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同じ赤い血が流れているのか。

何の為に人命を弄ぶのか。

覚えていますか、少し前に書いた大阪はア○○カ村で起きた事件。
つい先頃に裁判も行われました。
閉店後に拉致して港の倉庫で…その後は話自体が揉み消されたって話ですね。
でも今回知ったのはもっと恐ろしい話。
この時代に組織がかった人攫いってやつがこの国でどれくらいあるのかなんて知るはずないじゃないですか。
よく覚えておいてください、元より俺の地元の話でもあるので信じられないのもあるのですがこんな手口が本当に存在するのかというような驚かされる話。

巷で囁かれる都市伝説の数々。
いろいろありますね、その中でも有名なのがいくつかあります。
ベッドの下に男が潜んでいたとかあの類の話。
俺は丸っきり信じているわけではありません、ただ何かしらルーツとなる話はあるのかもしれませんが。
今日書くのはそれと同じくらい有名な試着室の話。
試着室に仕掛けがあり、そこから連れ去られ海外で日本達磨(だるま)として見世物小屋で…って流れの話。
日本達磨というのはつまり、両手両足を切り取られた状態の事。
昔ある国の刑罰で実際に存在していたというだけでこれが本当だとはとても思えないのですが、今日はその試着室の話。


大阪ア○○カ村。
_ _ _ _*も遠征でよく行く場所ですね。
雑多なんですよ、ショップが立ち並び…なんというか原宿がもっとごった煮になったような街なんですよね。
とにかく毎日たくさんの人が往来するような場所。
俺が居た頃から嫌な話もたくさんあったのですが今も好きな街なんです。
でもこれはちょっとあんまりなもんだから書く事にしました。
もしかしたら未だにって思える節もあるから。
事件自体知っている人もいるかもしれませんね、もう何年も前ですが当時は内容は伏せられながらも行方不明になった方が数日後に港に上がったっていう話。

なんと試着室で行方不明だったんですよ。
考えられない。
上に書いた通りア○○カ村はとにかく雑多な街。
ビルとビルの間にも微妙な隙間があったりして、その隙間で営業しているような店がたまにあったりします。
実際に俺が当時入り浸っていた店もそんな場所でした、今は減っているけれどあの頃はたくさんあったもんです。

それでね、話はここからで女の子2人である服屋さんに入ったのでした。
細く狭い古着屋だったそうです。
服を見ているうちに1人が気に入った服があるから試着すると。
それで試着室に入っていくのをしっかりと見届けてそのまま店内で残りの1人が待機していたそうな。
そこから待てども待てども試着室から出てこない。
30分近く経った頃におかしいと思って店員さんに聞いてみたそうな。
すると店員さんはお連れさんは先程出て行かれましたよと答えたそうな。
おかしいとは思いつつも多少は店外で携帯などを眺めていた時間もあって完全に否定は出来ない。
でもどう考えても何の連絡も無しにその場から居なくなるのは考えられない。
すぐにいなくなった彼女の携帯に連絡をするも既に繋がらず。
目の前の試着室に入っていくのを確認していたもんだからどうにも納得出来ないままその日は結局1人で帰宅したそうな。
そして夜、彼女の自宅の連絡先を調べて帰っているかを聞いた所、まだ帰っていないと。
次の日になっても帰ってこないもんだから本格的にまずい状況だというのが感覚でわかったらしく、即刻捜索届けを出しに行ったそうな。
その日から2日後、警察官数名と同伴して行方不明の彼女の両親とで現場に向かったものの…なんとあったはずの店そのものが消えていたという驚愕の事実。
そしてまたその数日後、なんと港から遺体が発見されたのでした。
そこまで報道されていませんでしたね。
酷い、あまりにも酷い。

