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無事帰還。

木更津から帰ってきてなんだかんだとしていたら、落ち着いたのは今頃でした。
おかげで今、俺の家には合わせて4台のドラムセットが…。
中にはビンテージなどという言葉で済まされないような代物も。
とんでもない量で面白いです。
ちんぱんです。


さてさて、木更津。
_ _ _ _*も正直な話をすればここ最近スタジオワークばかりで少しの不安を抱えて乗り込んだのでした。
いや、本当に内緒の話だったのですが。
前回1月17日の四谷公演から昨日の2月16日までほぼ1ヶ月。
実は_ _ _ _*がこれだけライブのスパンが空いたのは2年振り位だったのでした。
何かが鈍っているかどうか…という部分でも??だったのですが、それでも楽しい1日を過ごさせてもらう事が出来て本当によかったです。
驚くべき事に都内からも2時間かけて遊びに来てくれた方もいたりして…感謝。
そして木更津のとても若いオーディエンス、若い、とにかく若い。
そうだとしてもcandyのMCやら喋りがウケました。
なんかね、若いんだろ~とか若い衆みたいなの叫んでるんですよね。
何かをそんなに気にしているんだろうか…。
あははは。


解散しましたね、CenterLine。
木更津で最初に俺達を受け入れてくれたバンド。
これから高校を卒業して俺達と同じフィールドになるのでしょうね。
最後に弾き語りなんかもしていたのですが、やっぱり思ったもんでした。
いつか_ _ _ _*が終わる時、どういう景色になっているんだろうかって。
30曲くらいぶっ続けでいって倒れるように終わるのか、はたまたアイドルのようにステージにそっとマイクを置いて引退します!みたいなのかとかもいいなぁ。
どちらにしても俺達は何かの事故でも起こらない限りは…それにそんなの今は考えられないものですね。
Rec、そして春以降の猛烈な日々を迎え撃つ景色ばかりが最後には脳裏に流れていました。
どちらにしても昨日はあらゆる意味でとても良いものを見せてもらいました。
未来に続く1日、ありがとうCenterLine、ありがとう木更津。
しっかり見届けました、そしてまた遊びに行きます。
木更津でもらったモノを今度は都内でね…。


そして今日からまたRecモードに戻るのですが…今年は様々な意味で楽しみです。
下半期に何かあるといいんだけれどなぁ。
いつ発表出来るかはわからないのですが、これは…!!と思える新曲も。
ライブ三昧で贅沢三昧だった去年。
今年は…と何やら決意を新たに過ごしていきたいです。


凄く嬉しい事があったんですね。
俺達なんて都内の薄暗い地下室、そして各地のライブハウスを点々としていただけなのです。
candy、ジンプル、Yu-pon、そして俺。
こいつらは誰だ?
特別誰かに何か宣伝してもらうわけでもなく…誰かが言ってましたね。
バンドマンなんて所詮ピエロだって。
そう、その通り。
明確に何をしたいわけでもなくふと_ _ _ _*というものが生まれて。
衝動でしょうか、それとも…?
ご飯を食べたい、それと同レベルのものだったのでしょう。
それがいつしか当初からすれば意味のわからない欲求に駆られ続け、言葉を求め…音を求め…遂にはバンドを求め…そして今。
観てもらえるという事が、感じてもらえるという事が、要求してもらえるという事が、批判してもらえるという事が…こんなにも幸せな事だったのかと痛感しているのです。
メンバー一同どれだけ支えられているのかなんてわかったもんじゃありません。
これは私生活からして上京した頃から常々思っていた事なのですが、結果的に伝わらなければ意味が無い。
価値のある無意味さですね、断じて無価値ではないのですが。
例えば好きだ、それであれば徹底的に伝わるまで叫べばいいじゃないですか。
叫べなくてもいい、とにかく伝わればいい。
クリーンに伝わらなければ泥にまみれてもがきまくって。
この思い、例え言葉でなくても姿勢やちょっとした仕草だけでもなんでもいい。
伝わらなければ…そう思って生きてきたのです。
そうすれば、不条理な程に頻発してしまう悲しい出来事を1つでも防げるかもしれないと。
悲しみはきっと希望の裏返しだと願って。

そして先日、中学生の女の子とお話させてもらう機会がありました。
数えれるくらいしかライブハウスに来てないうちに_ _ _ _*を目撃したとの事でした。
なんという事でしょう、世間様からすれば大多数のオーバーグラウンドのサウンドではなく、アンダーグラウンドと呼ばれるものの中でも特異との評価を受けてしまっている俺達を。
それから遊びに来てくれていたんですね。
俺なんて仏頂面の上に無愛想で笑える程必要以上にわかりにくいかもしれませんが、本当に嬉しかった。
なんだか腹の底から嬉しかった。
何かが届いたんだっていうのが。
物凄い力をもらいました、ありがとう。



・・・・・アンダーグラウンド??
未だに俺はこう呼ばれるものの括りがよくわかりません、加速するかのようにどんどんわからなくなっています。
その言葉を聞く機会のほとんどがあまりに安易で簡素な響きだったりして。
例えば三上寛さん、日比谷カタンさんなど過去に共演させてもらった際にも思ったのですがアングラと呼ぶにはあまりにも言葉が不適切かつ軽過ぎて。
素晴らしいアーティストでしかなかった、どうも履き違えた括りのような気がして。
それがジャンルなどと思いたくもないのもあるのですが。
音楽なんてそんなに複雑でもないはずなのになぜ?と思うのです。
なんだか今の時代、ロック=アングラみたいな気もしますね、物凄く曖昧で抽象的な表現ですが。
今となっては笑える話なのですが、アンダーグラウンドシーンのバンドさん達から疎ましく思われていた時期もあったりして。
いや、あの頃は笑えなかった、アングラと言われていた俺達がよくわからないままに混乱ですよ。
なんで?なんで??って。
それが不思議な事に今はどうでもいいんですよね、だってもうわからないんだもの。
ただ確かなものが1つだけ。

俺達はここにいる。

シンプルな結論、ここ数日で行き着いたのでした。
これだって皆に教えてもらったようなものです、諭されたかのような。

春が待ち遠しい。
それは桜の季節。

もうしばらく研いでみようかと思います。
おかげさまで新しい答がもうすぐそこにあるような気がするから。
ありがとう。
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