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アナログを殺さないその為に。

すいませんでしたぁ~~!!
ちんぱんです。


何がってここ数日で日記の誤字脱字を指摘され続けていたのです。
なのでもう直しません!!
どうだ。
…日記書いている時間がグデグデなんですよね。
これからはシャキっとしている時に書かねば。


今日も1人でスタジオ入ってあれやこれやと叩いていたのですが気が狂いそうになります。
ドラムって打楽器じゃないですか。
意識的には音階楽器として俺も捉えているのですが、どうしても…どうしても…どうしたって不思議と打音しか聴こえてこないのです!
30分、1時間、2時間、3時間経過した頃にはドラムがうるさくてしょうがないのです。
我ながらよくこんなうるさいバスドラとスネア使っているもんだと感心さえしてしまうのです。
そうなんです、ドラムってどうしようもなくうるさい楽器なのです。
ハイハットだって疲れてきたらなんで?ってくらいに耳障りだったり。
いつかは静かに鳴らしたいものです、テンションの赴くままに。


最近は耳が少し肥えてきたのか音の聴こえ方が変わってきたりしています。
音って立体なんですよね。
スピーカーからの音を聴いていても立っている時と寝転んだ時で聴こえ方が全く違ったりするもんです。
なんだろうなぁ…う~ん、高速道路。
夜の高速道路を走行中の景色を思い出して下さい。
なんというか…例えば道路のアスファルトがバスドラで点々に見える白線がスネア。
道路際両サイドの壁がベースで光っている電灯がギター。
それでいて我の車がボーカルみたいな明確な景色。
明確である限りは1つ1つの音が強いわけで。
な~んかね、そういう音が聴きたくてしょうがないのです。

ちょっと良い話…耳寄りなお話を書いてみようかと思います。
特にバンドマン諸氏にはとてもとても耳寄りなのではないかと…。

i-Podなんかのデジタルオーディオが主流になりつつありますね。
別にそれ自体を否定するわけではないのですが、アナログがデジタルに変換されたところでクオリティを保てるわけもなく。
CDまでなら許せるのですが、MDになった途端に音質劣化が激しいわけで。
例えば自分でお好み焼きを作ったとすればよほど慣れていない限りはわりと形がランダムですよね。
ちょっと大きな具材がはみだしていた、でもそこを美味しく焼く為にあえてそのまま焼いたとか。
それがデジタルだとつまり冷凍食品のような不自然な程にキレイなお好み焼きに変換されてしまうのです。
はみだした部分が美味しいのにね、余計なおこげとか。
これを波形に換算した結果、音質劣化なんですよね。
ある部分から上と下の音とか倍音とかはバッサリカット。
すると従来の耳を頼りに音を作ったところで到底デジタルには反映されないのです。
単純な話です、デジカメと一緒でグラデーションはどうしようもなく不自然、0か1しかなくその間が無いんだから。

デジタルで本当に良い音を聴こうとするのであれば当然それなりのヘッドフォンで聴くのも大前提なのですが、そんなヘッドフォンで聴く人もあまりいない。
ではどうすればいいのでしょうか。
最初からそのシチュエーションを想定して音を作ればいいのかもしれません。
アナログでありつつデジタルにも耐久出来る音。
そうじゃなければ平べったくなっちゃうもんです。
そういうのも踏まえないとこのデジタル時代をバンドが乗り切るのは無理だと思っているんですよね。
ユーザーのほとんどがデジタルで音楽を持ち歩く時代なのだから。
詳しくは直接聞いてください、俺も血眼になって見たり聞いたり勉強したりしているものです。
あ~…難しいものですね。
ブリトニーやビヨンセ辺りの洋楽ポップ系トップランナーの最新作をそれなりのヘッドフォンで聴きましょう、もちろんCDですよ。
レゲエとかでもわかりやすいかもしれませんね。
耳を肥やす為にはMDではダメ、当然PC経由もね。
出来る事ならばアンプを通してイコライザーあれば完璧。
勘の良い人であればそれだけで将来の音楽像が読めるのではないのでしょうか。
既に仕掛けられているんだから内情は相当進行しているのでしょう。


実はこの変化は既にライブハウスにも現れているのです。
デジタル制御の卓で音が操作されているライブハウスがあったりして。
俺もたまに見かけるのですが、悪い時だとオペレーターさんがほとんどいじらないんですよね。
オペレーターさんが頑張っているのではなく、デジタルが頑張っているライブハウス。
デジタルとはいえオペレーターさんが主導であれば全く問題ないのですがデジタルが主導だと…あからさまにi-Podみたいな音質を出してしまっている現場を見たりするとげんなりするもんです。
味の素の味ですよ。
それだけデジタルの性能がズバ抜けているって事ですね、聴いている人もこれはバンドの生音じゃないって気付けないほどの精度。
機械制御であれば一律一定の音を安定して出せるわけだから人間の調子の悪い時では敵わなくなっているのかもしれません。
なんてこったい。
そのうちオペレーターがいなくてもライブハウスが営業出来る日が来るのかもしれませんね。
マイクなんかも勝手に地面からパカっと出てきてウィィ~ンって設置してくれてさ。
照明も…あぁ恐ろしい。

とまぁこの内容は既成事実を元に推測交えて書いているわけですが根拠があるのです。
それはもうアメリカから始まっている。
やられないぞ~~!!
わかってさえいれば…わかってさえいれば。

今日は朝っぱらから最後のリハです。
良い準備が出来ればいいなぁ。
とりあえず寝ます~寝ます~!!
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