後続驚かすつもりがビビッて誰も来なく終いには自分の明かりが切れて恐怖で動けなくなり朝まで自爆した時、噂になっていた広島の某山中のトンネルでクラクション3回鳴らしたら凄まじい縦揺れの上エンジンかからなく大惨事になった時、バイクで曲がりきれず30m程前方にすっ飛ぶ事を選んだ時…などなど自分の恐怖メーターがレッドを余裕で振り切った出来事達を思い返してみたのですが…ばかだなぁ、俺。。。
こうやって落ち着いて読んだら全部避けて通れたはずの過失、もうそんな事しませんよ!
危険な場所には近付かないようにしましょう、この日本にも意外とたくさんあるもんです。
いや、言いたかったのは列挙したそのどれよりも怖かったんですよね~、座敷童子は。


深夜に変な物音が聞こえてね、目が覚めた俺は自分の部屋からリビングのような場所に移動したんですよ。
これが痛恨のミス1、寝とけばよかった。
んで寝転がってコタツに入って少年ジャンプ読んでたんですよ。
ここで痛恨のミス2、自分の足先が少しコタツからはみ出ていた…。
それは後で書くとして、とにかくコタツに寝転がってジャンプを読んでいるとまたもや妙な物音が…それも嫌に規則正しい音。

―何かを引きずっているような―

実はこの瞬間、その音が何なのか想像はついていたのでした。
でもまさか本当にそれだとはこの時は思いも寄りませんでした。
ここで痛恨のミス3、なぜ誰も起こさなかったのか。

それでその音が鳴っていると思われる場所に何か猫か鳥でもいるのかと思って確認しにいくも何もいない、音は止んでいる。

―何かを引きずっているような―

寝ぼけているのかと思いきや、明らかに有意識。
これで痛恨のミス4、意識がはっきりしていながらあれだけの音が聞こえていたのは異常。
それで部屋から持ってきていたバットをより近くに置きまたコタツへ。
かかとから先がはみ出したまま(TT)
幻聴なのかどうかはわからないまま明らかにおめめパッチリでとても寝れる感じではなかったんですよね。



最悪の瞬間がやってきました。

程なくしてまたあの音が。
変に慣れていたせいか俺は少年ジャンプに夢中になっていて寝転がったまま。

!!??

近付いてくる!!!!

やばいかも!!!!

と察知した時には時既に遅し。
体が動かない!!体が動かない!!!
どうして体が動かない!!!!
ジャンプのページもめくる途中でした、そのページのセリフは未だに覚えている程。
本当は気付いていたのかもしれません、音の正体は『人』では無いと。


ズゥ~、トン…ズゥ~、トン…ズゥ~、トン。

ズゥ~、トン…ズゥ~、トン…ズゥ~、トン。


こんな時に限ってなぜか目だけは動かせたんですね~、体動かないし手足も痺れたように動かない。
そして唯一機能する目だけで音の来る方向を見るとまたもや最悪の事態に気付く、部屋に入ってくるドアが半開き、痛恨のミス5ですね。
ドアはしっかり閉めましょう。

どんどん近付いてくる!ゆっくりと…確実にっ!!
頭の中は完全パニック、はっきりと有意識なのに意味がわからない。
止まらない震え、二乗式に上積みされる恐怖。


ズゥ~、トン。

ズゥ~、トン。

ズゥ~、トン。


もうダメだと思って目を瞑ったのですが、こういう時人は見てしまうものなのですね。
あまりにもすぐそこに音が近付いてきたので耐え切れずに半開きのドアのほうを見ると…



赤ちゃん。



ズゥ~、トン。

ズゥ~、トン。

この音の正体は赤ちゃんだったのでした。
四つん這いで歩いていた音だったんですね、そして俺は最悪な事に寝転がっている。
つまり視線は異も知れぬ赤ちゃんと同じ高さ、恐怖の連鎖。
明らかに知性と意思を感じる赤ちゃんの目。
本を読む時は座りましょう、あんなの二度とゴメンだ。

ここで終わればよかったのですが、ここからが本番でした。
赤ちゃんと確かに視線がぶつかったんですね、そしてまた進み出す赤ちゃん。
それもゆっくりだけど確実にこちらに!!
あまりの恐怖で視線を外せないまま至近距離まで来てからなぜか寝転がっているコタツを中心に周回するように歩き出したのでした。
そして赤ちゃんが俺の目の前を最初に通過しようとした時にとんでもない異変に気付く。


位置的に寝転がった目の前に置かれていたテレビとその下のビデオなどを収納してあるガラスケース。
見えないんですよ…。

ガラスに映った自分の姿は視認出来るのに……今!!

目の前を歩いている!!

赤ちゃんがガラスには映っていないっ!!


意味のわからない怖さ。
ジリジリと何かを脅かされるのがこんなにも怖いとは。
そして赤ちゃんに体重があるのは容易に確認可能、なぜなら寝転がった肘から前に敷いていたクッションが赤ちゃんの膝が乗った途端に凹んだんだから。
なのに同時に視界に入るガラスには映っていない!!
この目に見えるのに、体重もあるのに!!
映るのは自分の歪んだ顔のみ。


うわああぁぁぁ~~!!


と声を発したかったのですが、出るはずもなく。
そして最初に書いたコタツから足先がはみ出ていた…どうなったか。
何度も踏まれたんですね、何かが俺の足を触れている!!??
もう最悪、恐怖という言葉では表現出来ぬ混乱。

怖い、ひたすらに怖い!怖い!!
赤ちゃんはそれから何周もコタツを中心に周回、目の前を通過する度に赤ちゃん視認→クッション凹む→ガラス映らない→足踏まれる→もう目の前に来ないでくれと願う→やっぱり視認の無限ループ。

そのうちあまりの恐怖で気絶したんでしょうね、俺は。
気付いたら朝でした。
覚えていたのは赤ちゃんが最後にコタツの上に登って泣いたような。


―ほわぁ―


この声だけ薄らと覚えていたものです。
赤ちゃんの顔、はっきりと覚えていますよ。
それは…あの部屋に飾ってあった油絵の顔に近いような。


後日、その流れをある人に話すとそれは座敷童子だと。
何かを伝えたかったんじゃないかと。
不思議なものであれだけの恐怖が朝方には消えていたんですよね、悪いものではなかったのかと。
その直後、身内に不幸が相次いだのでした。
その3日後に骨折とかね、入院とかね…後はなんだ、時期が少し後だけどチャリで走行中、もう少しで横から来た車に正面からはねられるとか~結局横っ腹にこっちが衝突で済んだんだけれど。
守ってくれたのか、伝えたかったのか…。

伝えたかったにしても、あのジリジリさ加減はなんとかならなかったのか。
一息のほうがよほど怖くないと知ったのでした。

未だにあれが幻覚とは思えないんですよね~。
霊感も信じているわけではないのですが、多感だったあの時期に俺は何を見たのでしょうか。
話は戻るけれどもあのお爺ちゃんは誰だ!!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://drpan.blog73.fc2.com/tb.php/521-b21d1884

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。