考えられる事はただ1つ。
店そのものが最初からごく短期間での人攫い目的で、試着室に何らかの仕掛けが施されていてそのまま裏側からどこかへ連れて行かれた。
なぜ港で…それはわからないのですがあんまりじゃないですか。
しかもそんな話、すぐにでも詳細を公表するべきなのに何かの力で公表される事は無かった。
あんな場所、本当にいろんな人が出入りしているもので年間にどれだけの人間が行方不明になっているのかなんて誰も掴めていないもんです。
ただ、そんな話が本当にあったんだというのを当事者のごく近い方から聞いたもんだから、驚き以外の何物でもありません。
なぜ港で…何らかのエラーが発生してそうなったのか、最初から殺す目的だったのかなんてわかりません。
ただ単純に都市伝説だと思っていたものが実際にある現実の話だということ。
この目で見たわけではないので絶対にこれが真実だとは言えないのですが、どうもね…嘘とは思えない。
ただ絶対に解決される事はないのでしょうが。

同じ人間の所業とは思えませんね。
何の目的で…例えビジネスだったんだとしても、例えどこかの国の人を助ける為だったんだとしても、何にしてもとても許容出来るものではない。
話があまりにも危ないから誰も彼もこれ以上足を突っ込めないのでしょう。
気をつけてくださいとしか俺も言いようがありません。
まさか都内でそんな事が頻繁にあるとは思いたくもありませんが。
もうこの話は随分前なんだけれど、もしかしたら今もあるかもしれないじゃないですか。
取り締まるって言ったって限界があるんだから。




もう5,6年前…海外を中期スパンで連続してぶらついていた時期があって。
楽しい事もたくさんだけれども本当に危ないんですよ、海外。
一人旅ってやつはお薦めしません、慣れてからだとかなり危機回避出来るのですが。
どこでもそうだった、観光地として成立している場所なんてまだましですね。
危ないのは現地人じゃないんです、現地にいる外国人。
つけられた回数なんて数え切れません、つけられていると気付けるだけ俺も進歩していたのでしょうが。
いつもそうだった、必ず外国人が絡んでいる。
もちろん俺もその時ばかりはそのグループに含まれるのですが。
恐らくですが、海外で表立った被害に遭われる方のほとんどが名所化しているような観光地ではないはず。
何がどうとは書けないのですが、とにかく危ない場所は危ない。
そしてそういう事件も表立たないから厄介なんですよね。
慣れてくると少しずつ匂いでわかるものです。
歌舞伎町とか大久保、六本木辺りが都内だと誰にでも有名じゃないですか、グレーゾーンってやつ。
そんな比じゃないんですよね。
ホテルなんてまだ全然安全、とはいってもトラブルは付き物なのですが。
もっとお金の無いトラベラーはね、小屋に近いような所で安価で知らない人達5,6人と共に寝るのがスタンダードなのではないでしょうか。
そういう施設は日本にもあるのですが、危険度が海外の比ではない。
そこでは物凄く情報が流れていたりして、実際にそれで飯食っている人間もいるほど。
ある場所で俺はなるべく日本人という事を隠しながら過ごしていたわけですが、聞けば聞くほどに世界的な日本人の価値というものを知るわけです。
男の俺でさえ高いんだぞって教えてもらった。
こっちに住んでいるとわからないのですが、想像以上に日本人の価値というものは高いそうで着ているものから持ち物までほとんどを現地で賄っていました。
日本製っていうだけでね、引っ掛かるもんです。
1度だけね、本当に危ない瞬間があったんですよね。
何も土地勘無いままに歩いていて悪気は無かったけれど侵入してはいけない場所に入ってしまった。
日本じゃ珍しいスラムも向こうでは普通にあるものです。
どこからスラムかなんてわからないのが常。
進退窮まった俺は狂人のふりをして緩く正面突破したもんでした、別に下手しても殺されはしなかっただろうけれど囲まれたら終わりです。
最悪パスポートは守らねば。
それでも騙しの財布3個持っていたうちの2個は持ってかれたんだけれども。
海外危険情報ってやつを外務省が常に公表していますよね。
俺が喰らった内容はそのどれにも該当しないものばかりでした。
スリとかもあったけれど、そんなものはかわいいもの。

そういうのを今一度思い返して街を見てみます。
今、近い人でそういうのに巻き込まれたらって考えただけで…。
気をつけてください。
俺達ってきっと毎日何かしらの危険と隣り合わせで生きているんだろうから。
抗いきれないもの、たくさんあるものです。
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