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喧騒極まりない日々。

所詮外野ですが少し悲しい出来事がありました。
何がどうとは書けないのですが…あまりにも自由過ぎる人は時として凶器になる事もあるのだなと。
欲しいものが手に入るのが当たり前の人間にとってはこの悲しみがわからないのか。
だからそんなものとうの昔に放棄してしまった畜生な俺、そしてそんなになっても放棄しようとしない君。
精一杯に踏ん張れ、倒れそうになったら俺が後ろから前へ突き飛ばしてやるから。
ちんぱんです。


ここ最近、なぜだかライブが無いのに猛烈にバタついてました。
猫の手も借りたいくらい意味がわからんとです。
日記の更新率が日に日に下がっていますね。
今となってはこうしてPCに向かってカタコト打ち込んでいる時が最も安息の瞬間のような気がしてきました。
今日も後数時間すれば地獄のスタジオワークが…。
今になって…というか日増しに思うのですが、Recって大変ですね。
俺はドラムで主にベースとの絡みが多いのですが、これが合わないもんですね。
いや、合うには合ってるんだけど…む~~!!!

個人的にはありとあらゆるRecを経験してきたのですが、_ _ _ _*になると話は別でした。
こんなにも録るのに厄介な問題がもぐら叩きのように次から次へとお金も入れていないのに…。
怖いですね、音源作品というものは。
予備情報無しで初見で聴く人がほとんど、もし至らない音源でダメであればいくらライブで頑張っていても意味無しでしょうね。
ライブなんて射程距離せいぜい30m、音源であれば射程距離は地球なんだから。
そういう納得していないものを何の事情であれ発表して、その至らない音源を聴いてしまって1度ついた印象というものは簡単に拭えるものではなく、それ以前にそのようなものをドロップする気などさらさらありません。
屁理屈だとダメなのを納得したのであればいいんですけどね~、そんな構図誰が受け入れるんでしょうか。
あらゆる意味で進退を賭けたRecになっているのではないでしょうか。
最初の録りまで10日と少し…カウントダウンが始まりました。
ブルブル。
こんな事書いているとまた自らハードルを上げているんでしょうね、ぶはは。
99%の確信と1%の妥協で望みたいと思います。

というのもね、この期間のおかげで本当にたくさんの人とお話する機会がありました。
ほとんどがミュージシャンやエンジニアなどの関係者ですね、なぜ皆それほどまでに優しくしてくれるのか。
受けた恩は必ず何かで返さないとね。
中にはとてもアッパーなキャリアな人もいたりして…ほとんどの人が言うんですよ。
録りにあまり時間をかけないほうがいいぞって。
音の趣向も時間が経てば変わるしアレンジだってね…何より待っている人がいるんだよって。
それを進言してくれた人は1枚のアルバム作るのに3年もかけたのでした。
そんな話を聞いて悶々していたり。

つい先日はお世話になるレコーディングスタジオに挨拶がてら軽くミーティングでお話させてもらって設備も見学させてもらいました。
さすがに音響的に凄まじいものがあり、現場の音の吸い加減が半端ではなかった。
吸い加減というより…あ~~って叫んだ声の減衰率までコントロールされているようなブースですね。
あれは恐らく1日滞在しているだけで多少耳は肥えるんじゃなかろうか。
少し特殊な感じの現場でした。

そうだ、今日はバレンタインデーですね。
あれですよ、書き出したらまた長くなるのですが高校の時はバレンタイン=闘争でした。
東京出てきてからはドライだなぁ、皆頑張ってください。
なんか最近は男子のほうから渡すのも少なくないみたいですね。
どうせもらえないならば渡してしまえって事ですか、えらいぞ、最初にやった人。
よくわからないで適当に書いてしまいましたが、誰にとっても良い日になればいいですね。
俺達はスタジオで貫通だ。



なんかいろいろな事が身辺であったりします。
何の為に??と本人の顔から1cmの距離で顔面突き合わせて問い掛けたくなるようなものばかり。
幸せと不幸せのバランスはこうも取れているのかと嫌になったりします。
絶対に存在する全ての人間が同時に至高の幸せに辿り着ける事は無いでしょう。
それは恐らく幸せではなく普通になってしまっているのだろうから。
昔に比べて現代人は幸せだと思っています、ただその幸せに気付けないだけなのかもしれないと。
ほとんどの場合が選択する段階に到達しているんだから。
メールなんかでもそうですよね、小学生の頃に女の子の家に電話する時なんて死にそうでした。
お父さんに出られた日にはビビリ過ぎて弾みで切ってしまうようなチキンっ子でした。
何かやましい事があったんでしょうか…。
今じゃ何の疑いも無く普通に直通でしょう、いいなぁ。
ドラムなんかでもね、何かのパーツが欠けても店に行けば売っているもんです。
バスも電車も飛行機も、コンビニもあるしね、ドンキホーテだって大好きです。
少なくとも俺達飢える事なんてないぜ、イェイ!

他人を蹴り落としてまで得れる幸せとは何なのか。
そういうものを認めたくないような気がしないでもありません。
程々の幸せと程々の不幸せでいいのにね。
いつも思うもんです。
平等を謳えば謳う程に嘘をつこうとしているのではないかと。
そんなの禅問答になって凡人の俺では核に辿り着けないんだろうけれど。

いや、本当は皆知っているんじゃないでしょうか…その答を。
だから優しくなれるのかもしれないんだから。

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