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ジンプル。

つ…痛恨!!!!
長々と書いた日記が…消えた~~~!!!!!!
ち…ちんぱんです(TT)

ちくしょう、恐らく1年以上振りにやってしまいました。
それも理不尽極まりない、アップする寸前に突如としてRunTimeErrorとか表示されて。
わりと良い事書いていたはずなのに…無意識で書いていたせいでほとんど思い出せません。
なんだこのPC、思い出せっ思い出すんだ!!
しょうがないのでガッツ出して今から第2クールに突入したいと思いますっ!

あ~、う~、何を書けばいいのか。。
…………。
そうだっ!!
ジンプルさんの事を書こう!
ジンプルさんの事なら今すぐスイスイ書けます。

candyの日記にも書いていますね、つい先日は自宅であれやこれややっていたのですが、長丁場だしこれからお腹が空くから何か作ってくれと。
それで車で出動して危ない目に遭ったのだとか…いや遭ったっていう表現はおかしい。
ジンプルさんの運転は俺も嫌なんですね~、なんでっていうくらいに…電信柱が無い場所で電信柱にぶつかれるような男です。

実はうちのバンド、料理作れそうなcandyが完全まで言わないけれどほとんど作れないんですよね。
味覚がちょっとおかしいまで言わないけれど、マヨネーズ入れたらなんでも解決するっぽい感じで。
Yu-ponも全くなんですよね、普段どうしているのか知りませんが。
そして残りは俺とジンプルさん。
出会いは某焼き肉店勤務というだけあって俺も調理歴は長いので料理が好き。
そしてある時ジンプルさんに言ったんですよね、何か作ってよって。
するとこう返ってきたのでした。
「いや、俺は切る専門だから。」
?????
それなりに長い付き合いになってきているジンプルさんですが、考えたら彼の手料理なるものを食べた事が無かった。
なのでお願いしたんですよね。
するとお品書きは見事に無難なカレーに。
そこまで期待はしていなかったのですが、それでも短くない期間飲食店で働いていた彼です。
その店は俺のほうが随分先に辞めたのですが、その後の長い期間でどう考えても調味料の使い方や調理の基本動作、それに野菜の扱い方なんかも相当に熟知しているはず。
一皿何千円もするような具材扱っていたんだから。
当時から白髪ネギだけは切るのが抜群に上手かったのを覚えている。

それでカレー出来上がったとの事。
やってたら誰でもそうだと思いますが匂いで大体わかるんですよね、スタンダードなカレーだと玉葱をどれだけ上手く扱えるかが全てなわけで。
家カレーだと俺は玉葱炒めてからルー投入まで2時間近くかかります。
でも全くその類の良い匂いがしてこないんですよね。
それでもcandyとジンプルが仲良く調理していたので放置して俺は別の事をしていたのです。
そして出来上がりから2時間ほど寝かした後にこっそり味見したのでした。
驚愕!!

こ…これは…!!

給食カレーだ!!!!!

具材がたくさん入っているはずなのに、どうしたらこんなにって程にルーの味しかしなかったんですよね。
それも薄~くのばしたようなスカスカの味。
あれですよ、例えるのであれば何かのおまけみたいなプラスチックの指輪みたいな。
いくら家カレーでも逆にどうしたらこれを作れるのかって味だったのでした。
ディナー客単価5000円超の店で働いていた男の手料理が…!!

とはいえ懐かしの給食カレーを体感させてもらって少しだけ、ほんの少しだけ感激。
今日も彼は家に来るので寝かせたままのカレーを完食してもらわなければ。
ジンプルさんに運転とカレーの調理だけは頼むのは止めておきましょう、何かが起きます。

ジンプル伝説って俺の中でたくさんあるんですよね。
1番面白かったのは最近の話ですが、_ _ _ _*の楽曲でしばらくお蔵入りにしていた曲達…それらを物凄い勢いで記憶領域から削除していたって事ですね。
信じ難いのですが、本当に何もかも忘れていたのでした。
いや、わかるんですよ、人間だからそういうのも仕方ないってのは。
俺だってしばらくやらなければ体が動かなかったりします、でもどこかで覚えているものですぐに戻るものです。

戻らなかった(TT)

後はちょこちょこ日記でも書いていたのですが、それをほじくり返すのは止めておきます。
面白過ぎてどうかと思うので。
ただジンプルさんには間違いなく_ _ _ _*メンバーの中ではズバ抜けた能力があります。
本当に突き抜けてズバ抜けているものがいくつかあるんですよね。
中でも1番印象深いのはクソ度胸。
あのね、普段はあの温厚そうな雰囲気なのに薩摩出身というだけあって最も熱しやすく冷めにくいばかりか、1度腹を括ってしまえばビビる事はないでしょう。
性質は俺の真逆です、慎重極まりない俺からすれば当初は驚かされたもんでした。

ある時、遠征先であまりに怪し過ぎる飲食店があって俺は冗談で言ったもんでした。
店員さんに「美味しいですか?」って聞いてきてよって。
するとジンプルさんは、そんな事聞けないよ~って笑って言いながらちゃっかり店に歩いて行く。
それであっさりと聞いたのでした。
誰が…そんな失礼な事を何の迷いも無しに聞けるというのでしょうか。
今ではYu-ponも聞けるようになってしまいました、なんて無粋なバンドなんでしょう。
またある時はちょっと味が酷いメニューが出てきたもんだから俺は冗談で言いました。
「これは本当に正解ですか?」って聞いてみてって。
すると笑いながらまたしてもあっさりと聞きに行くジンプルさん。
帰ってきて俺にこう言ったのでした。
「正解だって~」って。
ちょっと待て、そんなにあっさり聞けるものなのか…おかしいぞ。
これが何を示すのか。


よく思い出してください。
さすがに観られた方も多いと思うのですが、笑っていいとも出演時の事を。
いいとも戦慄の瞬間

俺も可能な限りの全てを駆使して必死で出番直前まで微調整繰り返しながら作戦を立てていたのですが、実際にあれを実行出来る人間がどれだけいるんでしょうか。
いくら普段からライブで慣れていたからと言ってもあれは全国ネット。
普通に考えたら完全にキャパオーバーでしょう。
断言します、あれは俺には絶対に出来ません。
それもテレビというテレビのノウハウの粋を集めたような金看板のような番組。
目の前には有名過ぎる芸能人だらけ、ディレクターを筆頭にスタッフ盛りだくさん。
しかもあそこまで極少に限られた尺の中で何かを起こそうとすれば、揺るぎない決心と微塵の迷いも許されなかったのです。
必死で言い続けたものでした、アタマ3秒が勝負だぞって。
アルタスタジオの袖で彼は何を考えていたのでしょう。
見送った後、俺はやっぱり無理だろうなって諦めもしていたもんでした。
しかしコールされた瞬間に…そこには普段と何も変わらないジンプルの姿が飛び出して。
あれには参りました、なんて奴とバンド組んでるんだって。
クソ度胸以上の何かを感じた瞬間でした。

そんなジンプルさん、最近はギター抱えたままくたばるように寝る日が続いています。
ギター抱えて座ったままね、仏様のように。
結成当初からのメンバーはどうやら想像以上の筋金入りだったようです。
3月には新しい姿を見せてくれるんではないでしょうか、それを1番楽しみにしているのは俺なのかもしれません。
そうそう、書き忘れていましたがそもそもジンプルさんちょんまげでしたね。
そりゃ尋常じゃない私生活になりますね。
凄いわ~。
ん縮小
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