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目に焼き付けろ。

カレーライス各種に始まりカレーうどん、カレーパスタ、そしてカレーぱんにカレー鍋。
とうとうバリエーションの限界に達し昨夜辿り着いた答えがカレーそば。
カレーそばやばいっす、やめたほうがいいっす。
しっかり出汁作ってかなりカレーをかなり薄めて夜、深夜と2度に渡って修正しながら頑張って調整したのですが、どうにも味の芯が2本独立したままで全く調和を見出せなかったのです。
つまりまずい。
もうカレーに疲れたので今晩は無難にカレーライスに原点回帰します。
ちんぱんです。


作り過ぎました。
冷凍という手段もあるのですが、それによって損なわれる旨味成分がもったいなくて。
このまま最後まで食しきってやろうと思います。
カレー本体はますます美味しくなっているのにね、毎日食べているとわからなくなるものです。
栄養的にはかなり良好なんだけど。
今日辺り、バターチキンにシフトするかもしれません。

X JAPANの復活。
相当書きにくいなぁ、この話題。
なんせ俺は当時、熱烈なアンチ派だったんですよね。
アンチXというよりアンチYOSHIKI。
別に意味もないのですがそうなってしまっていたのでした。
ドラマーととしては避けては通れないのでしょうか、いや、正直未だにそうは思ってはいないのですが…いろんなドラマーさんがいるもんです。

高校の頃、凄かったんですよ。
もちろんバンドマン界隈に片足突っ込んでいた俺の周囲も当然凄くて。
嫌いだったんですよね~。
何が嫌いって周囲が一斉に真似するもんだからつまらなくてしょうがなくて。
ギターだって皆hideでPATAじゃないんですよね、パートの取り合いで喧嘩になっているのを横で眺めていたもんでした。
PATAの速弾きは尋常じゃないレベルなのにね、当時はそんなのじゃなくてとにかく皆ギターのカリスマになりたかったのでしょうか。
ただ、今更ながらにとんでもないメンツだったんだなと思わされます、それは後にわかった事なのですが。
当時の俺はツーバス必死こいて練習していたのですが、洋楽ばかりを聞いていたせいがあって…代表的なのでSLAYERやDreamTheater、それに少しマニアックだけどANGRAなんかを一生懸命コピっていたんですね。
速いです、速さであればXより速いナンバーばかり頑張っていました。
それで当時から今も変わらぬドラマー不足なわけです、高校生にもいろいろイベントがあってバンドに誘われるのですが…ある時誘われた1から10まで全てXのコピーバンドだった時があって。
俺は叩きたくもないXの曲ばかりを必死で叩いていたのです。
特に俺にとって最も難度が高く最後まで一部叩けなかったのが『DAHLIA』。
今だったらもっともっと叩けないでしょう、もう何年も前にツーバス放棄したもんね。
そんな時期を1年程過ごしてたんでしょうね、そのうちフラットにXを聴けなくなっていたんでしょう。
そのうち周囲の熱が冷めたのかXのコピーバンドは減っていったのでした。
せっかく練習したのにそれもそれで腹立たしく、時代はよりシンプルな現在ではグランジ・オルタナと呼称されているものにシフトしていったのでした。

しかし…。
上京してきてから少しして改めて聴く機会があったんですよね。
良い曲ばかりじゃないですか。
凄いクオリティですよね、当時で考えたらとんでもないと思います。
実際に生の演奏だったのは間違いない。
後になってやっとフラットに聴けたんですよね。
当時から世界的に先鋭だったとは思わないのですが、日本、日本人という土壌の中であれほど実力とセールスを両立させたバンドはいないんじゃないでしょうか。
衝撃だったはず、与えた影響甚大。
な~んかヘビメタって今じゃ常にどこかでお笑いのネタにされる事が多いじゃないですか。
確かに素でライブ映像観ると滑稽に映る節もあるかもしれませんが、少し距離を詰めたらわかるもんです、あの魅力が。


ただ当時からどことなく受け入れられなかったのは…ドラムとして何か当時の風潮が速さこそ全てみたいなのがあって。
落ち着いて考えたらそれは全てオーディエンスからの発信情報だったのでした。
きっとそうだ、そうだと信じたい。
そしてそれは違うだろと当時なりに本質を勘違いしたままNoの姿勢だったのでした。
というより先天的なものだと思うのですが、元々俺の体に流れているリズムの血には速さというものが含まれていないのでした。
いくら速く叩けても悦にはならなかったんですね~、しんどいな~って。
ただ洋楽をコピーしていたのはテクニックとして目を見張るものがあったからなんですね。
細かく書けばいろいろあるのですが、ざっくばらんにいくと激足の練習したければSLAYERでいい、バンドの練習したければClashでいい、クオリティの練習したければStevie Wonderでいい、これは当時も今も変わってないですね。

そんなX JAPANの復活公演。
俺も行きます。
どうしても今見たいものがそこにはあるような気がして。
誰がどうとかは書けないのですが、確実にその後のバンドシーンに物凄い影響を与えているんですよね。
純粋に音楽的な部分で草分け。
そういう曲は聴いたらすぐわかるものです。
あからさまにそうなんだから。

あの頃、皆は何に熱狂していたのか。
それを目の当たりに出来るのは初演の日の他に無いでしょう。
10年遅れで俺も参加したいと思います。
10年前の自分を取り戻さなければ。
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